何度でも泣きながらありがとうと叫べ

好きなモノを好きなように好きなだけ 音楽と映画とドラマ

2019年1月に見たモノ聞いたモノ

更新滞りまくりな月イチの良かったモノまとめ、さぁ2019年はじめます!

 

  

WE DO / いきものがかり

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ド頭から全編今までにないくらい激しいギター、新しく始めていくという決意しか感じない歌詞、タイアップCMとの相性、集牧(活動休止)明けの復活後第1弾として1億点の出来!!

 

サビ→Aメロ→サビという王道J-POPからかけ離れた構成からも気合を感じる。

 

『「新しいこと」はできないかもしれないけど、「当たり前のことにする」ことは出来るかもしれない』ツイートに顕著に出ているけど、ソングライターの水野さんは相変わらず視点が高い。

 

 

強気なんだけど『さぁ世界さん』や『みなさまお元気ですか』等のお行儀のよい言葉がちょいちょいあるのが、お育ちとバランスの良さを感じる。

 

水野さんはソロ活動より広義な自分のプロジェクトを始めているけど、その辺りの心境もこの曲には出ているらしい。

ここ数年はタイアップや世間から求められる像だったりで、いい子ちゃんを求められていたとこもあっただろうけど、自分の好きなようにやるぜという意気込みが伝わる。

 

ここから3枚くらいシングル出したし、来年あたりアルバム→ツアーですかね?

 

待ってろ今から本気出す / RHYMESTER

待ってろ今から本気出す

待ってろ今から本気出す

  • RHYMESTER
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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30周年記念第1弾シングル、このタイミングでおじさんが「今から本気出す」って声高に歌うのはマジでイカしてる。 懐の深さ海の如し

 

結成30年ってことは平成まるまる活動してるわけで、pillowsもだけど本当に長い間にわたって活動してたんだなと改めて

 

それなのにまだ「未だに尽きぬ闘争心 枯れぬライムと向上心」 「進化の途中 奇跡の齢50」って歌詞カッコよすぎるでしょう。11月のリキッドもしくは12月の新木場どちらか絶対に行きたい。

 

Invation of Privacy / Cardi B

  

Queen / Nicki Minaj 

どちらも流派Rきっかけで勉強兼ねて聞いてみた。世界的に有名な女性ラッパーのお2人。

 

個人的にはcardi Bの方が好み。ブルーノマーズのremixでfeat参加してたきっかけで知ったし、トラップの低音が効いてる。トラップに女性ボーカルが乗っかるのも個人的には初めて聞いた。けど、この声質なら違和感ないどころか似合ってる。

 

歌詞は見てないからなんて言ってるか分からないけど、純粋に音のカッコよさは分かるようになってきた。うまく言語化できないけど、ラップのグルーヴが日本とは全然違う。

 

Cookin' feat. Young Hastle / lyrical school

www.youtube.com

リリスクがトラップを本気だしてやってみた。個人的には年初からアイドル楽曲大賞の投票間違いなしな曲

 

上でも書いたけど、海外の女性ラッパーの力強さならまだしも、リリスクの可愛さとトラップが混ざるイメージは全く持てなかったからカナリ衝撃だった。

 

パジャマパーティはトラップを可愛く料理したけど、こっちはハーコーさと可愛さをハイレベルに両立してる。ビートの作りは完全に流行りド真ん中のトラップなのに、歌詞の中身はこれ以上ないくらいアイドルラップ、世界広しといえど、これやったのはリリスクだけでしょう。これぞキングオブアイドルラップ!

 

肝心のラップですが、最初はトラップマナー王道の二連符で進んでrisano先生の合いの手?ガヤによりクルー感マシマシ、hinakoちゃんパートも過去イチにカッコよく決まって、その後に更にキレッキレなhimeちゃんパート! この見事な流れ!!

 

ニゾンで倍速フロウの「ママのまんま~」リフなんて絶対に男には歌えない。20前後の女の子が歌ってこそ輝く歌詞。

 

しかも言葉の響きもアイドルラップとして完璧で、というのもラップはSKY-HIの「タカティータカティー」にもあるように、タ行・カ行があるとキレが増して、さらに濁点があるとアクセントになる。この辺の単語が並ぶと言葉の響きがイカツくなる。

 

それに対してこの倍速パートではマ行が中心でパ行がアクセントになって響きが柔らかい、歌詞の内容だけでなく響きも含めて女性らしさを感じるリリックになってます。実は前半ではけっこう濁音やカ行タ行が多くて、いい仕事すぎる。

 

どこの可愛いの裏側おじさんが作ったのか気になり、youtube説明欄のクレジットみて調べたところ、作詞はSUEKKO LIONS©、作編曲はZOT on the WAVEという方らしい。

 

SUEKKO LIONS©さんはリリスクのマジックアワーも作詞しているが、メインはアパレル販売のようで?HP見てもTシャツとかばかりで謎のまま笑

 

ZOT on the WAVEさんはBAD HOPも手掛けている人らしく、ド頭からバチバチ伝わる「やるからにはテキトーには作らないぜ」感も納得できる。特に低音の鳴り方ね。

 

打って変わって、後半のヤンハスさんパートは歌詞はもちろん、ぶっきらぼうなフロウがいかにも「男の1人メシ」感があって好きなんだけど、もう1バースリリスクちゃんにラップして欲しかったなぁ

 

 

こんな感じ!4つのうちつがラップっていうね。HIP HOP好きになって3年目、今年は豊作なので来月分以降もバンバン出てきまっせ~

 

 

それでは

趣味ブログを始めて心の底から良かったと思えた、ありがたい瞬間まとめ

自分のブログふり返り企画で、ブログ始めたから嬉しかった出来事についてです。

 

ブログ始めて早1年半、途中3ヶ月ほど離脱してたけど2019年になってからは習慣化してきた。

 

音楽聞いてて「うわーこの曲メッチャ好き。あ、歌詞も良いわ。ってかココもすごくね?これはブログにするか」みたいな感情が沸く時もしばしば

 

思った事や感じた事は文章の流れが悪くても出来る限り書き残しておきたい性分のため、1つの記事の文字数が長い。だから物凄く時間がかかる。音楽や映画の感想なのに、自分が触れてから更新まで1月以上遅れることはザラ。

 

元々ツイート連投するのが面倒になって始めたから長文書くのは全く苦ではない。

 

また自分のブログの1番の読者は未来の自分なので、たまに読み返すと完全に自画自賛だけど「コイツええとこ見とるなぁ」と感じる。

 

1番は自分のためとは言っても、他人の目を全く気にしないことは不可能であって、 PVという数字に一喜一憂している。最近になって喜が増えたけど、割合としては憂が大半だ。

 

そんな中で、記事がバズってたくさんの人に読んでいただいたり、アーティストご本人様からコメントまでもらえた日には飛び上がる程うれしい。ウチのブログ名まんまだけど、何度体験しても「泣きながらありがとうと叫びたくなる」瞬間です。

 

ありがたいことに、ここ数ヶ月でそういう機会が増えたので自分の記録用にまとめてみました。

 

実質、自分のブログでウケが良かった記事特集になります。

 

 

ご本人からコメントいただいた編

 

THREE1989バンド紹介

bumpofchokin.hatenablog.com

2018年の個人的最大な掘り出し物、出会えて良かったで賞受賞のTHREE1989さん入門記事。バンド名の由来からテラスハウス関連エピソード、各種インタビューまで既存の情報を集めた。

 

ブログ更新直後、ボーカルの翔平さんにこんなコメントをもらった。

 

はじめにTwitterの通知見たときは何が起きたのか分からなかった笑 自分にとって初めてのご本人様登場で、こんなことを言ってもらったのが信じられなかった。

 

その結果、まだ初めて数か月でPVが0の日がザラにあるような時、一夜にして数百PVを記録。その後バンドが着々と知名度を上げていくのに比例して、ウチの記事では1番のロングヒットになってます。

 

本人ツイートには膨大な数のフォロワーがいるので、たくさんの人が読んでくれるわけで、フツーの人からも初めて引用してもらった。

 

絶対忘れるな『平日ナイトフォーバー feat日向ハル』大絶賛

bumpofchokin.hatenablog.com

月単位で新譜旧譜それぞれ良かったモノをまとめる企画をやってて、幣推しフィロソフィーのダンス のメンバー日向ハルさんがfeat参加している楽曲の感想をリリースから半年以上経ったタイミングで書いた記事で

 

こんなにタイムラグあるにもかかわらず、feat曲を作った 絶対忘れるな(グループ名)のメンバー セルラ伊藤さんから、連投でコメントいただいた。

 

 

 

  

初めて聞いた時の衝撃がすごくて、熱量そのまま書き切るつもりが途中でバテてしまい、実は長い間下書きで眠っていたんだよね笑

 

この時「やっぱり感想はリリース直後・公開直後にアップする方が見てもらえる確率上がる、これからはスピード重視で更新するぞ!!」と意気込んだものの、当時以上に下書きで眠っている記事が増えてしまっているのは内緒。1日でも早く更新します。

 

chelmico初ワンマンのライブレポ

bumpofchokin.hatenablog.com

本人のパフォーマンスはもちろん、チームchelmicoとしてメジャー感が溢れていたライブ、「どこよりも細かいライブレポ」をテーマに自分史上トップクラスのボリュームでまとめたら、chelmicoのレイチェルさん(金髪の方)からギャルみ溢れるコメントをもらえた笑

 

エゴサはしている印象はあったけど、引用やリプはしているイメージなかったからマジでビックリした。

 

ちょっとギャルに話しかけられただけで勘違いして好きになっちゃうチョロいオタクなので、chelmico記事は鋭意作成中

 

沢山の人に読んでいただいた編

 

