何度でも泣きながらありがとうと叫べ

好きなものについて書き散らす。音楽と映画とドラマ

POP VIRUS TOUR 2019@東京ドーム感想「やりやがったなぁ、星野源め!」

星野源のドームツアー、リセールで取れて行ってきました。

LINEチケット大半だなんて知らず、直前になって譲ってください探して全くなくて泣きそうになったけど、本当に行けて良かった~~~

 

全体の感想としてはこんな感じ↓

 

 

いつものようにライブ前後含めて、つらつら書いていきます。

 

まず開場についてビックリ、客層の幅広さがエグい。

 

タイアップの内容的にいきものがかりが似てるけど、この規模はムリだもんなぁ

YELLOW VOYAGEの時はまだ文化系女子が多かったのに(遠い目

 

 

 

まずはセトリ 

01 歌を歌うときは(弾き語り)

02 Pop Virus

03 地獄でなぜ悪い

MC

04 Get a Feel

05 桜の森

06 肌

07 Pair Dancer

08 Present

09 サピエンス

10 ドラえもん

 

メッセージVTR

 

11 ばらばら(客席で弾き語り)

 

STUS ソロ(セカンドステージ移動・セット中)

12 KIDS

13 プリン

14 くせのうた

 

メッセージVTR

 

15 化物

16 恋

17 SUN

18 アイデア

19 Week End

20 Family Song


EN01 君は薔薇より美しい布施明カバー)
EN02 時よ
EN03 Hello Song

 

 

開場SEはマイケルのみ!これは意図を感じますね~マイケルも昔東京ドームの前身の後楽園球場でライブやってたし、妄想が捗る

開演ちょっと過ぎてマイケルのSmlileから暗転、何のBGMも前触れもなく中央のステージに星野源が登場~

お前の辞書に「オープニング」という文字はないのか!!ってくらいヌルっと始まった笑

ギターを持って弾き語りを始める

「あれ!?これ聞いたことないや、ってかまさかの弾き語りスタート!?」

後で調べたら昔のカップリング曲で、老害歓喜しただろうな~

 

そしてPop Virusへ 

ズァァァーーてノイズの時に映像出てきて、1番歌い終わりに幕が下りてバンド登場!!

 

かっこいいーーーー!!

相変わらずホーン隊だけでなくストリングスも従えた大所帯バンド

今回から初参加のMPC担当、STUTSも初めからいる!アウトロのサックス良かった!!

 

お次は地獄でなぜ悪い

まぁ盛り上がるよね~裏打ちでのクラップの一体感がすごくてビックリした。

この人数でみんなサラッとできるもんだっけ?

 

MC「いや~1曲目すげー緊張したよぉ」

いや、ほんとゆるいな(笑)

 

Get a Feel

きました、ホーン隊大活躍の曲!!相変わらずクラップの一体感すごい

今更だけど、音が大きすぎない感じがする。やっぱ全年齢に向けてるからかな

 

からの桜の森ではギター持って自らカッティング

この時点であーこの曲来るってわかる瞬間たまらんね

弾き語り意外でギター持つのはこの曲くらい?

久々に聞いたけどやっぱ心地よいわ~

 

続けて肌へ

ドームという会場の特性上、どっちかいうとシングルverのミックスに近かったけど 

これも贅沢でしたなーーー生のストリングスにホーン、音の再現度がすごい

 

 そのままPair Dancer

アルバムで1番好きな曲!!少しテンポ速め

これホールとかならまだしも、ドームでやっちゃうんだから本当にすごい

この曲はHIP HOPでもあるし、しっとり系でもあって自分が知ってる曲の種類に分類できないから曲の規模感も分からねぇ(笑)

 

まだ連続でPresent

前のアルバムのSoulが物凄い進化したような曲

今までアルバムそれ以外1曲ずつだったけど、アルバム曲連続だわ。

 

MC「ドコモのCMで流れてる曲やりま~す」と一言からサピエンス

ドコモさんからMCで触れるようにって言われたのかな(笑)

これも再現度がすごかった!! 本当に演奏してるの?ドラムとMPCどっちなんだ状態

 

ドラえもんやって、メッセージVTR

 

 

VTRから会場の映像に切り変わり、「カメラスタッフやけに映すな~」思ってたらまさかのご本人様!!そのまま客席で「ばらばら」弾き語り披露!!?? いやーサプライズ過ぎるでしょう 防災法の関係で、ここしかなかったんだとか

 

「ドームは広いからココ(客席)まで来るのに車使ったんだよ~いまから そっち(サブステージ)に行くけど、それまでSTUTS君が僕の曲をミックスして繋いでくれます。」

という流れでまさかのSTUS ソロ!大抜擢だな~Continueとかいろんな曲のフレーズ織り交ぜ

ところが途中から違和感が…

あれ、なんか聞いたことあるような、でも源ちゃんじゃなくね?

 

 

あーーーーーーーPUNPEEの夜を使い果たして!!!!!

これは嬉しい誤算すぎた

この前日本語ラップのDJイベント行ったばかりということもあって、この日1番手を挙げてしまった。周りはキョトンだったけど笑 

 

狭いクラブでの大合唱とドームで一人で歌うという、同じ曲でこんなにも違う景色を見せてくれてサンキュー P

 

そんな一人でワーキャーしてるうちに移動が終わりサブステージ

KIDSやるんだけど、曲前に「間奏でダラダラ話します」宣言

そして本当に宣言通りくっちゃべり始める。ただ、全員声のボリュームが小さすぎる笑

キャパ200人のライブハウスでやる身内コントじゃねぇんだよ!!

しまいには笑って床に寝っ転がってしまう自由さ

 

次はプリン

曲フリが「ブリ!」って聞こえてしまった笑

なんかセカンドステージ丸でも四角でもないけど、プッチンプリン意識しているのでは?

参考画像

 f:id:bumpofchokin:20190317224516j:image

 

サブステージ最後は「くせのうた」

 また昔の曲をーーーー老害への配慮が行き届いている

 

再度VTRからメインステージ戻って

星野「もうあっとちょっとしかないよ~でも大丈夫、アンコールがあります。僕のライブ初めての人は知らないと思うけど、アンコールは宣言してます。

だけどみんなメチャメチャ手拍子とかして盛り上げてね~ちっちゃい子はビックリしちゃうかもしれないけど」

あーなんかこんな事前のツアーでも言ってたよなぁ、懐かしい

 

「後半戦もりあがってくぞー ポケモン!」

ん???ってなったら化物

さっきからパとばの違い分かりづらいわ!!

 

星野「みんな踊ってくれ~ 恋」

ついに、ついに、ついに生で聞けることができた…

何百回と聞いてきたあのイントロが鳴った瞬間は全身が鳥肌たった。

マジで、フツーに「すげーーー」って叫んでしもった笑

 

ずーーーーっとテレビで見ていた、間奏でダンサーに「うわ すごーい、カッコいい…」からのキレキレダンスって茶番もようやく生で見れた

大ブームから2年経ったのにフロアのけっこうな数の人が、ちんまり恋ダンスしてたよ笑

本当に色んな人の生活に届いた曲なんだな

 

そして間奏終わりから感動のあまり謎の涙が流れてくる

※ここから最後まで楽し泣き(ライブ中あまりにも楽しすぎて終わるのが悲しくなって感覚がバグって泣いてしまう現象)

 

星野「自由に踊ってください―SUN!!」

ここで謎に涙が加速、知ってたけどクソ名曲だな

恋でこなかったから、ラスサビで銀テープ来ると思ったらここでも来ない

 

星野「この曲は大事な曲で、自分の想いやクソみたいな感情、全て詰め込みました。リリースしたらみんながすごい喜んでくれて、それで安心してアルバムを作れました」

そんな一言からのアイデア、泣くに決まってるやろがぃ!!

これもようやく聞けた~

音楽番組でしか聞けてなかったし、この前のマークロンソンとの2マンいった人くらいしか体験できてない?

 

2番はSTUTSの音に合わせてMPCみたいにスクリーンも色が変わってた

間奏でダンサー出てきて、その間に星野源が真ん中のステージにして弾き語り

 

終わると暗転が続く中、

 

 

セグウェイが登場(笑)

 

源ちゃんそれ乗って「ツツーー」ってメイン戻る

「ここでしか使わないんだよな~名残惜しいなぁ」とか言いながらスタッフさんが乗ってはける

 

そしてラスサビで銀テープ!!!

