何度でも泣きながらありがとうと叫べ

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次にバズるオシャレの権化バンドは THREE1989だ!

最近ドハマりしている、

THREE1989というバンドの紹介です。

読み方はスリーです。1989は読まないのがオシャレなんです。

一言でまとめると、Suchmosみたいにバカ売れ待ったなしなオシャレバンドがいるよって話です。

 

5月に渋谷タワレコの店頭でジャケットとポップに惹かれて試聴したら、まぁ好みな音像なわけでして

個人的には近年まれに見る大ヒット、

2018年暫定1位の掘り出し物、

今後長くお世話になりたいご贔屓さん候補です。

 

まずは一曲聞いてもらいましょう。

4月にリリースされたミニアルバムのリード曲がこちら

www.youtube.com

 

サムネ画像だけで感じる、小洒落た雰囲気 

聞いて納得、まぁオシャレ!

Suchmos以来の聞いてるだけで自分のオシャレステータスがメキメキ上がっていく感じ。

一時期、Suchmosのロゴ付ければどんな画像でもオシャレになるみたいなネタ流行ったけど、あれの楽曲ver

どんな場所でも、この人たちの曲流せばオシャレな空間に早変わりすること間違いなし

 

プロフィールなど、簡単に紹介しますと

ボーカル、DJ、キーボードという

あまり見ない編成3人組。

バンド名の1989は全員が1989生まれだからとのこと

キャッチコピーは、レトロフューチャーポップ(これが言い得て妙過ぎてニクい)

2018年7月時点でミニアルバム2枚と配信シングル1枚リリースしてます。

 

いわゆるシティポップに属するんだけど、個人的には他のバンドとうまく棲み分けできてると思う。

 

オシャレかつ、女性ウケもバッチリという点で雰囲気が一番近いのはLUCKY TAPESだけど、あっちはホーン隊従えてたり生楽器寄りに対して

こちらは打込み主体のスタイルです。

女性コーラスは掛け合い多めでライブでどう再現するのか不安だったけど、

先日初めてライブ見たら、まさか女性2人男性1人の計3人も引き連れてきてビックリ。

ドラムとベースも呼ぶ時もあるそうな

 

歌詞がキザすぎるのはevening cinemaとも近いけど、ルーツが邦楽か洋楽で曲の雰囲気が異なるし、ボーカルもイブシネ原田くんは暑苦しくねっちょりだけど(もちろん、そこがいい)、こちらはサラッとクールな感じが基本

 

そして何より他との差異はボーカルの方のプロフィール

なんと、今のテラスハウスに出ているという!!

入居当初?のインタビューがこちら

mdpr.jp

 

要はガンガン恋愛して、それを曲作りに活かしたいとのこと

下のインタビューではミニアルバムの中でテラスハウスが影響してる曲は「Password」と「UMBRELLA」だって明言してるし、

「常に女性といるから常に曲が生まれる」という発言は、もはや何を言っているんだの境地

https://donutsmagazine.com/interview/three1989/

 

ツイッタ―よりインスタをガンガン更新する向井太一くんもそうだけど、今までのやり方とは別のやり方な感じ。

バンドのボーカルが、「恋してる時の気持ちを曲に反映させたい」なんて明言して、女性とアレコレしてる様子の一部をテレビで放送しているなんてどういうプレイだよ! メチャメチャ自信家なんだろうなぁ

 

「これは自分に向けられた歌だ!」

っていう夢を見させる商売のアーティストにとって、ラブソングの元ネタである自分の恋愛を語るは異性ファンのことも考えると「まぁ言わないよね~」ってなるのに、語るどころか見せちゃうっていうね。

 

こういう背景を知って、「チャラチャラしやがって、ゴルァ!!」とか思う人もいると思うけど、歌声聞いたら「すまん、そんなモノどうでもええわ!!!!」

ってなるくらいにはボーカルが圧倒的だからズルい。

 

メディア露出も既存バンドとはスタンスが違くて、

個人的にはSuchmosが売れてからCDTVとかにガンガン出まくる姿を見たかったけど、彼らはゴーイングマイウェイ過ぎたので地上波TV露出はほぼ無し。

かたやTHREE1989さんはなんと、ファッションブランドのデートコーデ企画に出るという仕事の選ばなさ!

www.dot-st.com

 

何だよこの笑顔、思ったより違和感ないし、いい感じやんけ…

バズリズムとか王様のブランチとかガンガン出そう。

良くも悪くもバンドマンと言うのは楽器持っている瞬間に輝く生き物で、逆に言うと楽器持ってない姿はなんとなくサマにならない場合がほとんどだけど、あらヤダ、楽器持ってなくてもイケるじゃない…

あまりバンドっぽくないとこもよき

 

とまぁこんな感じでとにかく今までのバンドとは色んな面で異なるというのを感じられたでしょうか。

 

 

他のバンドとの違いエピソードをダメ押しで出すと、下のインタビューで言ってるように、

直近ではビルボードでのライブを目標にしていたり、将来的にはレコ大や紅白出たいと行っており、頼もしい限り。

とくに紅白を明言している人なんて久しく会わなかったけど、自分だけ?

entertainmentstation.jp

 

個人的にはw-inds.がバンドとコラボしたいと言ってた相手にピッタリかと!

3人組同士で、ボーカル色気炸裂フェイクバトルも見所なPV撮って欲しい。

 

 

そして最後に最新曲をば

体感マイナス3℃がな新曲

いちいちキャッチコピーが好きなんだけど、誰が考えているのだろうか。

ちなみにカップリングはバラード

バラード上手い人にハズレはないよ!!

 

Mint Vacation / Rambling Rose - Single

Mint Vacation / Rambling Rose - Single

  • THREE1989
  • R&B/ソウル
  • ¥500

  

=====2018/09追記=====

カップリングのバラード、まさかのテラスハウスに向けた曲でした。

そしてミニアルバム発売と失恋を機に卒業してしまった!

www.youtube.com

 

 

検索してもインタビューや紹介記事が少ないので我先に書きました。

既存インタビューはなるべく多く、リンク付けしたので、今時点で彼らを知れる情報はだいたいおさえられているかと!

 

最後は個人的に好きなPV紹介です。

ここまで読んで興味持っていただいた方は是非に

 

 

5月に王様のブランチからプチバズが起きたこの曲

バンドの方向性を決めたと語る、フライデーナイトにピッタリ 

www.youtube.com

 

 

 

 

お次はゆったりめなニュージャックスウィング

個人的には一番好き、サブスクDJができるようになったらw-inds.のDirty Talkと繋ぎたい

www.youtube.com

 

参考用 

www.youtube.com

 

 

これなんてジャスティンティンバーレイクのPVまんまオマージュで「日本人風にアレンジしたんだね~」とか思ってたら、まさかのこっちの方がPV公開が先という衝撃。先見の明ありすぎだべや!!

www.youtube.com

 

 参考用

www.youtube.com

 

 

最後まで読んでくれたアナタは彼らにドハマり待ったなし!

「オレ、STAY TUNEあんなに売れると思わなかったぁ~」
みたいなドヤ顔を数年後にしたいアナタにはTHREE1989マストチェケラですぜ。

それでは。