三浦大知ONE ENDツアー武道館ライブレポ 

bumpofchokin.hatenablog.com

ようやく見れた初ワンマンのライブレポがfacebookで驚異のシェア数をもらい、人生初のGoogleスマホGoogleアプリの最初に出てくる「あなたにオススメ」的な記事に載る)を喰らった。最初は何か悪いウイルスか何かにやられたのかと思って色々調べてしまった笑

 

三浦大知のファンの方も在宅が多いのか検索→シェアへの熱量が物凄く、この前もウチの近所でやってたイベントにゲスト出演した時の感想ツイートがプチバズ起こした。

 

Superflyの『覚醒』考察

bumpofchokin.hatenablog.com

 

自分史上1番の力作。意味がないように思えるサビの呪文のようなフレーズが実は複雑に韻を踏んでいて、しかも歌メロはループしている裏でサウンドが細かく変わっていくという、とてもタイアップとは思えない攻めたHIP HOP曲をSuperflyがバンドサウンドでやっている。

 

プロメアのロングヒットに伴い今も頻繁に見てもらっている記事で、Twitter発のバズりが2回あった。

 

1回目は更新直後にヒット曲請負い集団こと、アゲハスプリングス中の人さんによる引用してもらった。

 

あんまり個人ブログをシェアしているイメージは無かったから尚更嬉しかった。しかも引用してもらった文章は記事終盤のまとめ部分で、最後の最後まで妥協せずに書いた甲斐があったってもんです、感謝。

 

その後、プロメア好きの人がシェアしてくださったツイートが驚異の1000ふぁぼ記録して、グンとPVが上がった。「SNSは何を言うかより、誰が言うかが重要」というのを身をもって知る。

 

海外の人に読んでもらえた

こちらは上と同じSuperfly『覚醒』記事。なんと台湾の腐女子が語る用のTwitter的サービスに、プロメア好き人がシェアしてくれた!

 あまりにも嬉しかったから記事にしてます。↓

bumpofchokin.hatenablog.com

 

しかもシェアしてもらった後、継続的に読まれて現時点で数百アクセス!日本に次ぐ第2位のアクセス数にまで!!滞在時間も長く本当に読んでもらっている!!!

 

台湾のオタクに、愛と感謝とリスペクトを

  

モーニング娘。ロッキン2019ライブレポ

bumpofchokin.hatenablog.com

 

現時点で自分史上1番バズった。Twitter大量RT→Google砲→はてなブックマークのホットエントリー入りして、1日に数千PVが数日続くという無双モードに。スロットだと大当たりな状態

 

ある分野のオタクが他ジャンルに触れた瞬間の話は自分も読み手として大好きで、「ジャニオタが宝塚の舞台を観劇した」とか「バンド好きがアイドルにハマった」とかですね。

 

ロッキンのタイムテーブルが発表された時は「自分もついにアレできるぞ~」なんて思って書いたら予想より数十倍くらい沢山の人に見てもらえた。ハロオタは在宅が多いとは聞いていたけど、ここまでいると思わなかった笑

 

今になって振り返ると、まとまった感想を書いた人が自分以外にいなくて、競合がゼロだったというのが大きかったのかも

 

単に絶賛だけするのはリアルではないと思い、客入りや曲のフロアの反応など、自分が感じたネガティブな点も含めて書いたら、それがウケたらしく、引用などで沢山コメントもらえた。どこのオタクも初心者の感想を良い悪い問わず欲しがる生き物であることを再認識

 

 

2019年10月時点でこんな感じです。今後増えたらまた追加していきます。

 

未来の自分が1番の読み手とは言え、一度でも上を見た後にPVが少ないとちょっとだけ肩透かしはあるし、こうやってバズったりコメントがもらえるとメチャメチャに浮かれる。だから「読まれている」というのを実感できるのは何よりの励みになりますね~

 

当面の目標は、パッと思いつく限りだと以下

・フィロのスメンバー4人からふぁぼ or 奥津さんコメント

・SKY-HIからコメント

・数千PV単位のバズりなしで月間1万PV

・自分のブログきっかけで何かにハマる人が出てくる

 

目的達成のために特別何か意識するのはリアルでないので、

書きたいネタを好き勝手に、少しでも早く更新し続けていく内に、うっかり実現できたらいいな~位の熱量で目指す。

 

今は記事数も少ないから各アーティストのファンの人が読んでいるのがメインだと思っているけど、将来的には「この人が推しているなら見てみるか」と思えるような文章を書けるよう精進していきます。

 

 

それでは

だから私は奥津マリリさんを推しました#30日推しチャレンジ

最近ブログきっかけでフォローした人がTwitterの #30日推しチャレンジ というネタをブログの1記事でやっていたのを見て、自分もやってみました。お相手はもちろん幣推し、フィロソフィーのダンス(グループ名)の奥津マリリさんです!

 

企画内容は、用意された質問30個を1日1つ答え続けるモノになります。

元ツイートが鍵垢になってしまったので画像のみ。推し色で選べるのでぜひ探して、ご自分の推しでやってみてください。

画像

 

Shiggyさん解散のショックが抜けきれないのと、フィロのスライブは11月のツアー初日まで行けなさそうなので想いを書き溜めておくのと、NHKの『だから私は推しました』最終回の「推すって、愛だ」に影響受けたってことで気合は十二分! さぁいってみよー!!

 

DAY1 推しを好きになった理由

歌声、顔面、マリチチ、の3つに惚れたから

 

初めて見たのは2016年の@JAM 2日目、人生初のアイドルフェスでその日の最後に見た。ドルオタの友達に「オススメ教えて」と聞いたところ複数人から「フィロソフィーのダンス」の名前が挙がって事前にPVは見たけど、曲調は好みの感じだったがそこまで刺さらず、まぁチェックしてみよう程度だった。

 

が、ひとたびステージを見たら沼の入り口で、そこから今に至る。今でもよく覚えているけど、撃ち抜かれたのは『好感度上げたい!』で、曲調は当たり前ながらマリチチの躍動感に目を奪われ笑、顔も可愛いし声も好きとこの日1番の収穫だった。

 

その後、PV公開された曲しか知らないけど勢いで参加したフィロのス初ワンマンで完全に沼落ち。ライブ直後の感想↓

 

DAY2 一番好きな推しの写真

これは文句なしでコチラ、個人的「奇跡の一枚」

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ソースはコチラ

ameblo.jp

 

タワレコ渋谷の屋上でやったインストアの写真で、行かなかったんだけどブログで見て感動した。そっから長らく待ち受けにしていた。

 

「日光が1番自然に盛れる」とはよく聞くけど、この陽の当たり具合は表情と相まって最高だし、チラっと見えるお腹も、この曲げている瞬間にしかお目にかかれない二の腕の感じも、全て完璧。

 

当時はハマりたてで楽曲派きどってたけど、こんなのばっかり見た結果、だんだん気持ちを抑えきれなくなって早々と顔面派になってた。

 

大好きな椿屋四重奏というバンドの『小春日和』という曲で 

長い髪を風になびかせ佇む 落ちかけた光に溶けた 君が儚いんだ 

というフレーズがあるけど、正にこれっす!!!!

 

DAY3 一番好きな推しの動画

ライブやPVだとグループの魅力になるので、昔youtuberのようなことをしてた時のヘアアレンジ動画

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完全に自分のフェチなんですが、女性が髪型を作っている?髪をいじっている時の手の感じ、首をかしげたり、髪型一つで雰囲気がドンドン変わっていく様子が物凄い好きでして、それを長時間の間、本人の小ボケを挟みながら楽しめるという神動画になっております。

 

ただ「ヘアアレンジ紹介」という割には具体的なテクニックみたいなものは皆無でして、巻くのはテキトー、編み込みも「こうやって~こうやってぇ」しか言わなかったりで教え方が完全に長嶋監督方式。可愛いの分野でも天才は言語化しない。

 

DAY4 最近保存した推しの写真

レギュラー番組『フィロのス』亭の「秋のファッションコーディネート対決」企画の一枚。奥津さんは私服特典会やコーデ対決では毎回コンセプトを重視しておりまして、それ込みで好きなんだよな~~

 

 

 

DAY5 最近保存した推しの動画

こちらはマリチチ案件。

SPA!のグラビア企画の一環で爆裂谷間オバケとして登場した時の衣装、フィロのスメンバーの日向ハルは度々メンバーに変態チックな絡み(耳を甘噛み、股に頭を突っ込む等)をするんだけど、それの最新形です。 

 

DAY6 1番好きな推しのパート

これも即決

『ベスト・フォー』で、間奏ギターソロ終わりのBメロ

幸せ(so your happy)
どこにある(please talk to me)
探そうよ まだずっと そう
一緒にいられるように

 

以下動画だと2:35~ 2017年の新宿BLAZEで行った3rdワンマンの時の映像

www.youtube.com

 

この曲はほぼ毎回ライブで泣いている。今まで大好きなバンドがいくつも解散してきてた。そんな自分がアイドル好きになって、アイドルはバンド以上に寿命が短いイメージがある。「今めっちゃハマっているけど、いつまで好きでいられるだろうか」って不安も強い中で、曲を通して奥津さんからこう言ってもらえることが、どれだけありがたかったか。

 

これは4回目のワンマンの時の感想だけど、今もこの気持ちは変わらず

 

DAY7 1番好きな推しのステージ

1番って聞くのやめましょうよ! ずっと思ってたけど!!「印象的」とかでいいじゃん!!!