 

なんだよこれーーーーー好き勝手やりすぎだろ

テレビで見てたからカメラ越しでしか見れなかったけど、間奏の移動の間もカンペキかよ…

そして焦らし時間長くするとは思ってたけど、まさかのここでセグウェイ使うとは

 

 てか恋→SUN→アイデアって、テン年代ベストヒットメドレーを1人でやれてしまうの強すぎでしょ

からの大好きなWeek Endで踊り狂う。通路横のスペース広い席でよかった。

 

そして最後はFamily Songでしっとり終わらせる

 


アンコールはやっぱりニセ明による「君は薔薇より美しい」カバー

相変わらずキモイな~~思ってたら2番で星野源本人でてきた!!!

え、どういう事?? ここへきて星野源の友達説を立証してきた笑

 

しかも中の人はShingo Okaomoto先生だったらしい!!!

って三浦大知の側近やん!!!アイデアのコラボからこの二人の急接近すごいな~

 

 

このままニセさんはダンスで参加して「時よ」

やってくれて良かったーーけどもう終わってしまう…

せめて笑顔で「バーイバーーーーイ!」


そして大ラスはHello Song、まぁそうですよねぇ

最後の最後で金テープでた!!大団円として完璧すぎるーー

  

曲終わってみんな一列になってあいさつ、バンドメンバーやたら急いで戻るな思ったらpopvirusの最後をラララをちょっとだけやってくれた 

 というわけで終了!

 

とにかくまぁ「好き勝手やってくれやがって、最高かよ」の一言に尽きる

ただ、このモードになるまでは心身共に考えられないような苦労があったと思うと、自由に伸び伸びできるようになってくれたのは1ファンとして嬉しい限りです。

あと今度はちゃんとチケットとります。

 

個人的にはContinueとDead Leafも聞きたかったなー(アルバムからはNothingもやらなかった)

いつか完全抽選イベントとかで、山下達郎が降臨して完全再現とかやってくれないかな〜

 

三浦大知との急接近も、この次のアルバムも楽しみでしかないですね。

ポップスターとして今の無敵モードのままどこまで突き進んでいくのか、同じ時代を生きて見れる事感謝しつつ、今日はこのあたりで

 

 

2018年ベストアルバム

2018年のベストアルバムTOP10、もう3月中頃なのでサラッとまとめました笑

 

 

 

 

 

①DANCE TO THE MUSIC / Shiggy Jr.

文句なし!これを待っていた!!

全編通して同じプロデューサーの踊れる曲で畳みかけて、1曲バラード挟んでエンドロールに別プロデューサー曲という完璧な曲順

タイトルがコンセプトを物語っているけど、聞いてて楽しくなるShiggyさんの魅力が詰まった1枚

レコード会社と事務所変えて2年ぶりという文脈もあってブッチギリNo.1です。

一緒に成長していくぞ~ 

 

②MODE MOOD MODE / UNISON  SQUARE GARDEN

「変わらず変わり続ける」をここまで貫いているのは本当にありがたい。

ぶっちゃけUNISONの曲ってパターン7種類くらいしかないんだけど、毎回各パターンで見事な+1が詰まってる焼き直しをしてくれる。

しかも今回は「オーケストラを見に行こう」「君の瞳に恋してない」で今までになかった超絶ポップ枠が来るというボーナス付き

ライブは好きな曲やってくれなくてここ数年ヤサグレてるけど、音源は文句なしでいいんだよな笑

 

③POP VIRUS / 星野源

「アイデア」単体でもそうだったけど、本当に参りました。

よく分からないけど心地いい、今まで聞いたことない音が鳴っている、音に身を委ねてるといつの間にか聞き終わるアルバム。「YELLOW DANCER」が一発で分かるキャッチ―さがあったのに対して今回はかなりのスルメ(ぶっちゃけ最初の3周くらいはピンとこなかった)

曲としては「Pair Dancer」が1番好きです。あの個室感がすごいHIP HOPなビートの上に乗っかるしっとりメロディ、いい表現が見つからん…

 

④Future Pop / Perfume

長く活動を続けることを見据えてなのか、カナリ大人のPerfumeさん

アゲる曲はせいぜいFUSIONくらい(だけどアレは演出ありきなので)

イマドキな音サビな曲もあるけど、今までで一番歌が気合入ってる。

ツアー前までは期待値高すぎたこともあってそこまでだったけど、年末のライブに向けて聞きこんでいく中でリピート止まらない現象に笑

 

⑤FREE TOKYO / SKY-HI

ラッパーSKY-HIの最新型

好きになって2年になり、最初はSALUとのコラボアルバムで見せるゴリゴリHIP HOPモードに面食らってしまったけど、今では1回目聞いた時にブチ上がるようになれた。

普段は男性ソロとしてHIP HOPリスナー以外が聞ける曲調だけど(だからこそ自分もハマれた)、1人のラッパーとしてメチャメチャカッコいい。HIP HOP村の中も、邦楽全体でも、もっと評価されるべき人です。

 

⑥球体 / 三浦大知

正直、楽曲の個性とアルバムコンセプトが強すぎで自分の中で咀嚼しきれてない。

初めて聞いた時の「なんじゃこりゃぁ!!」感は2018年で1番。何だかトンデモないモノを聞いている感覚になったもの。とくに飛行船は夏の音楽特番でテレビで見たけど「和楽器×EDM」の組み合わせは度肝抜かれた。

ベスト盤のインタビューで「今回はド真ん中の王道だったから次はすごい変化球を投げるかも」とは言ってたけど、ついにブレイクしたってタイミングで、この濃さのアルバムを出すのは本当にすごいなぁ。

 

⑦JAPRISON / SKY-HI

前作「OLIVE」の誰が聞いても楽しめるポップさから打って変わって、自分を吐き出しまくった物凄くハイコンテクストな作品。話題性抜群の既存曲を全てボーナストラック扱いすることで、アルバムとしての個性がさらに際立った。

芸能ど真ん中やりながら、HIP HOP村に留まらないラッパーとして活躍する人だからこそ作れたのかなぁと

とはいえ、三浦大知星野源のような「最初に聞いた時の衝撃」が少なかったのが残念

なお、ツアーではアルバムの世界観を完全再現してた。レポはこちら↓

bumpofchokin.hatenablog.com

 

⑧JET BLUE  / THREE1989 

今年のベスト初めましてサン!

「恋するとたくさん曲かける」性格だからテラスハウスに入居して、そこでの気持ちを歌った曲が半分くらいあるアルバム。なんじゃそりゃってね(笑)

そんな紹介文も吹き飛ぶ位どの曲もいちいちオシャレさと、曲に負けないボーカルの強さよ!!

これから末永くお世話になると思いますm(__)m

THREE1989さんゴリ押し紹介ブログがご本人様に読んでもらえたのも良き思い出

 

 

⑨POWER / chelmico 

圧倒的なメジャー感!

メジャーに行ったからといって小綺麗になるわけもなく、お金かかってるけど自然体のまんまな2人(歌詞も酒と恋愛が多い)、飾らないのにカッコいい。

ライブ映えする曲少なかったから、PlayerやGet Itは新鮮だったし、ライブで聞ける日が来るのが楽しみ

chelmicoが好き勝手やってるのを見てスカッとする女性ファンもけっこういるんじゃないかなぁ

 

⑩じゃぱみゅ / きゃりーぱみゅぱみゅ

前作ほとんど刺さらなかったしインターバルもあったから、すごく期待値低かったけどメチャメチャ良かった!やっぱりヤスタカGODには足向けて寝れねぇっす。

 原宿にいる個性派ファッションモデルだったきゃりーもアラサーになったこともあり、Perfume以上に今までと比べて大人っぽい雰囲気に

とはいえ相変わらず耳から離れない呪文ソングもあり、すごく良い年の取り方なのではないでしょうか。

 

 

という感じでした!

アルバムはライブ・楽曲に比べて凄いひねり出してます。

ベストを選ぶ時は1アーテイスト1つという自分ルールを設けていたけど、例外で「ラッパー」と「男性ソロ」それぞれってことでSKY-HIから2枚選んでしまうくらいには出てこなかった…

サブスクで1曲単位で聞くことが多くなった反面、1枚のアルバムを通して何回も聞く時がカナリ減った。あとカップリング曲にニヤニヤするのも減ったね 

 

ご贔屓さんは他部門と被りが多いのもあって、文章もアッサリしている(笑)

 

サブスクに漬かったマイナス面が見えてしまったので2019年は「アルバムとして聞く」ことも意識していけたらと思います。

やっぱりある程度入りこまないと気づけない良さもあるよね。

ご贔屓さんは高確率でリリースツアー行くから事前に集中的に聞いて耳に馴染んでくるけど、ライブ行かない人はそうはならない。これをちょっと改善できたらなぁと

 

これにて長きに渡る2018年年間ベストもようやく終了!! 

