何度でも泣きながらありがとうと叫べ

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もっと広いとこで、ずっと聞かせて フィロソフィーのダンス『イッツ・マイ・ターン / ライブ・ライフ』

またもや推しのフィロソフィーのダンスさん記事です。

まずは何より、デイリー1位、そしてウィークリー7位、本当におめでとうございまぁぁぁぁぁぁぁす!!!!

 

自分は全形態1枚ずつ買っただけで全く積んではないので貢献はしてないけど、

この2ヶ月間リリイベやイベント出まくった結果が数値として一番うれしい形で結果がでたのは本当にめでたい。

 

そんな今の勢いを象徴する、両A面のシングルの感想と願望です。

※願望はこの曲はライブのここで歌ってほしい、こんな演出で~とかです

 

それでは、まずはイッツ・マイ・ターンから

 

(PVが  未だ公開されていないのでiTunesリンクです)

 

6月にリキッドルームで行われた初バンドセットライブ1曲目に初披露された。

この曲を1曲目に持ってきたのは、バンドセットという伝説の剣を引き抜いた勇者フィロのスさんの無敵モードを体現する曲として最適だったからなんだと思う。何と言ってもタイトルと歌い出しの強さよ

「oh bayby It's my turn, the next break trough」

「ここからウチらかましていきます」宣言として、これ以上ないストレートなフレーズ!!

 

曲調はSuchmos感あると思ってたらアシッドジャズ風と言われて納得。 

この曲はイントロ→フック→1Aメロ→1Bメロ→A→B→サビ→A→B→サビ→フックという構成がメチャメチャ気持ちいい。‬

ここでいうフックはサビA サビBみたいなものです。サビの後に入ってくるフレーズ

 

有名曲での例がないので自分が好きな曲でサンプル出すと以下2つ

共に歌い出しの部分はサビ後に再登場してます。

 

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各ブロックを簡単にまとめると、‪最初に今の無敵感を高らかに歌い期待感を持たせ、1番はAメロBメロ2回歌って焦らしつつ、オケは徐々に盛り上げてきてサビに到達!と思いきや2番はさらっと進んで間奏も落ちサビもなく2サビ→フックで終わり。

こうなると「もうちょっと聞きたい」ってなる。で、また聞くけど短いからすぐ終わっちゃう、だんだんとリピートが止まらなくなる、正にオールウェイズ・(イッツ・)マイ・ターン

 

個別で好きなところを挙げていくと、まずイントロ。

歴代曲のフレーズごちゃ混ぜからの「デレレレ デレレレ」のとこ。

これは絶対にストロボめっちゃ使った演出が見たい!!!!広い会場が似合う。

 

1番のハルちゃんのちょっとゴリラみ抑えた歌い方がホントにSuperflyに似ている。

最近の調子の良さを見てるとFNS歌謡際でコラボを見る夢の実現もそう遠くはないかも…

 

あとは2サビ前の「…ダンス ダンス ダンス! ダンス!!」

ってフェードインしてくるコーラスがツボ

三浦大知の 「FEVER」に出てくる「ッセクスィ ッセクスィ ッセクスィ ッセクスィ」に次ぐダサい合いの手コーラス

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フィロのスを好きな理由の1つとして「自分が好きな他のアーティストに似ている、接点が多い」というのがあって、それで言うとこの曲は「あーコレ僕が好きな~~っぽい!」のオンパレードなわけです。全体的にキメ? ジャッ!ジャッ!みたいな音がはっきり切れているのもUNISON感あるし挙げたらキリがない。

 

次のバンドセット or ワンマンライブでは衣装チェンジやバラード後など、

後半戦に向かってギア変える、もしくはラストスパートの1曲目にもって来て欲しい。

もっと言うと次はVIVA運命に繋げてほしい。ドカドカからのイントロドラムフィルで殺されたい(笑)

あとはDJでもバンドアレンジでもいいので2番入る前orアウトロのドカドカ部分を長めに繋いだりしたらもうブチ上げ待ったなし!!