 

やっぱり個人としての魅力が溢れていたのは今年の生誕祭かなぁ

会場選び、去年の生誕祭を踏まえた構成、カバーの選曲、 曲間のMC、どれをとっても奥津マリリの半生が反映されている。

 

詳細は超ボリューミィなライブレポをどうぞ

bumpofchokin.hatenablog.com

 

DAY8 推しを呼ぶときの愛称

一貫して「奥津さん」呼び。これはコミュ障で好きな女の子には下の名前で呼ぶ勇気がないから笑、友達とか他のアイドルは全然名前でも大丈夫なんだけど、こと好きな人に対してはどう頑張ってもダメでして、「マリリ」だなんて、恐れ多いっす。

 

DAY9 推しの顔の中で一番すきなパーツ

ホクロ!次点で八重歯!! 口元フェチなので、大きいお口、セクシーな唇、綺麗な歯並びがあるうえで、印象的なホクロと八重歯まであるから、マジでドストライク

 

自分の過去ツイート見返しても、顔面は基本口元の話しかしてない。 

 

  

DAY10 推しと自分の共通点

この質問で何が分かるんだ?意図が読めない…同じ時代に、ロキノン系を聞いて育ったくらいです。

 

DAY11 好きな推しの私服コーデ

私服に限定されると、パッと出てこないな…

奥津さんブログ、ツイートから「私服」で検索して1番好きなのはコチラ

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メガネがオフ感出てるし、この表情の口元が好きすぎる。後れ毛もあるし。アレ、顔面の話しかしてない?

 

ソース

ameblo.jp

 

DAY12 一番好きな推しの衣装

思い出が1番あるということで、2017年秋に着ていたヒーロー戦隊の女ボスのような衣装。これは強い

「フィロソフィーのダンス」の画像検索結果

 

ソロverもバッチバチに可愛いですね~~~

 

フィロのス屈指の名バラード『ジャスト・メモリーズ』のPVで着てます。

www.youtube.com

  

DAY13 一番好きな推しの髪型

やはりポニーテールですね! 頻度が高いし、これなんて一生デヘデヘしながら見られる。

 

 

DAY14 一番好きな推しの髪色

黒髪ですかね。それ以外は今の茶髪ショートしかないけど。はじめは衝撃的だった茶髪ショートも見慣れたな~

 

参考で、お団子ヘアーができるくらいには髪が伸びた最新の奥津さん。

見てください、このホクロ、八重歯、口元の角度、どれをとってもカンペキです。

画像

 

 ソース

 

DAY15 推しにおすすめしたい場所

どの立場からの物言い? ビルボードライブ東京で誰かのライブをみていただいて、フィロのスでやる時のイメージを持っていただきたい。

 

DAY16 推しにあげたいプレゼント 

ティファニーのなにか

 

初めて行った2017年の生誕祭でお悩み相談コーナーがあって「婚活をしていて初回デートまでは行くものの、2回目3回目のデートに繋がりません。たくさんの人を虜にする奥津マリリさんからアドバイスをいただきたいです」という内容を開演前に紙に書いたら、まさか読んでもらって

 

その時の回答が「とりあえずティファニーあげれば、本気度は伝わる」というアドバイスをいただいたので(笑)、いつかまとまったお金が手に入ったら僕の本気度を伝えたいです。

※ちなみに他メンバーは「2回目でティファニーはないわー重いわぁ」などコメントしてた

 

DAY17 推しの一番好きなエピソード

生き様そのものが好きというか。

軽音サークルでバンドに明け暮れてコンテスト準優勝までいったが、バンドは解散してその後はシンガーソングライターとして1人で活動するものの結果が出せず、そんな中「踊りはほとんどやらないから」とスカウトされてアイドルになり、持ち前の人たらしの才能を開花させてグループ内人気度トップで、現在はソロでもバンドでも立てなかった大きなステージに立っている。

 

このストーリーだけで大河ドラマ作れるでしょう。

 

DAY18 私的推しのテーマソング

奥津さんの脳トロボイスが1番堪能できる『シャル・ウィ・スタート』

music.apple.com

 

脳トロとは↓

 

DAY19 推しに歌って欲しい曲

フィロのスメンバーそれぞれにカバーしていただきたい曲まとめを鋭意作成中のため、1つだけ、石川さゆりさんの『ウイスキーがお好きでしょう』

 

合わないわけがない!吐息多め、ニュアンス マシマシでお願いします。

 

スナック奥津の時に来ていた着物姿で歌われたら、貯金ゼロになるまでスナック通うわ

 

DAY20 推しに聞いて欲しい曲

やはりフィロのスにはアイドル界のUNISON SQUARE GARDENになっていただきたいので、ユニゾンはライブに来て欲しい!!!

 

あとはSKY-HIかな。バンドとダンスの絡みとか、ノンストップメドレーは共通する点がある。それをフェスでやるのも!

 

基本1コーラスだけで曲を繋ぎまくって、さらには洋楽ベストヒットのカバーまでしたバケモノライブの音源 

 

DAY21 推しはかわいいorかっこいい

かわいい、そして美しい。 

 

DAY22 推しにやってほしい役

新妻とか合いそう笑、マリチチ案件で実現してほしい!!

もしくは、出会う男全て狂わすガールですね。現在進行形だけど

 

DAY23 推しに直してほしいこと

「直して欲しいだなんてどの立場からモノ言うんだよ」と思いつつ、ブログが最近ご無沙汰なので、また再開して欲しい…

 

ライブ行かなくてもブログ更新通知くると「今日も奥津マリリさんを好きで良かった」と思える瞬間があるんですよねぇ。あと、元シンガーソングライターということで、奥津さんの言葉使いが好き

 

おそらく2年以上ほぼ毎日続けてくれた連続更新が途絶えてしまって引け目を感じてしまったと思いますが、たまにで良いので写真と文章をいただきたく。

 

DAY24 推しに似合う季節

夏生まれなのと、フェスやグラビアの季節だし夏ですかねぇ

 

今年の夏は久々のマリチチ案件楽しませていただきました

 

最新のグラビアでは、なんかすごい形の水着で登場。

 

今まではパキッとした身体での撮影だったけど、最近はプニプニ活動と題して愛されボディを目指しているらしい。可愛いの天才が努力したら無敵ですや~~ん

 

 

DAY25 推しの魅力3つ紹介して

声、顔面、マリチチ、DAY1の自分がハマった理由と全く同じ

 

DAY26 推しの言葉で印象的だった言葉

ソロ時代の盟友がユニット組んでアルバム出した時のコメントがすごく好きなんです。

 

相方と組んで生まれた化学反応を「ミユがミユでありながら、綺麗なドレスを着せて貰っているようだった。」と表したり、

 

旧友の最近の充実っぷりを見て「新婚の友達から幸せそうな写真がプリントされた年賀状が届いた時と同じ気分になった」と表したり、ブログの節々でも思うけど、言葉の温度感がとても好き。

 

ソロ時代の歌詞を見ても、根っこはカナリのリリシストなんですよね。

 

DAY27 推しを好きになって一番幸せだった瞬間

2018年12月の品川ステラボールでのワンマン。前回バンドセットにはいなかったホーン隊もいる最強の布陣で、初めて天井が高いほどの会場でライブ。

 

ライブレポのタイトルまんまだけど、好きになってから今日まで「いつかこんな景色が見たい」と思っていたモノが全て見れた。

bumpofchokin.hatenablog.com

 

今年の12月のワンマンは同じくフルバンドセット、今まで好きなバンドたくさん見てきたメチャメチャ思入れのある新木場STUDIO COASTなので、次はここが1番幸せな瞬間になるでしょう。チケット好評発売中!

 

DAY28 推しに一番感謝していること

着実に売れてきていること、ライブを見るたびに明るい未来しか見えない。そろそろハマって丸3年になる。長く活動してくれるのが1番嬉しい。

 

DAY29 自分にとって推しとは

日常を華やかにしてくれる。今までバンドばかり聞いてたから力をもらったり、応援してもらったりは沢山あるけど、それは曲を聞いている時か、ライブの時だけだった。

 

でも奥津さんを好きになってからは写真や動画で、奥津さん自身から癒しや元気をもらっている。才能ではなく、存在そのものへの感謝する経験は今までなくて、本当に人生初めて「推し」と呼べる存在に出会い、このハマり具合ですよ。

 

DAY30 最後に、推しに一言

とにかく末永い活動をよろしくお願い致します、何卒

 

どんな形であれ、ステージに立ち続けて欲しいです。叶うなら、結婚や出産を経てもアイドルでいて欲しいです。

 

ドラマ『だから私は推しました』や『トクサツガガガ』の原作を見て気づいてしまったけど、アイドルでいてくれるからオタクとして繋がりが持てるのであって、引退したら他人になってしまい、声も聞けない、顔も見れなくなってしまう。

 

まだまだ、同じ時間を過ごしたいし、見たい景色も沢山あるんだからな~!!!! 

 

 

こんな感じ!

書いてると好きが溢れる~ツアーまであと一月耐えられるだろうか…

 

そして引用するのに過去ブログやツイート検索したけど、どの瞬間の奥津マリリさんも好きだ~。

 

フィロのスはライブレポ中心に色々書いているのでコチラもぜひ。

各メンバーにカバーしていただきたい曲まとめ は近いうちに更新できれば

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 

それでは

chelmicoのワンマンを見たけど売れない理由がなかった、早くホールで見たい

chelmicoちゃんのfishingツアー最終日の赤坂BLITZいってきました。ワンマンを見るのは初めてだったけど、マジで売れない理由がない!何から何まで最高だった。

 

本人たちが楽しんでるのはもちろんチームchelimco全体として、どこをとっても落ち度がないカンペキな布陣。今の売れっぷりも あくまで世間から見つかったに過ぎず、タイアップも集客もこれまで以上にグングン上がっていく未来しか見えなかった。

これからchelimcoと同じ時間を過ごしていける同年代女子が羨ましい!