2019年は2020年1月中に終わらせるぞ~

 

それでは 

2018年ベスト楽曲

 遅すぎる2018年振り返り、楽曲編です!

 

 サマリこちら↓

 それぞれコメントは以下の目次から飛べます

 

 

①君の瞳に恋してない / UNISON  SQUARE GARDEN

好きなバンドが好きな曲調でうたってくれる。

しかも普段絶対やらないハッピーな雰囲気だけど、歌詞はいつも通りにひねくれてる。

ライブで聞くより音源で聞くのが好きだけど、曲単体での愛はこれが1番かなぁ悔しいけど笑

 

②アイデア / 星野源

www.youtube.com

みんな言っているけど「参りました」の一言に尽きる。

朝ドラ見て「なんかフツーというか、既存曲の焼き直しじゃね」とか思ってすみませんでした。衝撃を受けたって意味ではぶっちぎりナンバーワン

朝ドラ主題歌では異様なテンポの速さ、2番でSTUTSビーツ特大featureに振付は三浦大知、自分のルーツの弾き語りまで、歌詞は今までの曲のフレーズ散りばめ、PVはここ数年のシングル曲の総括 etc、正にアイデア詰め込みまくり。

何曲分のネタを1曲に入れたんだ、そしてそれが最終的にポップに仕上がってやがる。

約6分という長さなのに、音楽番組でフルでしか演奏できない、演奏させないすごく貴重な曲になった。

③イッツ・マイ・ターン / フィロソフィーのダンス

www.youtube.com

2018年の勢いを象徴する!これからのブレイクの始まりの曲!!

これも曲調が好みなのがデカい、あと歌詞の頼もしさ

現場で聞くならライブ・ライフがやっぱり強いけど、曲単体ではこちらに軍配が上がりました。

詳しくはこちらで↓

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 

④ピュアなソルジャー / Shiggy Jr.

曲を聞いてて泣いたのは10曲中この曲だけ、泣きながら笑顔になる曲

同世代でかつ、新卒の時に好きになったということもあり、Shiggyさんには社会人生活を常に支えてもらってます。慣れない通勤はリッスン、朝テンション上げる時は恋したらベイベー、仕事で悩んでた時はスタートやBeautiful Life聞いてた。

そんなShiggyさんがこのタイミングで「もう一度夢を見よう」って歌ってくれて、本当に感謝しかないです。勝手に「Shiggyさんも頑張ってるし、自分も頑張ろう」って思ってます。 

 

⑤Diver's High / SKY-HI

www.youtube.com

ずっと好きなギターボーカルと、ここ数年1番好きなラッパーのコラボ、俺得でしかないでしょう。

2017年のSK's Sessionから楽曲コラボに発展するなんて(感涙)

しかも経緯が「アニソンタイアップもらったけど、自分の手札で切れるカードがない。誰かこの辺に強い人…そうだアニソンタイアップが高評価しかないUNISONさんに聞いてみよう!」という必然性がアツいんだよな~~~~

 

このPVなんて眼福でしかないし、ロッキンでコラボした映像を放送してくれたWOWOWさんには頭が上がらねーっす。

ROCKとHIP HOPの融合って考えるとカナリ画期的で、もう少し騒がれてもよかったのではないかな~と思うけど(盲目ファン目線)

 

 

⑥Future Pop / Perfume

www.youtube.com

イントロ→Aメロ→Bメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→Bメロという新しすぎる流れ

Bメロが2回続くんだけど、トラックが違うとここまで聞こえ方が変わるものかと、

ヤスタカGODの神通力が詰まってる。

始めて聞いた時の衝撃は星野源のアイデアに次ぐかな。

 

⑦DDU DU DDU DU / BLACKPINK

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自分の好みにK-POPが加わったきっかけなので、自分の中で大きい曲

まぁとにかくカッコいい!!イマドキなビートと圧倒的な強い女性ボーカル

「親にこんなの聞いてるんだって言えないワルい感じ」は若い女子には突き刺さるんだろうな~

Perfumeのエレクトロ・ワールドに匹敵するくらい「勝手にアイドルって括っといてナメてんじゃねぇぞ」と叫んでいる強さがる

 

⑧うたエール / ゆず 

www.youtube.com

J-POPど真ん中な全肯定な歌詞がHIPHOP寄りのビート(ブラスが入ってすごく聞きやすい)に乗って歌われる、安定の蔦谷好位置さんプロデュース

「2018年開催のオリンピックのタイアップ」というお題に対して完璧なアンサーでは!?

またタイトルが「歌で送るエール」と「歌える」でかかってるのがいいんだよなぁ

何度でも噛み締めたくなるタイトルですね。

 

ロータス / 中田裕二

ロータス

ロータス

  • provided courtesy of iTunes

 

PVないと思ってサブスクリンク張ったけど、実はPV出てた

www.youtube.com

 

優しいメロディと歌声といい、歌詞の雰囲気といい椿屋四重奏の「小春日和」の公式アップデート版だと思う。

一言でいうと文学的、短編小説っぽい。

好きな人と一緒にいる時にふと一瞬頭をよぎる感覚を言葉にしている。

曲はエレクトロ? 今までになジャンルをやるという意味では中田裕二っぽさが溢れている。

 

<参考>

www.youtube.com

 

⑩住所 feat 岡村靖幸 / KICK THE CAN CREW

www.youtube.com

まず全盛期のすごさを知らないから「日本のHIP HOPで1番成功した人たち」らしいという認識しかないけど、2017年のアルバムに続いてリアルタイムで体験できるのが嬉しい。そしてまたも好き×好き=最高パターン

「そうさ住所 一緒のとこにしよう」ってフレーズだけで優勝でしょう。 

 

岡村ちゃんパートだけでもお腹いっぱいだったのに「韻に隠された意味を解説する」というこのブログ読んだときは鳥肌モンでした。そりゃバカ売れするわ

www.fumu.in

 

 

というわけでした!

楽曲はアルバムやライブに比べてご贔屓さん以外の曲も入るとは思ってたけど、こう並べると思ったより少なかった。

ぶっ刺さる曲は少なかったかなぁ上半期も挟むと少し変わってくるのかも、

そもそも2018年はご贔屓さんリリースで当たりが多かったのか等、仮説はいくつかあるけど今後検証していきます。

 

2018年の年間ベスト、あとはアルバム部門を残すのみ…

 

 

それでは

トクサツガガガの主題歌「ガガガガガガガ」は最高のタイアップソングでありながら全オタク肯定ソング

最終回を迎えたトクサツガガガ、本当にありがとうございました!!

 

www.nhk.or.jp

 

1週間がたつのが待ち遠しくて、こんなに楽しみなドラマは逃げ恥以来の大ヒットだった。

円盤はもちろん、原作本も買う予定だし、なんなら昔よく見てた特撮を再度見直すために東映特撮ファンクラブに加入してカクレンジャー見始めてしまうくらい影響受けまくった笑

 

円盤化からドラマスペシャル、強いては続編まで何卒、何卒よろしくお願い致します。

 

主演の小芝風花さんの演技もメチャメチャ良かった(次回作以降マストチェケラさせていただきます)けど、ゴールデンボンバーが歌う主題歌「ガガガガガガガ」が本当に素晴らしい。

 

 

ガガガガガガガ

ガガガガガガガ

  • provided courtesy of iTunes

 

デパート屋上ヒーローショー仕立ての PVはこちら

www.youtube.com

 

ドラマの感想ブログとかツイートを読み漁ってる中で「ドラマ見てない人も共感できるオタクあるある満載、全オタクが聞くべき」みたいな声が多かった。

 

最初はまぁ確かにとしか思ってなかったけど、ドラマを見終わった今は違う。

ドラマを見てる人が1番楽しめる上で、ドラマを知らない人が聞いても刺さる良い曲だと言いたい。

 

タイアップ曲として至極真っ当なことだけれども笑

 

タイアップ曲としての魅力を叫びたく、各話の思い出振り返りながら改めて歌詞を見ていきます。

 

 

まずは頭のフックとAメロ

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gagaは元々、熱狂とか夢中という意味らしく、そこにもう1つ「ガ」が入ることで音としてのキャッチーさが出るのと

gaga(メッチャ好き)なのに、オタバレが怖くて公言できない!!!」

っていう仲村さんの想いがこの一言に詰まってる。

この歌い出しはかなり高等テクだよな〜これだけで鬼龍院翔さんへ拍手を送りたくなる。

 