 

 

お次はライブ・ライフ 

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これは「間奏のサックスがバラスーシ!!」とか「おとはす・あんぬちゃんのBメロが振り付けも相まって最高」とかあるけど、とにかくエモい曲

 

フィロのスにはベスト・フォーという曲があって、ライブ・ライフは僕の中でベスト・フォーの進化Verな位置づけ

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ベスト・フォーをライブで聞くと毎回、泣いてしまうんですよね。

というのも歌い出しで「どんなに好きでもきっと終わりがありそう そう見える世界だな」だったりサビで「君の好きなものに君の前でなるよ このままずっと見ていてね」と歌っていて、

いつか来るだろうグループ最後の日をどうしても意識してしまい「この曲は解散ライブの時に一番輝くだろうから、今日もメチャチャ輝いているけど、まだその時ではない」という謎の感情が生まれしまうから。

今まで好きなバンドがたくさん解散した事や、なんやかんや言うてもアイドルは活動期間が短いイメージがあったりで、ベスト・フォーはメチャメチャ好きだけど複雑な気持ちになってしまう曲だった。

 

だけどライブ・ライフは「一緒にいこう? この瞬間を愛でうめるミュージック!」や「ずっと歌わせて 生きるってそのことだ」と歌ってくれて、

この曲を聞いてると「いつか来る最後の時を気にするよりも、今この瞬間は鳴っているビート、聞こえるメロディを感じるだけにして踊ろう」と思わせてくれた。

だからか最近はベスト・フォーをライブで聞いても泣かなくなった!

 

次のバンドセット or ワンマンライブではダブルアンコールでその日の本当に最後やる曲で歌って欲しい。楽し泣き間違いなし!!

(楽し泣きとは、楽しすぎるライブが終わってしまう悲しさと今この瞬間が最高と言う感情が混ざりメッチャ笑顔で号泣する、心の底から楽しんだライブ終盤で起きる現象)

 

 

PVはリキッドのバンドセットワンマンのドキュメンタリーになっていてリハ風景やオフショットが中心なんだけど、ラスサビでライブ本番のシーンになるという構成がまたアツいんです。

 

冒頭で奥津さんが語る「この素晴らしい曲たちを私たちが歌い続けないといけない」という言葉だけで泣ける。アイドルにハマるのはここ2年くらいだから、Especiaやトマパイはリアルタイムで聞くこともライブに行くこともできなかった。

色んなきっかけが重なって、今フィロソフィーのダンスにハマっている。

歌詞だけでも伝わってきたけど、演者本人の言葉で「続ける」ことについて明言してくれているのが頼もしい。

 

最後に2曲の共通点の話をしてまとめたいと思います。

今回の2曲ではどちらもBメロで「新しいダンス」というフレーズが入っていまして。

グループ1番の代表曲ダンス・ファウンダーのサビの歌詞なんだけど、改めてキラーすぎるフレーズだわ。

それに色んな曲でこのフレーズが出てくることでグループにとって大事なモノというのを感じられる。これからも大事な曲の時に「新しいダンス」というフレーズが入っていて、それに歓喜し続けていたいです。

 

 

というわけ相変わらずオタク特有の早口でお送りしました。

 

早く赤坂BLITZやEX THEATER六本木など、天井が高い会場でガンガンにこの音を浴びたいな~~なんて思っていたら、12月から初の全国ワンマンツアーが決まりました。

東京はなんと、品川ステラホールという想定よりキャパ広い&個人的には初めて行く会場!

しかもまたしてもバンドセット!! こんなに早くまたバンドセット聞けるとは思ってなかったからうれしい。 

12月で前のアルバム出して1年経つから3rdアルバム発売→ツアーの流れかね。

 

ひょっとしたらひょっとして、テクノのPerfume、メタルのBABYMETALに次いで、「ファンクのフィロソフィーのダンス」という位置づけのジャンル特化型でアイドル界隈抜けてバカ売れしてしまうかもしれないのでは?

ぶっちゃけ今までは「なったらいいな」程度だったけど、最近は「マジでなるかも」と思ってる。そう思わせてくれるフィロのスには本当に愛と感謝とリスペクトです。

 

それでは以上、フィロソフィーのダンス(を褒めちぎる記事)でした~