 

いつも通りライブ本編の感想はもちろん、前置きや総括も長いのでライブレポだけサクッと読みたい人は目次からジャンプ推奨

 

 

音源はずっと追っていたが、人柄に惚れてドハマりした

自分は『EP』出る前あたりから好きで、ライブは2017年の流派Rのイベントで1回見たっきり。当時からメジャー感すごかった!当時の感想

 

去年メジャー行ってからはテレビに音楽雑誌以外の露出も増えて予想を遥かに超える人気っぷり。

 

自分は音源はもちろん、各種インタビューや音楽番組もかかさずチェックしていたけど、好きよりも「勢いすごいな~」という気持ちが強く現場に行ってなかった。

 

好きが深まったのは今年の2月に出た『爽健美茶のラップ』から。目覚ましのアラームに設定するくらいハマってしまい鬼リピート。そっからLINE LIVEやラジオもチェックするようになり、そこで2人のキャラに惚れてしまった。

 

鈴木真海子さんのお笑い好き・ラジオ愛の深さ、レイチェルのギャルっぽい芯の強い発言の後に繰り出される「この人絶対いいヤツじゃん」と感じる発言のギャップ、二人の仲の良さがダダ漏れしている会話、etc

 

元々は鈴木真海子の顔面から入ったけど、気づけばレイチェルの言動も好きになってきた、人となりが分かるともっと曲を好きになって、トドメは夏にでたアルバム『fishing』ですよ。

 

いよいよ好きが抑えられなくなった時にはツアー全公演SOLD OUT、8月終わりからずーっとチケット探して無事に譲って貰えた。

 

今となってはもっと早くライブ行っておけばと思ったけど、大ブレイク前のこのタイミングで見れて本当に良かった。

 

ライブ前

そんなわけで期待値MAXで向かう赤坂、始まる前から普段と文化圏が違いすぎて脳の刺激がすごかった。

 

まず客層とファッション。

 

男女比が半々くらい、女子は毛先だけ染めてる人けっこういた。男子はHIP HOP好きそうな、帽子被ってたり開襟シャツとかストリート系ファッションが多い。

 

カップル率も高い気がした。たまにアイドルやシンガーソングライター好きそうなおじさんがいて安心する(笑)

 

自分は整番1200とかでほぼ最後に会場入りしたけど、開場後にもかかわらず物販がまだ大盛況だった。まだ何か残ってるのかと思い物販へ行くと、なんと商品ほとんど残ってる!会場規模問わず、この時間は余り物しかないのにスゴいな。

 

また実物見るとデザインがオシャレでかわいいんだ~欲しかったけど諦めていたフーディーとビアベアトートをゲット

 

ライブハウスでは珍しく、バーカウンタ付近にフォトスポットが置いてあった。ロッカー行く途中に喫煙所があるんだけど、自分史上かつてないくらいの人の多さでビビった。

 

その次はロッカーで女子が結構な割合で荷物預ける前に口紅塗りなおしたり、美意識が高い!何から何まで普段と客層違いすぎる。

 

そんなこんなでロッカー預けた後アルコール入れようとバーカウンター行ったらスタッフから「アルコール注文時は年齢確認行います」とアナウンスが!確認すると身分証マストとのことなので、ライブ前の飲酒は断念。若い人も多いからなのかぁ、こんなの初めて

 

 

そんなこんなでようやくフロアに、また開演待ちのフロアがキラキラしてんだよなぁ。女子が多くみんな楽しげで、近くの人はネトフリやアマプラのオススメ番組の話してた。

 

そしてステージはアルバムジャケットのセット(ヨットや水玉、風船など)が組まれている。ホールのような仕様で物販といいスタッフの本気度が伝わる。

 

おまけに開場SEはバックDJパーシーこと%Cさんセレクトの日本語ラップまとめ、ユルめの曲調が多く鈴木真海子さん客演も入ってた。

 

 

 

まとめると、ライブ始まる前からメチャメチャ楽しかった笑。アリーナクラス何度もやってるアーティストのように居心地がいい。 

 

ただでさえ高かった期待値がすでに爆発寸前に膨れ上がって、お待たせしました。いよいよ本編 

 

セトリ・ライブレポ

まずはセトリ、ツアー最終日9/29のセトリです。

 

01 EXIT
02 爽健美茶のラップ
03 switch
04 BEER BEAR
05 ママレードボーイ
06 ひみつ
07 12:37
08 Navy Love
09 Ti0eless
10 仲直り村
11 午後
12 Balloon
13 OK, Cheers!
14 Summer day
15 ラビリンス’97
16 Highlight
17 Player
18 Bye

 

アンコール
19 Oh! Baby
20 ずるいね
21 Love is Over

 

以下ではMC含めて、記憶の範囲で細かく書いていきますが、MCタイミングや言葉のニュアンスは曖昧なのでご了承ください。画像はライブレポート・本人Twitterから拝借

 

開場SE終わって森の中のようなSEに変わる。(今思うとアルバムの『interlude』後半の音だった)暗転してまずはパーシー登場。この時点で野太い声がすごい。どこの現場も可愛いの裏側おじさん人気は同じなんだな。 

 

続けてレイチェル(下手)、鈴木真海子さん(上手)の順で登場、2人ともオレンジのツナギで、暗い照明でピンスポットのみ。

 

イントロ前にアレンジ加わって、1曲目はアルバム通り『EXIT』から、自分のバース以外は証明も当たらず直立不動でクールな立ち振る舞い。早くも天井の高さが似合う演出。

 

まず感じたのは声の力強さ、音源以上に声が出ていた。単純な声量はもちろん、歌詞の聞き取りやすさも音源を超えていた。

 

曲終わり続けざまに『爽健美茶のラップ』のイントロ一音目が鳴って照明が一気に虹色に光った瞬間、

レイチェル・真海子「やーーー!!」

 

やーーー!!じゃねぇよ(笑) この肩の力の抜けっぷり、超絶美人なのにオバちゃんっぽいところは相変わらず。

 

そしてお馴染みのメロディ「ハト麦玄米月見草~」大合唱!予想はしていたけど、生で聞くと想像以上にアンセムで鳥肌立った。

 

アルバム聞いてる時から思ってたけど、次に『EXIT』やる時は、最初薄い幕が下りてて、二人がボンヤリ見えている状態で1曲やり切って、2曲目『爽健美茶のラップ』イントロ鳴った瞬間に幕バーンって演出でお願いします。

 

大好きな2バース目の掛け合い部分のパンチラインも最高に決まってた。やっぱりこの曲もっと売れるべきだろ。

 

さっそくMC

※以下レイチェルはR、鈴木真海子さんはM表記

R「MCレイチェルだよ!」 M「MCMAMIKOだよ!」 R・M「chelmicoだよ〜〜」と、いつもの自己紹介からスタート

 

R「fishingツアー始まってるよ~最後までよろしくね。」

 

R「chelmicoはじめてのひとー!」(フロア2割くらい手が挙がる)

R「けっこういるねぇ 初めての人がいるのは嬉しいね。fishingで見つけてくれたってことだもんね。」

M「でも、前から知ってたかもよ?」

R「したら何で来なかったのかねー?」

M「んー予定が合わなかったんじゃない笑?」

 

もっと早く来ればよかったのに!とかイジるのかと思いきや、やさしいかよ

 

R「じゃぁ、初めてでない人ー! たくさんだねぇ。そしたら~chelmico好きなひとー!!」(みんな手を挙げる)

R「ハイそのまま! あー2階の人挙げてないねぇ」

M「気ぃ抜いてるねぇ」

R「油断しないでくださいね~ じゃぁ手はそのままで、switch」

(イントロ流れる)

 

やられたー!MCからの曲フリが完璧すぎる。あんまりワイパーやらない派だけどさすがにやってしまった。サビはゆるーく振付けで振りコピする人もチラホラ

 

レイチェル高速ラップ時は赤い照明。っていうかメッチャレス送ってくれてるじゃん!!あんな満面の笑みで指させてくれたら即ガチ恋キメてしまうわ。いつかフロア前方で、鈴木真美子さんに憧れているガールの近くにたまたま居合わせた時、その女の子に向けられたレスを自分に来たものと勘違いしたい。

 

曲終わり再度森の音に変わり

R「あれーまた森の音?」

M「さっきも流れてたよね?」

R「あれー? 森本?いる??」

 

という茶番を経て『BEER BEAR』またしても曲の入り方がうまい。

 

テキーラビットはじめ、BEER BEARおともだち紹介がまさかの被せなしの完全再現してくれた笑 そこはフツー妥協するかちょっと変えてくるのに、音源まんまかよ!

 

真海子さん「BGMはOk,Cheers」

 \(おーけーちあーず)/

も楽しかった!

  

ここまで歌って声量・聞き取りやすさ共に良好、被せもなさそうなのでラッパーとしての強さを思い知る。

 

続いては『マーマレードボーイ』ようやくアルバム外から!旧曲の盛り上がりもすごい。生で聞くとメッチャかわいいな笑

 

MC

R「ファイナルだよー!好きに楽しんでね、知らなくても知ってるフリしろー!」

M「人も多いから気を付けてね、暑かったり疲れたら手あげて言ってね。相談乗るからね」

R「あ、そこ大丈夫? ハート作ってるけど」

(フロア後方の女子2人が、MCでふれてもらって歓喜

M「メッチャ元気じゃん笑 うける〜」

 

R「てかキムタク、ソロでやるってしってた?すごくね?」

M「 うちらには秘密にしてたんだよね」

R「(ちょっと間があって)あーこのくだりいつも上手くいかねーなぁ笑 それでは聞いて下さい、ひみつ」

 

アルバムでも特に好きな曲で、こちらも掛け合い含め音源まんまでニタニタ。またもやMCから曲フリの流れが完璧すぎる。今日はよろしく的なMCの後にこの曲のイントロ鳴るのを想像してたけど、それを上回る流れだった。ちなみに他には城島さん結婚とか、タイムリーな時事ネタ絡めてたらしい。

 

MC挟むと どうしても空気がダレてしまうから、自分の好きなUNISON SQUARE GARDENフィロソフィーのダンスのライブは曲を続けざまにやるスタイルだし、そこが好きなポイントでもある。

 

一方でchelimcoはMCでこんだけ話しても一瞬もダレないでここまで進んでいてスゴい。キャラはもちろん、話の展開がしっかりしてるからできる技だよなぁ この辺は鈴木真海子さんのお笑い好きも活かされてるのか?