1番がドラマでいう1話から4話までの内容になってて、仲村さんのこれまでと最近がこれまたダブルミーニングで書かれてる。

隠しオタクとして生きてきたけど、吉田さんと知り合えて話せる友達ができた。

隠して生きてきたのに、職場でオタバレしそうになる恐怖な

 

そしてBメロとサビ

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まさに北代さん! 特撮の追加戦士風に紆余曲折あった上で仲良くなる展開は本当にアツかったなぁ…

ジャンルが異なるオタクがカラオケで各々の曲をみんなで歌いまくるシーンはまさに理想郷としか言えない、ドラマのピークだった(なんなら最終回感があった笑)

 

ダミアン、任侠さんと理解のある人が周りに増えてくる嬉しさ

個人的には、mixiキッカケで趣味で繋がった友達がたくさん出来た昔を思い出す。同じ気持ちだろうな〜

「好きを共有できるってこんなに楽しいんだ! もっと語れる友達欲しい!!」とか「意外と同じ趣味の人いるじゃん、実は周りにもまだいたりして〜」とか思っちゃうんだよね、正に自惚れ思い上がり

けどやっぱり、現実はそんなに上手くいかないんだよね笑

 

2番は5話以降の話になってます。

2Aと2Bがこちら

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主に仲村さんとお母ちゃんとの関係なんだけど、社会人隠れオタクが聞かれて困る「休日の過ごし方」の件だったり、任侠さん家やハンバーガー屋で会った幼女さんにも通じる。

男の子らしく、女の子なのに、とか「普通」と言う名の圧力は色んな所にある。

けど何人かに共通してるだけで、〜あるべきだ。みたいなのは押し付けでしかないんだよね。

とは言ってもどうしようもないからスルーしてくしかないんだよな笑

 

そしてウワサの2番サビ

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やっぱり、1人のオタクとして泣くよなーーー

4話の職場で起きたトラブル対応の時の「好きな事してる時は、かけがえのない時間」演説思い出しますな。

個人的には平日ライブの開演早い時や遠い時は有給使って仕事休んで行く時もあるからちょっと後ろめたいけど笑

 

終わりが近づいてきた間奏終わりの落ちサビ

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ラスボスはお母ちゃんという複雑さ!

そして6話の最後の走馬灯シーンが出てくる。少しかもしれない仲間と生きていくんだよ

 

ついにラスサビ

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お母ちゃんとの関係はもちろん、ダミアン家の今後にも繋がる。

 

最終回を見たから、最後の「互いに認め合えるなら」で泣きそうになる。

「自分が好きなモノを否定され続けて感じる想いを、私もお母ちゃんに感じさせていたんだ」ってモノローグからのお母ちゃんに会って、可愛いぬいぐるみ渡すシーン重なりまくるんだよなぁ(号泣)

 

脚本どころか原作全部読んで曲作ったのかよ。

完全にキレイに終わらせず、俺たちの戦いはこれからだ!展開にバッチリ当てはまる締め方

 

とまぁこんな感じ。

書きながら録画消さないで取っておいたドラマ見返してウルウルしながら書き終えた…

 

そんなわけで、ドラマが終わってロス確定な人は、このあまりにもシンクロ率高いく出来過ぎた主題歌を聞いきながら想いを馳せようじゃないか!!

 

最後に、マジで本当に、後生なんで関係各所の皆さま、続編製作をお願い致します!!!!!!!

 

それでは

 

 

エゴとエンターテイメントの両方とも掴もうとしたSKY-HIのJAPRISONツアー

※ツアー中でネタバレ多く含みますのでご注意ください

SKY-HIのJAPRISONツアー初日@人見記念講堂に行ってきました。  

 

MWツアーが革命的に良かったからどうなってしまうかと思ったけど、

去年の構成を踏まえつつ、個性が強いアルバムの世界を伝えるにはどうするか

という意味で、最適解だったのではないかと

なんとなく構成の違いは、こんな感じ。伝わりますかね?

 

 

記事のタイトルにもあるけど、自身としてもサービス精神とエゴのバランスの両方を実現させようとしたライブになった

 

 

 

 

 MWツアーの感想はこちらを(宣伝)↓

bumpofchokin.hatenablog.com

 

そんなわけで内容の話にはいります。

まず、セトリはこちら↓

 

 

 

What a Wonderful World!!
Shed Luster
As A Sugar
Turn Up
Dystopia
何様
F-3
The Story Of “J”


Role Playing Soldier
Chit-Chit-Chat(おそらく)
23:59
Blame It On Me
White Lily
Blue Monday
Doppelganger
Persona
Name Tag
Walking On Water
Shed Luster pt.2~What a Wonderful World!!


センテンス(脱獄)


Snatchaway
Double Down
Paradise Has No Border remix
One Night Boogie 
逆転ファンファーレ
愛ブルーム
スマイルドロップ
ナナイロホリデー
Limo
Count Down
Blanket
Seaside bound
カミツレベルベット


New Verse
Marble
I Think, I Sing, I Say (Mashup アイリスライト)

 

 

以下では感想をつらつらと

開場SEは自分の曲と仲良い人の曲の織り交ぜ

時折、ホワイトとジョーンズの看守が物販宣伝と前説やってた。

白い幕で隠されているステージ

 

暗転

アルバムジャケットと同じフォントでJAPRISONと表示

What a Wonderful World!!から

幕のまま映像移す。

ちなみに真っ黒のロングパーカーで最初はフードもかぶってた。

曲後半からShed Lusterへつなぎ

ここまではアルバムの流れ、ここからどうくる?

As A Sugar

おおーここで!!

しかもアカペラでなく音源ver

ここで確か幕が捌けて後ろのスクリーンで映像

「こわくない~」って毎回歌わせるの萎えるんだよなぁ(小声)

そしてTurn Up

こちらもアカペラ高速ラップでなく音源に近い

元々この曲ドラムはぶっといから生演奏すごくかっこいいからよかった~

 

FREE TOKYOからも曲やってくれて、嬉しい誤算だった! 

と、いつもは中盤に持ってくるゴリゴリにラップするパートをはじめにやる

正にJAPANESE RAP IS ONを宣言していた!!

 

ここからアルバム曲パートへ

まずはRole Playing Soldier

スクリーンにRPG映されてた。

知らない曲あって、特に告知してなかったけどあれがChit-Chit-Chatなのかなー

ぶっちゃけ、印象に残っていない笑

 

23:59からのBlame It On Me

既存曲がいいタイミングできた!

 

White Lily

Blue Monday

この辺りは前にでてまた前の幕が下りてそこに映像映す

バンドが見えなくなって一人でラップして踊っているミュージカルのような景色になる。

 

で、アルバムの流れでDoppelganger、Personaとまんま再現できてたわ~

生演奏のName Tagはバッチバチだった。よく生演奏でやったな笑、特にドラム!

Shed Luster pt.2

 

事前の宣言通り、MCなしでガシガシ進む。

 

 

しかし、ガッと盛り上がるる曲は少ないから、よく言えばヒリヒリ引き込まれる、悪く言えば少し間延びしてしまう。

 

そして「What a Wonderful World!!」に戻ってきて、語りかけが加わって前半戦終了

内容忘れちゃったんだよな~…

他の人レポ読みながら追記予定 

 

センテンスはやっぱり脱獄のお話

囚人2人と看守2人、最近脱獄したヤツがいるからそれに続けと意気込む2人

だけど、退屈な日常に飽き飽きして看守も一緒に脱獄しようとするが、

あと一歩でつかまりそうなピンチに!

そして登場すかひ お前が脱獄成功者か!

穴を掘るのはドラムだ等、音楽でピンチを切り抜けようぜ~みたいなまとめ

 

そして後半戦はSnatchawayから!

はい、後半1曲目にこれはこのままぶち上げコースですね~

前半にアルバム曲を固めて、後半は定番曲で固める構成は、Perfumeと同じですな。


Double Down

こちらも定番!次はMs. Libertyかな~と思ったら、急にアメリカのショーみたいな煽りからのスカパラトリビュートで参加したParadise Has No Borderのremixキター!

これはアガった~~いいね、ホーン隊もラップも最高

音源はもちろん、本家とのライブでのコラボなんて見れたら楽しすぎるわ

ビバラロックで実現しないかな?