 

ちなみにこの曲は指揮者のように人差し指をU字に合わせて左右に振る振り付けやってた。ギターソロはパーシーがエアギターしてたけど、ギター弾いたことない人のやるエアギターだった笑

 

レイチェル「ギターソロはパーシー!カッコいい! からの!ラップは!あたし!!」

自分で盛り上げいくスタイル!この後も含め、全編通して真海子さんパートはレイチェルがメッチャ煽ってるのよ、一方真海子さんはレイチェルパートの時は口ずさんでて、自由に楽しんでるの。この世話焼きお姉ちゃん・自由奔放妹の姉妹感がたまんない。真海子さんはお兄ちゃんいるってインタビューで話してたけど、絶対レイチェル一人っ子だろ!!

 

そのまま歌メロ多めの『12:37』、ストリングスのテッテッ テッテッに合わせて照明が点滅したり、芸が細かい。

 

お次は『Navy Love』とアルバム中盤のゆったりした曲が続く。もちろん青い照明で、この曲は音の感じが広い会場と相性悪いと思ってたけどすごく心地良かった。

 

こういう曲でもイントロでしっかりフロアが湧いてるのが印象的だった。やはりチルい曲の方がファン人気高いんですね。この2人の声は低音も好きだけど、ここでも音源より通りがよくて惚れ惚れしてしまう。

 

モード変わって『Timeless』のイントロはフロアが騒つく。

R「fishingからじゃないけどねー!メチャメチャラップするよ!」

次のメロディの歌詞を合間に挟んでくる音楽の先生かってくらいエスコートが丁寧だな!あと意識してなかったけど、時折SKY-HIに負けず劣らずな高速フロウだ。

 

『仲直り村』天井が広い会場が似合ってた。ちょっとスネアのカッて音が高すぎて? 違和感あったけど歌い上げるメロでこちらも早くホールで聞きたい。

 

ここでもMC

R「なんか今日、靴下下がりがちなんだよね」

M「え~直しなよ」

R「そうするわ、みんなはどう?」

 

R「ここからはスタンドマイクでしっとりした曲やりまーす。」

M「うちらスタンドマイクでもやるんですよ、chelmicoは色んな曲があるんで」

R「なんか地獄のミサワみたいだね笑 今度作るわ」

 

R「ってかいつもここで水飲むじゃん!」

M「大事なパート前なのに話しすぎちゃってさ、レイチェルも飲みなよ」

R「大事だもんね、飲むわ」

 

MC中は本当に楽屋にいるみたいなテンションで、この仲良し2人のやり取りを定点カメラでおすそ分けしてもらっているような気分になる。

 

そっから『午後』→『Balloon』とバラード連続。アップテンポな曲ではなく、ゆったりした曲が続いた後のバラードはより気持ちよかった。バラードの聞かせ方が上手い人が大好きなので、個人的に本日のHighlightはこのブロック

 

終わってMC

R「まみちゃんてさ、お辞儀うまいよね。」

M「そう?」

R「身体柔らかいから自然とこう、(直角に頭を下げることが)できるけど、わたしとか身体固いからちょっとしかできない。(本当にちょっとしかできてなくて真海子さん爆笑)ハムストリング切れちゃう。気持ちはあるんだけどね!」 

M「まぁ続けていけば柔らかくなるよ」

 

曲終わりの「ありがとう」の頻度が高くて、お辞儀もしっかりしてるなぁとは冒頭から思ってたんですよ。なんやかんや言ってて、こういうところにお育ちの良さが出ますよね~(好感度さらに上昇)

 

R「どうしてもしっとりしちゃうね〜だから話して雰囲気を戻してるんですよ」

R「初めてじゃない人多いから分かると思うけどMC長いんですよ、速いラップもあるからさ、疲れちゃうんだよね。」

M「緩急つけていかなきゃね」

 

R「ってかセットすごいよねー!アルバムのジャケットだけど分かる?こんなに大きいんだよ。」(セットの後ろに回って大きさをアピール)

M「ほんと、ありがたいよねぇ」

R「ウチらのマネージャーは、バブルを生き抜いた人だから、やることハデなんですよ。昔から『いつか火は出したい』って話してて、でもVISIONだと無理でね、身の丈に合わなくて笑」

M「トロッコもいいよね、下からバーンてやつは絶対やりたい!」

 

R「ホントは水びたしとか、犬メッチャ連れてくるとかもやりたかったんだけど、犬は大きい音ダメだし、水はみんなが濡れちゃうからできなかったんだよね。」

R「あと飛ぶのもやりたい」

M「でも鍛えなきゃだよ?」

R「ぼく鍛えるもん! 飛びたいから鍛えるもん!!」(進研ゼミやりたい男の子風に)

 

R「まぁこんな感じですよ、ウチらの話なんて。みんなは景気のいい話あるー?」

(フロアから手が挙がる)

R「お、はやかった、なに? 給料あがった!?いいねー!!このご時世に給料あがった、ピース!!」

 

R「はい次、前の方。昨日誕生日だった?ピース!!」

 

この辺りで会話の空気読まず、「パーシー!」と野太い声が聞こえたら

M「はぁ!?」

R「今はウチらが話してんのよ!私語厳禁だから!」

ちょっとビビるくらいの低音ボイスでキレる真海子さん、すかさず空気を悪くせず厄介客を注意するレイチェル、好感度爆上がりだった~~~!レイチェルいいヤツだなぁ

 

R「じゃぁ最後!免許とれた!?いいなーーー!」

M「ウチらも取りたいよね~」

R「タダで取れないかな?関係者ー? …いないか笑」

 

M「この流れさ、どうしてもCreepy Nutsになっちゃうんだよね笑」

R「そうそう、でもフリースタイルはできませーん」

M「会話はすぐ受け答えできるんだけどねぇ」

 

R「そういえばさぁ松永さぁ…」

M「呼び捨て笑」

R「ちがう!!、松永さぁぁん さぁだよ笑  『さん』が長いの!まだそんなに仲良くないしね、2,3回しか会ってないから!」

R「松永さん、世界一だってね、おめでとう!!」

(↓コチラの話です)

natalie.mu

 

R「そんなみんなにこの曲を捧げます。めでたい曲だから、みんなで声出してね」

というMCからオケチア!またしてもMCから曲フリが完璧すぎるー!フロアが持ってきたいい知らせにかこつけて踊るんですね、粋なコトするなーー!

 

黄色メインの照明でフックでは手をクルクルさせる振付アリ(文字だと伝えるの難しい)

アウトロで珍しく真海子さん煽る

M「はいみんな、レイチェルが『せーのっ』ていったら大きい声で『オーケーチアーズ』って言ってね。一番大きくだよ?」

R「せーのっ!」

\(オーケーチアーズ!!)/

 

なんてハッピーな空間なんだ~~と余韻に浸る間もなく続けざまに 

M「はい、もう3人のターン終わりだよー今から夏です」

きましたタニナことSummer day、トラップのノリ方ではなかったけど、すごい盛り上がってた。展開多いから気にならなかったけど、意外とサビまで長いんだね笑 珍しく途中ちょっと歌詞抜け落ちてた。

 

ここで初めてパーシーいじり

R「なんか喋ってよ~」

(録音した音源で)「最高」 「タニナ(パーシーver)」「タニナ(chelmico2人ver)」

しか言わないので、ステージ上は話さないキャラらしい。

M「じゃぁウチらのタニナと合わせてみてよ」(タイミングうまく被らずグダグダ)

 

 R「ツアーでさ、大きいとこ小さいとこ色々あってさ、『Summer day』の『イェイイェイイェ』のとこで こういう(2人立ち位置入れ替わる)くだりを毎回やってるんだけど、他の会場だとすぐ終わったんだけど今日はもうさ、(ステージが広いからシャトルランのように走り回る)こんな感じだったんだよね笑」

M「広いんだよね笑」

 

R「笑いそうになっちゃってさぁ、アタシ頑張って歌ったのにまみちゃん『SPF~』のとこ歌わないんだもん!」

M「申し訳ない〜我慢できなかった笑」

R「またこうやって無駄に体力つかっちゃった」

M「やっていくうちに体力付けてこう!」 

 

歌えなかったのは会場の広さと本人の体力のギャップだったとは…笑

ドンドン会場大きくなっていくから走り込みしといた方がいいですよ!

  

M「私たちが初めて作った曲やります」というMCから『ラビリンス'97』

 

たしか2017年の東京歌謡曲ナイトで、HIP HOP系のDJさんが流してくれたんだよな~ようやくご本人サマ歌唱を聞けた。フックも完璧で、本当に被せ音源なし?

 

続けざまに『Highlight』のイントロベースが鳴ってフロア沸く。

M「ここからどんどん盛り上がっていきますよ!」

R「踊りまくれー!」

と煽ってラストスパート突入

 

ウワサに聞いてた、フックの独特すぎるコール

拭う汗光る君綺麗だね \(だぁねっ)/

今夜強く抱く術を知りたいよ \(たいよっ)/

 

本当にやってる人いるんだ…でもこれ男の声しか聞こえないし、ごく一部のアイドルオタク、SSWおじさんしかやってないのでは?

 

ドルオタなら

一瞬でもいい今すぐ会いたいよ\(オレモー)/

とかにしろよな

 

ちなみに「私は犬派!」はみんなで叫ぶパートに

 

間奏でレイチェルが鬼カッコよくて

R「お前ら サビのとこで『だね!』とかコールいらねーから!そこで声出さずに今からこっちで声出せ!! Say Yeah!! Say Ho! Ho!(コールアンドレスポンスに移行)」 

 

コールアンドレスポンス前の煽りなら多少言葉が強くなっても大丈夫なタイミングに、演者としてフロアに意見をきちんと伝える、ベテランのパンクバンドかよ!思わずメチャメチャ大きい声でレスポンスした(さすがにその後のフックではコールなくなってた)

 

さっきのMC中に叫ぶ厄介客に対してもだけど、臨機応変に対応していて偉い!!

 

そのままの熱量でお次は『Player』

R「タオル持ってる人はだして、ない人は拳をあげてー! そしてここで、風船登場! あげるからなー!ウチらいらないから前飛ばすなよ!みんなで楽しめよ!」

ということで大きいバルーン2つ登場

chelmico、<Fishing Tour>追加公演も含めた全7公演総動員数約5000人を全てソールド・アウト|全国10箇所のツアー「chelmico 感謝祭 Tour 2020」を発表 music190930-chelmico-7

 

さすがバブルを生き抜いたマネージャー、派手なことするな~途中弾けた後は中にある小さい風船がフロアを舞う。

 

曲終わりMC

M「はい、風船飛ばさないでー」

R「みんなが風船持つまで喋りませんよ」

(おそらく序盤のハート送ってた子が掴んだ風船を再度上げてるのを見て)

M「あーメッチャさわいでる、可愛い笑」

 

R「風船も思い出に持ち帰ってね。もし捨てるときは割ってからにしてね」

M「最悪、会場になら置いといてもいいから最悪ね、 最悪ね」

R「まぁ、なるべく持ち帰って欲しいな!」

 

M「たまに電車とかに持ってる人いるよね」

R「ね~絶対良い人だよね〜〜」

 

そっからは初のツアーを経ての充実っぷり、周りの協力あっての自分たちというMCを涙ぐみながら話してくれた。 

R「もうラストスパートも終わりです。イヤ、これで話して帰るわけじゃないから安心してね笑

ウチらこんなにたくさんツアーで回ったのは初めてで、もともとはRIP SLYMEが好きなだけだったのに」

M「ウチらカラオケ生まれ、カラオケ育ちだからね」

R「そうそう。そっからいろんな人の支えられてツアーできるようになって、マジで感謝とリスペクトしかないよ~」

M「なんかヤバいベンチャーみたいだね笑」

R「そうだね笑企業理念は『感謝とリスペクト』です!」

 

 

R「リハーサルの時から『今日はヤバイ、絶対泣く』って話してたんだけど、頑張って(涙腺を)閉じてたんですよね。でもやっぱダメだ。

(涙ぐんだのか一瞬沈黙があって)あームリ、まみちゃんお願い!」

  

M「本当にレイチェルの言う通りで、まさかこんなトコでできるなんてね、さっきやった『ラビリンス'97』から始まったんだけど、クラブ行ったことないのにクラブの曲書いたんだよ?

 

アルバムにはラップより歌う寄りの曲もあって昔から知ってるは人は 変わっちゃったかな? とか思うかもしれないけど、我々がよいと思って作ったアルバムです。」

 

R「色んな気持ちを込めて、『fishing』の最後の曲をやります。『Bye』」 

ピアノとトランペットの音が優しく鳴る。涙ぐんでたレイチェルも復活。最後はフックのシンガロング、これは広い会場が似合うから今後もやって欲しいな~

 

曲終わり、2人そろって「また!」って言ったのと同時に暗転してサラッと帰っていくのも湿っぽくなくてとても良い終わり方だった。

 

 

アンコール待ち、最初は手拍子だけだったけど、誰が始めたかchelmicoコール、レイチェルコール、真海子コール、パーシーコールとせわしなく展開

 

ようやく登場、アンコール最初は『Oh! Baby』 

R「久しぶりの曲やるぞー!」

  

アンコール1曲目はおそらく可変枠なんだろうな。やはり昔の曲だとHIP HOPのライブっぽい手の動きをする人が増える。

  

R「アンコールありがとう〜あるだろうって思ってても嬉しいよね。衣装も用意してるし、準備色々あるしさ、ホラお顔直したりするからね、時間かかっちゃってごめんね。」

(真海子さんウケてる)

 

R「2人とも気に入ってるんだけど、惜しくも今回は抽選から漏れてしまいまして、アンコールでお届けします。」

 

という曲フリから『ずるいね』ここでもってくるかーーたしかに本編これ以上スローテンポの曲入れられないもんなぁ。イントロ鳴った時の歓声も特に大きかったし、これまた良い一手ですね。

 

R「はい、しっとりした曲でした~私1人の時もこんな感じだからね」

M「レイチェルひとりごとの声高いもんね」

R「そう、マジ爆音だから」

 

ここでパーシーが紙を渡す。

R「なに?お知らせ??」

M「えーなになにー?」

R「透けちゃうけど、こうやって見よう。(地面と平行にして神を持つ)えーとですね中身は……ひみつです」

 

M「あーーーーーー」(今日イチのデカい声)

 

R「テッテッ テッテレッテッ(『ひみつ』のイントロピアノ)ってね笑

ちゃんと言います、次のライブが決まりました!chelmico 感謝祭!ツアー!初日はわたしの地元、横浜FAD!うれしい!!ファイナルは5月15日金曜日、EX ThEATER六本木!」

M「いぇ~い」

 

R「半年以上先で最大キャパだってよ~、今日ある人みんなきてくれるよね?」

M「まぁ早い方が予定空けやすいしね」

R「バミっといてよ〜〜」

 

R「3月からだって、メッチャ長いじゃん」

M「でもビリーアイリッシュのツアーも3月から7月くらいまでらしいよ」

R「まじか?でも負けてないよね」

M「ラップはウチらのほうがね」

R「(?がちょっと思い浮かぶも)まぁ、ラップならね」

M「あとアイツ、腹から声出してねーから」

R「そんなとこでマウントとんなよーーーそんなこと言ってても会ったらさ、『うっす、ちっす』全力でペコペコとかでしょ?もうさーー笑」

 

そんなやり取りしつつ、いよいよ締めに入る。

R「ほんとに最後です、あー終わりたくないよ〜」

R「さっきも散々言ったけど、皆さんやスタッフの方本当感謝しています。こんな景色が見れるなんて、頑張ってまじめにやってきて良かった。」 

 

エモ散らかしてしまったのか続けて

R「まみちゃん、ウチら友達になれて本当に良かったね」

M「えー今ぁ?やだー恥ずかしいよ、あとで楽屋でやってよ」

R「私は恥ずかしくないよ!何度でも言うよーー!!」

(勢いに負けて)M「へへへ うん、よかった。」

R「あのラッパーぽいのできないから、いえーい!」拳コツン

画像 

この一連のやりとり、これはさすがに「尊い」使っていいでしょう。

女性同士の会話のやり取りでこんなキュンキュンする瞬間、ドラマでも見ないぞ!!幸せになれよな!! 

 

 

R「最後の曲は、コールアンドレスポンスできる曲用意しました。」

予想はしていたけど、やっぱり最後は『Love is Over』 

バース全被せかと思ったけど、そんなことなかった。

 

あのやり取りの後で「思い出の店で 2人きり見つめあって」って歌詞で2人が向かい合うの反則すぎじゃないですカァァァァァかわいすぎる!!

 

2バース目では、レイチェル一瞬違う方見るものの、真海子さんが見てるの気づいて向き合ってて、「アンタ達って、本当に仲がいいわよねぇ」ってなる。

 

さぁお待ちかねの

あいしたーい!

こいしたーい!!

あいされたーい!!!

らぶいずおーばー!!!!

 

楽し――い!最後アウトロでもっかい「らぶいずおーばー!」叫んで終了

この大団円よ!!

 

はける時レイチェル「帰りたくないよ!LINEするねー」と最後までギャルくて完璧。

 

 

そんなわけで終了

 

ライブ後の総括

改めて感じたけど、勢いに乗ってるアーティストのライブは本当に見ていて気持ちいい!スローテンポな曲のイントロで沸くのはカナリ衝撃だった。

 

アーティスト問わず同性ファン掴むのは大変なイメージがあって、今の時点で男女比ほぼ半々を達成しているのは2人のあざとさ故ですね。MCの度に周りの女子が、感情が溢れてしまい「あーかわいい」と無意識にポロっとこぼしていたもん。

 

変にアイドル的に見られて「まみこー!かわいいよー!!」的な野次もなかったし、今後出てきてもレイチェルが一掃してくれるだろう。

  

大きい話になるけど、ここまで売れているのは「今の時代に合っているから」という仮説が生まれた。 

 

また同性から憧れられる女性ラッパーってのが新しい。chelmicoちゃん以外にも ちゃんみな、あっこゴリラと色んな人がいて、本当にいい時代だよな

 

結論としては、色んなアーティストがいて、それを気軽に知れるインフラがある今の時代を生きる若者が羨ましいって話です。 

 

 

次のワンマンは金曜のEX THEATER六本木だけど、まぁ余裕でしょう。タイトル見る限り引っ提げないツアーだから色んな曲聞けるのを期待。個人的にはツアー最終日のアンコールでアルバム発売発表、アネッサもしくはカルピスのタイアップ決まってリリーツアーは新木場ageha2デイズと予想!