 

そしてOne Night Boogie 

きました~前回でバケモノじみた演出をかました曲、今回は大人の寄り道なるかな なんて淡い期待を抱きながら間奏に差し掛かると

 

音が止まる

 

 

 

そしてフツーに喋りだす。

 

 

 

 

「いや、これMCじゃないよ、曲の途中で音止めて勝手に喋ってるだけだよ」

 

 

イヤ、なんだそれーーー

 

 

個人的には正直ガッカリしてしまった。

インタビューで「ミュージカルで話している人がイキナリ歌うのが違和感っていうヤツの逆で、さっきまであんなにラップしてたのに急に話し出すみたいになるのがイヤだから今回のツアーはMC無しで行く」

っていうのを読んで、メチャメチャ期待していって、実際ここまですごく良かったのに、結果的に懸念してた状態に見事になってませんか?

まぁフロアはそりゃ喋ってくれた方がいいんだろうけど…

明言してて勝手に期待値上げたのもあるし、個人的にMC少ないライブが好きということもあり、急に冷めてしまった

 

大人の寄り道はしない代わりに、SKY-HIカウントダウンと称して、

今までのライブで盛り上がる曲を10曲ノンストップでやる流れに

 

そこからは

逆転ファンファーレ→愛ブルーム→スマイルドロップ(2番から)→ナナイロホリデー
Limo(引き語りから通常ver)→Count Down→Blanket→Seaside bound→カミツレベルベット

とぶっ通し!!

正直、Blanketはもういいんじゃないかとか思ってしまったけど、女子人気とコールアンドレスポンスを考えると外せないのかな。

朝が来るまで推しの自分にはキツイ…

ナナイロホリデーの弾き語りは良かったな~

けど他がMCショックが尾を引いてあまりノレなかったわ

 

そしてまたMCへ。ただ、ここは喋るべきパートだった。

「今まではカミツレは最後にやってたから、中盤にやるのは初めて、

それっていうのは曲を作り続けて大事な曲が増えたから」みたいな内容

そんなMCからNew VerseとMarble

MarbleはMWツアーとの聞こえ方が全然違った。

「教壇から降りたかった」と本人が言っていたけどまさにその通り

前回は徹底的に楽しませた後だったけど、

今回は自分の内面に向き合い続けたうえでの肯定で、「いいこと言おうとしている感」はなかった。 

 

アルバム通りの流れで終わるかと思ったらまだステージから捌けずに最後、また話す。

あと1曲やるらしい。

正直「もうやる曲ないじゃん、マジで何やるの?」と思っていたけど

MCの最後に「この世界は君が思っているより優しい」

からの最後はI Think, I Sing, I Say

そうきたか~~~~

しかも2バース目からアイリスライトのマッシュアップと芸が細かい。

そして最後はメンバー1人ずつ紹介して捌けるを全員分やって最後に自分が下りる

 

 というわけで終了、アンコールなし

アルバム曲固めて後半は定番曲って流れは今後ツアーの形として普及しそう。

アルバムって形でリリースするなら、それだけ理由とか曲同士の繋がりが必要で

それをライブで再現するとなると、間に既存曲の入る余裕は少なくなる。

 

そうやって自分たちのメッセージや今のモードをしっかり伝えつつ、

とはいえ、開場全員を楽しませるエンターテイメントとして成立させるために後半はいつも以上に盛り上がる定番曲目白押しスタイルですね。

 

ただ、前回のMWツアーが個人的にツボすぎた分、それを超えられたかというと際どい。

 

あの急なMCの有無で印象だいぶ変わるんだよなぁ

個人的には三浦大知星野源に肩並べるくらい、もっと称賛されるべきだと思っていて、ただ現状を見るとどうしても一段階距離がある。

 

好きになって3年目になるので慣れはもちろん、感動の閾値イカレてしまった気がするのでMW、OLIVEに比べると満足度は低かった。

ただ、MCで言ってたたけど、今年はアルバム出さないからフルバンドツアーも次は未定らしい。

長く好きだとこういう時期は絶対あるので、ちょっと間が空いてみるとまんまと大号泣なんだよね(去年のBUMPツアーがそれだった)

 

アルバムの予がないので今後の音源は自由な制作になるんだと思う。

JAPRISONはラップミュージカルだったけど次のアルバムでは、それこそボヘミアンラプソディーみたいな展開が変わりまくるラップオペラ的な曲ができたり、

マイケミのブラックパレードみたいな1枚のストーリーになっているアルバムにならないかと予想してるけど、こちらの想像を超える新しいモノが聞けると信じてる。

 今回はエゴとエンタメ完全な両立にはならなかったと個人的に思うけど、それが実現できた時は星野源三浦大知に並ぶ売れっ子になるハズ!!

 

それでは

 

2018年ベストライブ

もう2019年だいぶ経ったのに、未だに2018年総括できずにいる笑

 

年間ベスト、自分はライブもよく行ってるから楽曲とアルバムだけでなく

ライブ部門も設けてます。

 

まずはベスト10まとめから!

①8/15 ELLEGARDEN×ONE OKE ROCK@マリンスタジアム

②2/15 三浦大知@武道館(ライブビューイング)

③3/1 SKY-HI@大宮ソニックシティ

④2/10 BUMP OF CHICKEN@さいたまスーパーアリーナ

⑤12/16 フィロソフィーのダンス@ステラボール

⑥4/28 BIGMAMA@ボトムライン

⑦3/9 Shiggy@渋谷WWW X

⑧1/28 UNISON  SQUARE GARDEN@幕張メッセ

⑨12/24 Perfume@マリンメッセ福岡

⑩6/16 フィロソフィーのダンス@恵比寿リキッドルーム

 

 

ここからは個別のライブについて簡単なふりかえりをば

 

①8/15 ELLEGARDEN×ONE OKE ROCK@マリンスタジアム

 

これはもう人生ベスト5入り固い

アラサーの星エルレが10年ぶりに復活

本人曰く、最初で最後のスタジアムライブで映像化もされない

対バンはエルレに影響を受けた世代で一番売れているワンオク

 まさに伝説のライブ!

 

エルレガーデンって、マジでこの世にいたんだって感覚

こんなに好きになった人で、好きになってから会うまでの時間が空いてしまった人なんてなかったし、今後もないだろう

そんな人生で最高の瞬間に立ち会えた。

 

未だに色あせないので、どこかのタイミングで記事にします。(実は細々と更新中)

 

 

②2/15 三浦大知@武道館(ライブビューイング)

 

これはチケット取れなくて、ライブビューイングだったんだけど本当に度肝抜かれた。

 当時のツイートがまさにその通りすぎるんだよな

 

序盤は最近の曲メイン、中盤怒涛のゲスト祭り、最後はオールタイムベストと、オープニングの時点で2000点なクオリティだったのに、最終的には7兆点位に達してた。

歌って踊るってこんなにかっこいいのかと

恥ずかしながらSKY-HIやPerfumeはあまりダンスみてこなかったので、ここまでダンスに魅了されたのは人生で初めての感覚だった。

 

 

③3/1 SKY-HI@大宮ソニックシティ

みんな大好き、アルバム引っ提げないツアーです。

そもそも、全編通してワンコーラス多めでその分曲を詰め込みまくり、

合計で37曲という意味不明なライブ

正にジェットコースター

 

極めつけには、自分の曲と洋楽のベストヒットをメドレーで歌う

こんな演出見たことない!!

 

詳細はこちらに書いてます。

bumpofchokin.hatenablog.com

 

さっきの三浦大知と合わせて、この2組を連続で見れたのはすごく大きかった。

 

 

④2/10 BUMP OF CHICKEN@さいたまスーパーアリーナ

人生トップクラスに泣いた。

2015~2016で頻繁に見れたこともあって、ありがたみを感じ辛くなったから意図的に距離を置いてました。2017年から引っ提げないツアーやるということだったけど、今回は全然ご縁がなくてギリギリまで探して絶望していた。

たまたまフォロワーさん経由で譲ってもらってまさかの前から4列目とかで、久しぶりすぎるのと近いので感情があふれ出し、曲始まって序盤の5曲くらいずっとワンワン泣いていた。

 

今や完全に老害に成り下がってしまったけど、こんな昔の曲祭りやられたらアカンて…

どんなにイキっても、BUMPは我が人生であるということを突き付けられた。

 

 

⑤12/16 フィロソフィーのダンス@ステラボール

初ワンマンから追ってたフィロのスがついに天井の高い会場でワンマン

しかもホーン隊付きのバンドセットで、明るい未来しか見えないライブだった!

詳細はこちらに書いてます、長いです。

 

bumpofchokin.hatenablog.com

 

⑥4/28 BIGMAMA@ボトムライン

こちらも老害案件

フェス以外、ワンマンでの遠征は人生初!しかも一人で

2017年の武道館ライブのセトリに入らなかった曲を中心にやるツアー

要するに裏ベストツアー、老害さんたち だいしゅうごうだ わいわい!

初日のリキッドが素晴らしすぎて、かつ各地でセトリ大きく変えてたので、個人的な思い入れもある名古屋へ初遠征!

シンデレラ、ダウジングの流れを聞けただけでも号泣

他にも二度寝やMooと今ツアー1番の老害殺しだった。

フロアの熱もやばくて、前々から名古屋のBIGMAMAはアツいと聞いていたけど、「古屋バンドだったっけ」ってくらいのホーム感。

レアな曲でも東京以上に盛り上がってたけど!?そんなわけで、ライブ終わり本当に生まれたての小鹿みたいになった。

まさかのファイナルZepp東京で一番微妙なセトリになるとは思わなかったけど笑

 

⑦3/9 Shiggy@渋谷WWW X

Vo池田ちゃん髪切ってショートにしてたライブ。後半の怒涛の攻めと、最後のBeat goes onの初披露(音源とはアレンジ違った)で大号泣したヤツ

今まで見たこともない池田ちゃんのハイテンションと、それに引っ張られて男子メンも見せ場たくさんで、バンドとして凄くよかった。

同年代だから一緒に頑張ってる感を常々感じていたけれど、共感度が過去最高だった。

僕も負けていられないぞ!

 

⑧1/28 UNISON  SQUARE GARDEN@幕張メッセ

「どんな会場でもデカい音ジャーン!って鳴らして、かっこいい曲やって帰っていくだけ」というUNISONのライブ哲学を人気度ピークとも言える今、2万人の前でやってのけた。

通常営業もここまでくると奇跡、バンドマジックすぎる。

本人的には何でもない日も、スペシャルにしてしまう魔法だった。

 

⑨12/24 Perfume@マリンメッセ福岡

個人的には2年ぶりのPerfumeさん

Reframeを踏まえての冒頭8曲MC無しほぼ全部アルバム曲という攻めのセトリ

 

後ろのスクリーンと前から使ってる網戸?の組合わせに加えてリアルタイムAR?な演出もあった。

ここまで来ると会場の前の方では何が起きてるのか分からなくて、中継カメラ越しの方が演出を楽しめそうな勢い

そうなると将来的にはVRライブだったり、本人がその場にはいないステージもできるのかなと考えたり、未来への可能性がたくさん見つけられた。

 

 

⑩6/16 フィロソフィーのダンス@恵比寿リキッドルーム

初のバンドセットで凄腕ミュージシャンによる、音が実写化されたような感覚を味わうことができた。

こちらも詳細はレポかいたので省略

 

bumpofchokin.hatenablog.com

 

こんな感じです。

 

2015年はシティポップ、2016年はアイドル、2017年はHIP HOPと新しいジャンルにハマったけど2018年は「歌って踊れる系」が好きになった。

だけど昔から好きな人を見る機会が多くて、新しい出会いは少なかった。

新しいモノへの時間が減ってしまったという点では残念。

けど、ここ数年で見ているShiggy、フィロのス、すかひが楽しいを常に更新してくれているのは本当にありがたい、末永くよろしくお願いしますm(__)m

 

 

最後に映画と同様、今年言った一覧はこちらです。

その数なんと39本!

 

1/16 フィロのス×脇田もなり@代官山LOOP
1/28 UNISON@幕張
2/10 BUMP@さいたまスーパーアリーナ
2/12 フィロのス×callme@渋谷WWW X
2/14 BIGMAMA@リキッド
2/15 三浦大知@武道館 ※ライブビューイング
2/19 UNISON アルバム試聴会@O East
3/1 SKY-HI@大宮ソニックシティ
3/4 フィロのス リリイベ@渋谷HMV
3/4 Shiggy@ 渋谷WWW X
3/9 J☆DEEZ@渋谷WWW X
4/7 フィロのス@湯会
4/19 UNISON@NHKホール
4/21 TRICERATOPS@川崎クラブチッタ

4/22 SKY-HI@幕張メッセ イベントホール
4/28 フィロのス×evening cinema@下北沢GARDEN
5/2 脇田もなり リリイベ@渋谷HMVレコード
5/13 BIGMAMA@Zepp東京
6/8 ピロウズ@Zepp東京
6/16 フィロのス@リキッド
6/23 フィロのス@WWW X

6/29 UNISON@大宮ソニックシティ
7/11 奥津マリリ生誕祭@WEST
7/28 Shiggy@赤坂BLITZ
8/5 ロッキン@ひたちなか海浜公園
8/15 エルレ×ワンオク@マリンスタジアム
8/24 東京歌謡曲ナイト@川崎クラブチッタ
8/25 フィロのス リリイベ@マルイメン
9/15 フィロのス DVD上映会@渋谷カルチャーカルチャー
9/15 ジェイディーズ リリイベ@渋谷マルイ
10/20 THREE1989@LOFT9
11/23 フィロのス 学際@東大
12/1 SKY-HI リリイベ(一部二部ともに)@豊洲ららぽーと
12/7 Shiggy リリイベ@渋谷タワレコ
12/12 SKY-HI@豊洲PIT
12/16 フィロのス@品川ステラボール
12/17 UNISON×スクービー@クアトロ
12/23 フィロのス@名古屋ell.FITS ALL
12/24 Perfume@マリンメッセ福岡

 

ここ数年はライブきちんと記録してなかったけど、実は月3コンスタントに行ってた。

アーティスト別だとフィロのス14回!リリイベとかも含めてとはいえ多い笑

他のご贔屓さんそれぞれUNISONが6回、SKY-HIが5回、Shiggyさんが3回で全部合わせてようやく同じ数だもの

逆に言えば、半分以上はご贔屓さんしか見ていないということか!

数字にすると色々見えてくる。

今年は映画や十数年ぶりの特撮やら他の趣味の時間もあるので、今年はどうなる事やら、新しい出会いも沢山したい!

 

それでは 

2018年ベスト映画

今年はたくさん映画を見たので、人生初の年間ベスト映画をまとめてみました!

基本的に頭空っぽにできる、ドカンバキン多めな作品が多いです。

 

 まとめはこちら↓

①レディプレイヤー1

パシフィック・リムアップライジン

ボヘミアン・ラプソディ

ニンジャバットマン

リメンバー・ミー

⑥シュガーラッシュ オンライン

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄

ランペイジ 巨獣大乱闘

インクレディブル・ファミリー

⑩カメラを止めるな

 

 

レディプレイヤーワン

1位は文句なし!これは人生ベスト5入り固い!!

もう本当に、作ってくださってありがとうございますの一言に尽きる。

これを元ネタの多くを作ってきたスピルバーグがやるってのもアツい

個人的には最初の試練のレースシーンと、クライマックスのメカゴジラvsガンダム始めとする全世代向けオールスターによる第乱闘が特に楽しいの大洪水ポイント。

色んなとこで言われている「これからはオタクが強い」を最大限描き切った、オタクドリームが詰まってる

 

エンドロールを見てる時の「終わらないでくれぇぇぇぇ

この世界に俺も残らせてくれよぉぉぉぉって」叫びたくなる感がすごい

 

サントラもBack to the Futureの人ということで、細胞レベルで胸が騒ぐし、

人生で初めて2回同じ作品を映画館で見た作品になった!

 

 

パシフィックリム アップライジン

前作との違うとこ、同じとこをいい塩梅でやってくれた。

あの伝説級になった作品の続編やるってのは大変だったよねぇ 

どう頑張っても前作は越えられないのだから、

違う魅力を出していくしかできない訳で、そういう意味で良かったよ。

どっかのツイートで見たけど単体で見れば120点だけど前作が5億点だから仕方ないって話です。

前作は怪獣映画、今回はロボット映画って違いかな(これもどこかで見た)

 

日中の市街戦、動きが滑らかなイェーガーとか最初は不安だったし、

前半のNO怪獣によるダレや全編通して細かいツッコミはあるものの、

結果的にはそれ以上にカッコいい見せ場があったので良し!

ご都合主義バンザイ! 夢から覚める瞬間がなければいいんだよ!!