 

マジ明るい未来しか見えね~チルい曲はホールでゆったり見たいから、マネージャーさん早く渋公を押さえて…

 

なんかのインタビューで読んだ「元々友達だから、喧嘩別れとかで解散はないと思います」って言葉が今になって染みまくる。少しでも末永く、2人がありのままで楽しく活動を続けていられますよう、関係各位の皆さまよろしくお願いいたします。

 

 

最後に宣伝ですが、今後はchelmicoちゃん特集記事たくさん書く予定なので、ぜひチェケラしてください。

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 

それでは

UNISONのトリビュートライブがクオリティ異次元の文化祭ライブだった(前編)

UNISON SQUARE GARDEN結成15周年のお祝いイベント、トリビュートライブ「Thank you, ROCK BANDS! 〜UNISON SQUARE GARDEN 15th Anniversary Tribute Live〜」2日目にいってきました。カップリング曲ライブ以来の新木場STUDIO COAST

 

今年は好き勝手浮かれると言ってたUNISONさん。舞洲は本当に15周年のお祭りとして、長い間続けてきた本人にとっても、長年好きでいた物好きにとってもご褒美だった。

 

泣きすぎて燃え尽き症候群になった大阪での結成15周年ライブ感想

bumpofchokin.hatenablog.com

 

そんなアニバーサリーとは打って変わって、今日はメンツ的に絶対に多幸感に溢れるライブになるとは思っていたけど、いくら何でも多幸感溢れすぎ。UNISONのライブだけど、UNISONのライブじゃなかった。

 

2日間あったけど、自分としては好きな男が大集合なの2日目一択でして、

 

でも1日目も行くべきだったよなぁライブ終わりに改めて思い知った。

 

そろそろ本編の話をば、

結論から言うと今日しか見れない瞬間に溢れる、情報過多すぎて実際2時間弱なのに体感時間が長すぎるライブでした。

 

何といっても

・トリビュートされた曲をゲストと一緒に演奏

・UNISONの曲をゲストとセッション

・ゲストの曲をUNISONがカバー

これら3つを成し遂げるって常人がなせる技ではない。

 

しかも舞洲ワンマンの後1ヶ月で、(おそらく)新曲のレコーディングも並行してやるって、練習の鬼かて。自分が昔よく使ってたフレーズだと、どんだけ楽しい罰ゲームなんだよ!

 

この無理難題を実現するにあたって、ロックバンドのライブとしては異例過ぎる構成だった。

 

対バンではなく、ゲスト形式なので構成はHIP HOPスタイルと予想したら本当にそうで、NISON単体で演奏やらない以外は事前予想大当たり

 

コラボと濁して書いたものの、本心ではゲストの曲カバーは本当にやって欲しかった。けどさすがに15周年と言えども求めすぎでバチ当たると思ったらマジで実現したから本当に感謝でしかない、歴代のUNISONのライブで1番ありがとう叫んだ。

 

前置きが長くなりましたが、そろそろ各ゲストについて話します。画像は全てナタリーさんから拝借してます。

natalie.mu

 

 

イズミカワソラ

 

暗転して青い照明、ここまではいつも通り、しかし真ん中にピンスポットがついてるのがいつもと違う。

 

ソラさん1人来て『絵の具』披露。この時点で本日の優勝を確信した。いつも聞いている「あの声」が今目の前で歌われている。今日を逃したら少なくとも5年は見れないだろうな~ 

 

歌い終わり際、UNISON3人が楽器持ってる状態で登場。手ブラブラしないで登場してくるキモい田淵を見ないのはいつぶりだろうか笑 通常の対バンではできない、UNISON主催のゲスト入り乱れスタイルだから可能なSEご本人様歌唱→UNISONの演奏

 

続けざまに演奏ということはアウトロから繋いでトリビュートのガリレオ待ったなし!!

 

と思ったらピアノイントロが鳴って『mix juiceのいうとおり』そっちかーーーーい!!!とはいえこちらも予想通り、舞洲で聞きなかったし、久々だ。

 

いつもは同期音源流して貴雄がヘッドフォンつけてるけど、今日は全編ご本人による生演奏、生コーラス、これが1曲目って贅沢すぎではないでしょうか??? またフルカラーの照明がイキナリクライマックス感出すんだよな~

UNISON SQUARE GARDENとイズミカワソラ。(Photo by Viola Kam[V'z Twinkle])

 

最近ちょっと仕事でトラブってる中で聞く

今日までの感情が明日を作るから

イライラも後悔もままるごとミックスジュース

 このフレーズが過去イチで刺さった。

 

終わって宏介MC「最初のゲストはイズミカワソラさん! 本物だよー! 生絵の具に生ミックスジュース、すげー!一応説明すると、僕らがライブで登場するときに流れるSEってヤツがあって、それを歌っているのがソラさんです!」

 

「ずっと使ってて、それこそ3回目くらいのライブの時から、そこから縁があって交流させてもらって、さっきの曲のPVに上から撮ってるピアノのシーンがあるけど、そのアレですです」この時点でテンション高めな宏介、浮かれてるぞ~~

 

ソラ「15周年おめでとうございます!ピアノって、ドラムもそうなんですけど楽器があるから動けないじゃないですか、でも今日は人見知りが治ったら勇気を出してみんなの所へ行こうかと思ってます笑」

 

宏介「ちょっと待ってください(苦笑) それなりに付き合い長いつもりでいたんですけど、まだ人見知りしてたんですか笑?」

 

ソラさんも声に魔法が宿っている人だから普通に話すとちょっとこう、妖精さんなんだな…

 

宏介「ぼくらもソラさんの曲をカバーしていて、次の曲はトリビュートした曲を原曲アレンジでやります サイボーグ99%」

 

ソラさんのバックバンド化して曲がスタート、速くないメロディで歌う宏介が新鮮過ぎて笑 さすがの貴雄も人の曲は勝手にドカドカ叩かないし、田淵も暴れない。人の曲をやっているUNISONを見るのは多分初めてだけど、変な感じする。

 

2番は宏介が歌って、ソラさんヒマになったからかピアノを離れる。まずは田淵の方へ近づき、じゃれる笑

その後宏介の方にも行き、やっぱりじゃれる笑 変なダンスみたいなのしてた。

前方左から田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)、イズミカワソラ。(Photo by Viola Kam[V'z Twinkle])

尺の関係で貴雄のところへは行けず。 なんだこれ、こんなグダグダな絡み見たことないぞ?今日本当にUNISONのライブか?

 

そして、曲終わり静かになってトリビュート版『ガリレオのショーケース』で今日のライブは2度始まった。音源に比べてちょっとテンポ落ちてた?UNISONが目の前にいるからオリジナル版と比較してしまうだけか分からないけど少しゆったり目に聞こえたな。

 

知ってはいたけど、トリビュートしてもらった曲を本人と一緒に演奏するって、いざ目の前にすると改めて前代未聞の企画だな。すごい不思議な感じがする。これあと5回も味わえるのマジでボーナスステージすぎるわ。

 

間奏では宏介もピアノ横からちょっと弾いててもうやりたい放題だった。

 

そんなわけで最初のゲストイズミカワソラさん終了

  

BIGMAMA 金井政人 柿沼広也 東出真緒

ソラさん捌けたら水色の照明と4つ打ちの繋ぎが始まる。横ではスタッフさんが赤いギター準備してたからすかひのつもりでいたので「このタイミングで、4つ打ち曲は、やめてぇぇぇぇぇライドンチャンスを潰さないでぇぇぇぇ」と絶望してたら

 

「次のゲストは、BIGMAMAから金井政人、東出真緒、柿沼広也」って宏介が言った瞬間に絶望は希望に変わる。 金井はハンドマイクとマイクスタンドで登場、去年の母の日ライブ以来、今年はライブ見る予定1回もなかったから、あけましておめでとうだ。

 

番号悪かったので後ろにいたのだけれど、この瞬間身体が勝手に前に行っていた。意外と空いてて最前ブロックまですんなり来てしまった。

 

4つ打ちに合わせてピョンピョン跳ねて、そのまま曲に入る感じなので、希望は次第に確信へと変わっていく。ここからの数秒は時間がとてつもなく長く感じた。早くアレを、あのセリフをくれよ。あの圧倒的すぎるヤツを!!!

 

あれを、やってくれよ!!!!!

 

そして不愛想な金井の第一声「レディース、エン ジェントルメン!」

キターーーーーーーーー!!!

 

 

今まで散々騙されてきたからちょっとだけ不安はあったけど、もう本当に本当にこれで間違いない。イケる。勝った。

 

この時点で前の方で一人奇声あげてたらなんと

 

金井が「少し静かにしてもらえますか」と言わんばかりにジェスチャー

 

ここで焦らすのかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(逆効果で更に奇声出してしまう)

 

そして自分の奇声も終わり、フロアも少し静かになったところで

金井「ライドオンターーーイムッ」

ッダァァァッァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

(ダカダカダカダカダカダカダ)らいどおんたいっ♪ らいどおんたいっ♪ らいどおんたいっ♪らいどおんたいっ♪ らいどおんたいっ♪らいどおんたいっ♪ らいどおんたいっ♪ らいどおんたいっ

 

もう完全にゆずの『栄光の架橋』だよね。

いくつもの日々を超えて 辿り着いた 今がある

だからもう お気に入りのスタイルでライドオンタイム

 

そんなわけで1番ライブで聞くのが好きな曲を、UNISONの盟友であり自分も大好きなBIGMAMAと一緒に歌うという超スーパー・ウルトラ・ミラクル・アルティメット・ワンダフル・ボーナスタイム。約6年ぶりに聞くけどやっぱりこの曲日本一楽しい曲だろ。マジでマリオのスターとった時じゃん(テンテン テンテレン テレンテンテン)

 

また金井の歌い方が「もしBIGMAMAの金井政人がUNISONの『ライドオンタイム』を歌ったら」という妄想の再現率99%で笑ってしまった。ずっと笑顔だけど

 

脳みそとくとうだっ ちゅうや~ ちゅうや~ 

小さい「ん」が入ったり「昼夜」をやけに語尾が伸びたり、マジで金井節。高音ちょっと辛そうにしてる時が度々ある。頑張れお前!!!