ハリウッド映画あるあるというか、今までは王道だった、玉砕突っ込みもないところに新世代感をすごい感じた。

 

各日に次回作があるエンディングだったけど、とりあえず楽しみ

 

 

ボヘミアンラプソディ

期待値を下げようにも思っても大絶賛の嵐で、心を落ち着かせようとしたが期待値クソ高くいってしまった結果、それをはるかに上回る特大ホームランだった。

ラスト20分のライブシーンを最高の形にするために、それまでの2時間を使っている。

名曲以上にドラマチックなフレディの生き様を良くまとめてくださいました。

「伝説のバンドQUEEN

 彼らの音楽を唯一超える、彼の物語」

ってコピー見たときは全然グッと来なかったけど、見た後にはこれ考えた人に土下座したくなりました。

 

それこそ、NHK大河ドラマの主人公にできるくらいエピソードが多い 人の人生をよく2時間で描き切ったと

イギリスの国営放送でドラマ化しないんですかね?

 

ストーリーに対して事実と違うとか色々言っている人がいるとよく見るけど、ゴタゴタ抜かすんじゃねぇよな~

ご新規さんやミーハーをやさしく教えるのが古参の役割だろうがって

人の興味の芽を摘み取るな!!

 

こちらも二回見た作品で最初シネマシティの極音、次は新宿ピカデリーの爆音上映だったんですよ。

シネマシティ凄い言うけど、実際思い込みのとこもあるし、きちんと比較できないからな~と思ってたら全然違くてビックリした。

音の表面積が大きいというか、全身で浴びてる感じがする。

そしてスクリーンで画質も変わるんですね。

夜やライブの黒が多いシーンとか、アップの時の肌の感じもキレイ

同じ作品で比較できたから、シネマシティやっぱりすごいんだなぁって実感した

 

 

ニンジャバットマン

最初から最後まで何が起こったんだ状態、正に見る麻薬

くそテンションで乗り切る90分間

メイド・イン・ジャパンなフェイクジャパニーズ

バットマンに忍者の恰好させようって思いついた人の完全勝利

五城合体は完全に無敵将軍で幼心が燃え盛った。

個人的にはビーストウォーズに出ていた声優さんがたくさん出ていたのもツボ 

 

 

リメンバーミー

ピクサーが音楽テーマにした作品ということでこちらも優勝間違いなしだった。

全人類の涙腺を打ち砕く作品

例え両親が嫌いであっても、おばあちゃん嫌いな子なんてまぁいないと思うんですよ

そんなおばあちゃん、ご先祖様のための映画

お盆って何のためにあるのかわからない小さい子に絶対に見てほしい。

最近おろそかにしがちな大きいお友達にも見てほしい。

 

ワンピースにもあった「人はいつ死ぬと思う?人に忘れられた時だ」

に直結する、二度目の死という描写がすごく刺さった。

死んでも友達や子孫(できたら)にたまに思い出してほしいもんね。

同時に独り身の場合の恐ろしさを突き付けられたけど(笑)

 

また改めて見ると本当にきれいな世界でして、家電量販店のテレビコーナーで流せば効果あると思うだけどな~ 

 

 

シュガーラッシュ オンライン

これはもうね、見る前から優勝が確定してた。

まず前半のインターネットの可視化した世界は今見るとあるあるしかなくてメッチャ面白かった。何十年後に懐かしい感情で見れる と思うとすでに楽しみ 

 

が、見た後は準優勝だった。

まず内容が前作以上にビター、というかもはや涙でしょっぱいラッシュなんですよね。

マジで大人向け、中盤以降のラルフの気持ちを思うとしんどかった。

「行って帰ってくるだけ」ではない物語。今までの王道展開から抜け出した、すごく挑戦している作品だった。

 

ただもう少し、もう少しだけラルフに救いがあるラストでもよかったんじゃないかなぁぁあ泣

 

 

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄

このタイミングでの映画化、調子のよさしかない!

今までの王道を現代風にアップデートした作品が

こうやって評価受けてるのは素晴らしい

結局みんなベタが好き!!

もう見れない、オールマイトとデクの共闘、デクの拳を使ったバトルとアツい要素しかないんだよなぁ

 

 

ランペイジ 巨獣大乱闘

怪獣プロレス欲をすべて満たしてくれた。

同時期にアニゴジ2も公開されて絶望と感動を同時に味わった人も多いはず

最終的にはゴリラ同士の愛というピースフルな展開に笑

こちらは感想書いてます。 

 

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 

インクレディブルファミリー

かっこよかったーー

ヒーロー好きとして続編首をながーくして待ってました。

前作以上にスパイ映画感つよめ

働くママと家事を頑張るパパってのがめっちゃ現代的

最終的にはテンションでごまかした点はあるけど、お互いがどんな風に考えているかを理解するきっかけとして こんなに良い教材はないのでは?

 

「子育てはちゃんとできれば、ヒーロー活動以上に社会のためになる」は

明言すぎて自宅の壁に額縁にして飾っておきたい。

火を噴かないだけで、一寸先も見えないのが赤ん坊なんですねぇ

 

 

カメラを止めるな

流行りに乗っかって見ました。

これはコンセプト勝ちだよね

確かに見たら「絶対に内容は言えないんだよ!!けどメッチャ面白いよぉぉぉぉ見た方がいいって~~~」

みたいなウザいテンションになっちゃうもん

個人的には画面が動くのがすごく苦手で、前半はそれのオンパレードすぎて勘弁してくれーってなった

 

DA PUMPのU.S.Aといい、まさにその年を代表するブームだったけど、こういうのにもっと早いタイミングで気づいてドヤ顔したいなぁ笑

 

 

というわけで以上、ベスト10でした。

小難しい展開がある作品はゼロ!

映画館で見た方が楽しい作品ばかり!! 

派手なモノ好き的にはカナリの当たり年だった。

 

ちなみに今年、映画館で見た作品一覧はこちら

※がついているものは今年上映でないものです。


勝手にふるえてろ
キングコング 髑髏島の巨神
シングストリート
今夜、ロマンス劇場で
ララランド ※
グレイテストショーマン
美女と野獣(実写版)※
ブラックパンサー
リメンバーミー
パシフィックリム アップライジン
バーフバリ 伝説誕生
レディプレイヤーワン(2回)
アニゴジ 決戦機動増殖都市
ランペイジ 巨獣大乱
ニンジャバットマン
マッドマックス 怒りのデスロード ※
雨に唄えば
ジュラシックワールド 炎の王国
僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄
モスラ
モスラ対ゴジラ
ゴジラvsモスラ
ゴジラ モスラ メカゴジラ 東京SOS ※
未来のミライ
インクレディブルファミリー
銀魂2
カメラを止めるな
MEG ザ・モンスター
ザ・プレデター
ブルースブラザーズ ※
コマンドー
ボヘミアンラプソディ二回
アニゴジ 星を喰う者
マガディーラ ※
キングスマン
ボヘミアンラプソディ
シュガーラッシュオンライン

 

めっちゃ見た! 37作品

今までは数えてないけどせいぜい月イチくらいだろうから、3倍!!

これもシネマシティと新文芸坐に出会えたのおかげすぎる

 

今年はレジェゴジとトイストーリー4とスターウォーズ最終章がメインとして

後は何だろうな~

映画館毎の音響の違いも気になってるから、また新しい沼にハマる予感がする

 

 

それでは

 

2018年8月に見たモノ聞いたモノ

なんやかんやしてたら、半年分溜まってもうた…

数ヶ月更新できずで夏の日が懐かしいけども、8月の聞いて良かったものです。

メッチャ多いです。なんならこれでも足りないくらい

 

新譜

 

ビッケブランカ / 夏の夢

 

ビッケさん季節モノ第二弾はしっとりバラード

初期からバラード出してたけど、シングルとしては初ですね。

ケツメイシの「夏の思い出」オマージュとも思えるオシャレなギターが最高

カップリングは兄者ことSKY-HIがfeat!

個人的には無理やりギターロックにするよりこっちの方が好み

 

 

chelmico / Power

Power

Power

  • chelmico
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1800

 本コーナーの準レギュラーchelmicoちゃん、ついにメジャー1stアルバム!

景気の良さがバシバシ伝わる。とくにリード曲のこれ

www.youtube.com

 

色んな衣装着るPVコンセプトを完全に乗りこなしてる抜群のビジュアルの良さ!

女の人が活躍するのって

 男勝りにガツガツ強い

 男性ウケ狙う

   同性からの共感

 ビジュアルじゃない強い個性ですよ

のパターンが主だと思っていて(偏見まみれで大変申し訳ないです)

chelmicoはどれにもあてはまらない新しい女性の活躍の仕方をいている気がする。

女性ファンはどこに惹かれてるのか、すごく知りたい

アルバム通して聞くとは前半は背伸びしすぎなくらいアッパーな曲が出てくるけど

後半は今までに近いチルっぽさにタブやらピアノだったり新しい要素含めてる感じ

古参面すると、Love is Overは小奇麗に感じてしまうなぁ(笑)

 

 

インクレディブルファミリー サントラ

 メチャメチャカッコいい!