 

ハンドマイクだからステージ中のらりくらり回る金井、貴雄の方にも度々行ってて(さっきソラさんは貴雄まで行けなかったのもあって二人とも)メチャメチャ楽しそうだった。

 

ただBメロだったり、ちょくちょく大事なところで息が続かないのか歌わない金井にイラっと笑 こういうのもBIGMAMAのライブって感じする。サビの「ライドオンタイム」はコーラスは宏介も加わる。

 

好きなボーカル2人が向き合う瞬間を拝めるだなんて、月並みだけど生きててよかったなぁ。

 

自分は気づかなかったけど、2Aメロ「俺の縄張りガラクタ呼ばわり 勝手にほざいてろよ昼夜」終わり、ギターのチュイーンってとこ、宏介がギター差し出して金井が弾いたらしい。

 

あとは宏介が金井の後ろでチューチュートレインやハンドマイクをいいことにステージ端から端まで使って追いかけっこもしてたし、終始イチャイチャしてやがる。

 

ほかにも随所に「この2組、本当に仲いいんだな」って思えるようなやり取りが沢山で、耳と目が全く足りなかった。

 

おそらく見切れてる真緒さんは田淵に鬼絡みしにいくところかな。

前方左から金井政人(BIGMAMA)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)。(Photo by Viola Kam[V'z Twinkle])

 

そんな楽しい時間の中、1サビ終わりで問題が発生…

 

息が切れてきた

 

あれほど楽しみにしていて、毎回ライブで聞く時は会場の誰よりも騒いでいたこの私が、寄る年波に負けてライドンを100%楽しめない瞬間がくるだなんて。。。

 

シンプルに「この曲、こんな長かったんだ…我ながらよく曲中ず~っとピョンピョンし続けられたな」と思っってしまった。ただアドレナリンは大放出だったので、何の義務感か分からないが少し勢い落として騒ぎ続けることに。(もし万が一で円盤化が叶った時、下手前方でBIGMAMA武道館のタオルをぶん回しているヤツがいたら、それは自分です)

 

 

ミラーボール てぇだまにに取ってぇぇぇぇぇぇぇぇ\(らいどおんたいっ らいどおんたいっ)/

毎回思ってるけど、この星の3分の2どころじゃねーよ、この星の4分の9はオレのもんだぁぁぁぁぁこの無敵感久しぶり!!! 

 

やっぱりこの曲はミラーボールが似合うし、どんなに大きい会場にだって負けないで一瞬でダンスホールにしてくれる。だからこそ舞洲で最初のMC後に聞きたかったなぁ。。。

 

写真だと回ってなさそうだったけど、青い照明にキラキラ白いのあったから回ってたよね? 幻覚?

UNISON SQUARE GARDENと金井政人、柿沼広也、東出真緒(BIGMAMA)。(Photo by Viola Kam[V'z Twinkle])

 

最後のライドオンタイム連呼、金井は歌わずスタンドマイクをフロアに向けて歌わせるスタイル。だからオメーそんな曲じゃねーって言ってんだろ! ライドオンタイム!!ライドオンタイム!!!(ここぞとばかりに大声で歌う)

 

田淵マイクに2人して満面の笑みでシェアしながらコーラスしていて、月並みな言い方だからあまり使わないけど「尊い」だった。そこ2人そんな仲良かったの全然知らなかったよ。終盤は宏介と田淵コーラスがメインになってきて最後の最後でUNISONのライドオンタイムっぽくなって終了。 

 

ライドン終わりMC

宏介「金井くん楽屋では『俺がぶっ壊してやる』とか言ってたのに1番真面目だったね笑。BIGMAMAとは付き合い長くて高校生の時から存在は知ってて。仲間であり戦友であるBIGMAMAにこうやってトリビュートで…」
(そっぽ向いて水飲もうとする金井)

(横ではコソコソ話してる真緒さん田淵)
宏介「聞け笑!」
金井「(水飲み終えた後、低い声で)続けて」

宏介「あーどこまで話したんだっけな…水のもうっと。なんかしゃべる?」

カッキー「イエーーーイ! 普段も話さないから何喋っていいか分かんない!とりあずおめでとうございます!」

 

みたいなやり取り。 

お祝いにきたのに不愛想だな、この野郎! 普段は自分しか喋らないから自由な宏介だから、ペース乱されている姿はある意味レア、カッキーとばっちり過ぎやて

 

そんなMC明けで金井はギター持ってトリビュートverアンディ披露、アホほど楽しみにしていたけど、ぶっちゃけライドオンタイムでもうお腹いっぱい過ぎて笑 ちょっと呼吸整えたいので5分後にしてもらってもいいですかー?

 

心なしかイントロドラムロールが長めだった(はやる気持ち抑えられなかっただけ?)

すでに息切れ最上位のゼーハーコーヒューなんですけど!そしてこの曲の目玉のTKO2ビート! 珍しい~リアドに負けてないよ!!

 

もう体力ないし、ぶつかる人いないからメガネ外して全力ヘドバン。久々に2ビートに合わせて頭振る。もう何しても楽しいけど体力的にしんどい。

 

やっぱりこの曲2019年年間ベスト入り待ったなしだよ、老害だろうと近年のBIGMAMAで1番好き

 

歌い始めると音源以上に金井政人のメロディになっているのは何の魔法?

さすがにサビでもモッシュもダイブも起きなかった。ぜってぇママのライブでやれよな。これで飛ぶまでは死ねないからな、マジで。

  

2番カッキーボーカルよく聞こえるぅぅぅぅぅ

どこかで金井と宏介がまた追いかけっこして、金井が宏介マイクで歌い、さらにはピックまで拝借。だから曲中にイチャイチャすんなっての!!もっとやりやがれ!!!

 

間奏は手拍子している人少なかった。もっとみんな叩くと思ったのに

 

そして最後の歌詞追加パートは音源以上に何言ってるか分からなかった(そういうのが金井くんのいいとこだよ~好きだよ~)

 

アウトロの時「この感じだと喋らないからすぐ曲やるな。秘密を予想したけど、弾き語りソロで宏介かくれんぼ度々カバーしてるしこっちかな。ほら『かくれーてなぁんか いないで でておいで』って歌い出すだろ?」

 

と思って口ずさんだら金井と完全にシンクロした。かくれんぼ

 

もうリリースから10年以上経つのに(時の流れを感じる)全く色あせない大名曲

www.youtube.com

 

ライブでも何回も聞いているけどいまだに、歌い出し後のイントロ3段階構成あるのに、早々に沸いてしまうボクです。

 

Aメロで手拍子したヤツぶっ飛ば笑 何でここまで来て手拍子聞かされなきゃいけねーんだよ!(老害) 

 

宏介が歌うBIGMAMA相性よすぎか~~~顔も似てるけど声も似てるよな、と思っていたけども後半で考えが変わった。長くなったので後述。

 

最後のサビでは交互に歌っていて

宏介「君が世界を敵に回しても」

金井「僕が全部味方にしてあげるから」

 

だったんだけど宏介ちょっと辛そうだったのね。金井もライドン度々キツそうだったけど、二人とも声高いのに何でだろう?って思って

 

おそらく理由は「ボーカルはそれぞれ1番カッコよく歌えるゾーンがあって、歌い方に合わせて作曲されているから」だと思った。詳しくは長くなるので別記事にして後日公開予定

 

そんなわけで曲終わりは宏介の紹介を受けながらBIGMAMAの3人はステージ袖に捌けていくのでした。

 

というわけで人生でトップクラスに楽しかった時間が終了。ライドン前の焦らし、今となってはよかった。勢い余って内蔵2つくらい飛び出そうになったけど。こんなに楽しい時間、無敵感をまとった時間が1秒でも長く続いたから。UNISONだったら唐突にじゃーん!って始めてただろうし

 

絶対やるって確信した後の空間、プライスレス

  

にしても自分の体力低下を痛感した…去年のエルレ@千葉マリン以降はモッシュあるライブ行ってない(母の日ライブも今年は干した)からな。急にこういう特大ボーナスチャンス来た時に体力無くて100%楽しめないなんてバカらしすぎるから体力付けよう。

 

と、まだゲスト2組目終わりなのにライドオンタイム愛が炸裂してここまででカナリ文字数行ってしまったので、ライブレポは一区切りとさせてください。

 

 

せっかくなので、BIGMAMAとUNISONとライドオンタイムの話を少々

 

UNISONとBIGMAMAなんて、どちらも高校の時から大好きな同年代の2組で、対バンで一緒になることも多々あり、お互いリリースツアーの地方公演のゲストに呼び合う仲で、LOCAL SOUND STYLEとstack44との4マンもやってた。今見るとUNISONの浮きっぷりヤバい。

 

そんなBIGMAMAとUNISONの2マンではこれまで3回実現して。そのうちの2回はライドオンタイムをやってる。

 

1回目は忘れもしない、個人的にBIGMAMAの全盛期に行われてたRoclassickツアー対バンファイナル5日連続ライブの初日!当時は音源化前のオバドラ始まりという激レアセトリの中でライドオンタイムをやった。

 

2回目は2012年にUNISONがお返しでfun time holiday 3の北海道のゲストにBIGMAMAを呼んだ。さすがに学生で札幌までは行けなかったが、この時は可変枠あまりなくライドンはやらず。

 

そして3回目は2016年のBIGMAMA10周年記念イベントの一環で行われた大阪2デイズ、初日にやらなかったから安心してたら、2日目にライドオンタイムやられた。

 

【参考】BIGMAMA10年記念でUNISONとの仲良し対談

natalie.mu

 

 

2万とは別に、宏介、金井、カッキーが度々やる弾き語りソロでライドンのカバーはやられてて、逆にBIGMAMAカバーは秘密 かくれんぼの二択

 

忘れもしないのはビバラですね。マジで許すまじ

 

 こんな感じでライドオンタイム大好き芸人なのに約6年間ライブで聞けてなかったマンなわけです。この話は長くなるので、いつの日か別記事にてお送りします。

いつも以上に騒ぎ散らしている文章、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

 

それでは