007やミッションインポッシブルみたいなスパイ映画感たっぷり

キャラソンみたいに各ヒーローのテーマもある

70年代風?な感じ

思えばタイバニも、007はじめスパイモノはジャズっぽい曲が多いけどルーツはどこなんだろう。

 

 

SKY-HI / FREE TOKYO

FREE TOKYO

FREE TOKYO

  • SKY-HI
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1050

HIP HOP度数振り切ってる日高サン

個人的には初めてのMIX TAPE体験だった。

Name Tagが一番すき

 

www.youtube.com

 

またこのマフィアの集まりみたいなPVが最高!

Moment Joonかっけぇっス

豊洲でフルメンバーでは別バージョンで本当の意味でのフルメンバー

聞ける日は来るだろうか

 

SKY-HI聞いててよくある現象ですが、

AAAでもソロでもアルバム出してるし、この人は人生の密度が違いすぎるって感情が爆発すると最終的に落ち込んでしまうんですよね笑

誰かわかってくれないかなぁ

 

 

三浦大知 / Be Myself

 われらが大ちゃん、球体というバケモノアルバム出した後、

このタイトルで自分のルーツのマイケルオマージュ持って来るとこが最高。

大事だからこそ、このタイミングで切ったカードなのかな

#DIVE!のPVでBlack Or Whiteオマージュやってたのは別カウントとして(笑)

 

表題曲はもちろんだけど、カップリングが良かった。

カップリングの子持ち既婚者が歌う、「キミがいればどこだって最高さソング」がたまんねぇぇぇ これが大人の余裕ってヤツか!

 

Perfume / Future Pop

Future Pop

Future Pop

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥2200

歌モノ好きには新鮮に聞こえつつも、どハマりはできてない。

個人的にはタイトル聞いて期待値上げ過ぎたってのもあって70点って感じ

ライブ行くのでそこでどう化けるか!?

はい、ライブで化けました笑

テンション爆上りはないけど、結局何回も聞いてしまう。

まだまだ老害続けます。 

 

旧譜

 

ONE OK ROCK / Ambitions

Ambitions

Ambitions

 

エルレ対バンきっかけでちゃんと最近のも聞かないとってことで聞いたけど、これはこれでええやんけ(安定のチョロさ)

ぼくが好きだったワンオクではないけど、

残響リファレンス期にインタビューで言ってた

「大きい会場に似合う曲のスケール感と広さに負けないボーカルになりたい」

というのが完成したんですね。

 

 

SISTAR / Shake It

Shake It - EP

Shake It - EP

  • シスター
  • K-Pop
  • ¥750

 

ついに足を踏みいれたK-POP

とっかかりとして、フィロのスあんぬちゃんが推してるヤツ全部聞いてみて、

良かった人達なんですがまさかの解散してた笑

ホントに見る目がない…

Shiggyの原田茂幸くんもK-POP も聞くと言ってたけど納得

このキラキラ感は似てるわ、ホーンの使い方もツボだし色々掘っていきたい

まぁでも、これだけ人気なのも分かった。

これで自分のちょっと年上のキレイでかわいいお姉さんが歌ってたら若い女子すきになっちゃうわ~

 

 

そんな感じです。

これにエルレもくそほど聞いてたからマジで耳が足りなかった。

ここから怒涛の更新頑張るぞ

ずっと見たかった景色の全部見せ丼 フィロソフィーのダンス@品川ステラボール

相変わらずマイペースなライブレポ。

フィロソフィーのダンス@品川ステラボールに行ってきました。

 

 

前回のリキッドワンマンやシングルの感想等はこちらにあるので、良ければ是非

bumpofchokin.hatenablog.com

 

次のワンマンは赤坂BLITZかEX THEATER六本木と思ってたけど、アイドルの聖地の1つらしいので。

発表されたのも、イッツマイターン/ライブライフのオリコン1位

決まった後の、リリイベ最終日という景気が良すぎる事態

 

SOLD OUTはしなかったけど、個人的にはリキッドは

きつくて踊れなかったのでギリギリ売り切れなかったくらいで丁度よかった!

 

 

なんにせよ天井が高い会場であることに間違いなし!!

赤坂、六本木どちらよりも広い印象だったので、ステラボールでよかった。

 

全体を通じて、今までとはレベル一つ上がったぞというのが

バリバリ伝わるライブだった! 

 

まず開場BGMがちがう。

今までは古今東西ファンクの名曲のみ流れていたのが、今回はグリーンデイ、カニエウェスト、最後はケンドリックラマーまで、ジャンル問わずになっていた。

「これからはジャンルも関係なく、より幅広い音楽をやっていくぜ」

というメッセージと解釈して勝手にテンション上がる。

 

そして今回もSEでノリノリ状態なフロア、5分押しくらいでSE大きくなってバンドメンバーが先に登場、今回もデイビットがMC!

 

ひょっとしたら新しいSEくるかも?と期待してたけど、いつものSE

各自の見せ場もあって最後にメンバー登場!

おー新衣装だ!!

なんて思ってたら

奥 津 さ ん の 髪 型 が シ ョ ー ト ! ! !

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ

3月のShiggy池田ちゃんといい、決意のあるイメチェンだろこれ

絶対今日やばいやん

 

とイキナリ騒ぎちらしてたら1曲目

イッツマイターン

まさかの前回と同じ曲かーーー!!

今まで新曲初披露の方が多かったし、曲が被るのも初めてなので驚いた。

やっぱりイントロのハイハット

シャーン シャーン  シャンシャンシャンシャン

から始まる曲の大名曲の法則

間奏のドカドカはやっぱり気持ちイイ

 

すききらいアンチノミー

アレンジかわってる!!

イントロギターないし、全体通していつもと違う。

銀テープ枠をここで出しちゃうってことは、色んな意味で手札がたくさんあるってことだよね!?

 

スーパーヴィーニエンス

個人的に初めて聞いた、これまたBPM遅めなファンク!

ドMだから、何も言わず自分の知らない新曲をサクッとやってくれるとゾワゾワしてしまう

 

続けざまにロジックジャンプ

超優秀なB面曲、一部の人の歓声が上がってた笑

早くも外タレのライブみたいなゴージャス感がでて、楽しいが渋滞中

 

フリーユアフェスタ

まだやるかと!

また初めて聞く曲だったけど

正直これはバンドの音に負けてて

歌詞がよく聞き取れなかったなぁ

 

アイムアフタータイム

来ました〜大名曲

弦士カッティングが今日もたまんねぇ

ワンマン恒例、1サビ終わり終わりのハルちゃん煽り

今回は「ステラボール、踊ってるぅ?」でした。

 

ここまで6曲ぶっ続けで終わってようやく自己紹介でMC

奥津さん「リーダーの」って付けてなかった

あんぬちゃんは勢い余ってたし、

おとはすはメチャメチャ気合入ってる感があった

いつも通りサクッと終わって次の曲

 

シャルウィースタート

ハイキタ、今日絶対に聞きたかった枠!!!!

配信から1年たったけど一度も聞けずにいたのでうれしかった~

しっとり系も再現度完璧で脳トロがすぎましたねぇ…

この曲も相当難しいだろうに、本当バンドメンバー強い 

 

ちょっとMC挟んで、ようやくホーン隊が登場!!!!

SE終わったらはけちゃったから

ずーっと待ってたんだからね笑

 

そこでバンドメンバーのジャズっぽいやりとりでピンときた、

ネクストクリスマス!!

 

これも今年ずーっと聞きたかった曲

この圧倒的な多幸感よ。

今思うとタイトルの「ネクスト」っていうのは

来年のクリスマスも〜って文脈ではなく、恋人と過ごす以外の新しいクリスマスの過ごし方的な意味でネクストなのかな、なんてふと思ったり。

クリスマス2.0な宣言にもとれる曲

 

次はバッドパラダイム

ねっとりファンクのこの曲も大好きなんだけど、前回のリキッドで聞かなくてモヤモヤしてて

ホーン隊付きの完全再現でついに聞けた!

いやー聞きたい曲連発すぎて最高だな〜なんて思ってたら

 

1コーラス終わったら急にメンバー下向いて曲がストップ

 

あれ、どうした???

 

 

ッツダ! デッデーレレッデッデッレレーー

急にライクアゾンビ!!

これはPerfumeが初武道館でやった時のコンピューターシティの如くな演出!?

 

なんて騒いでたらまたもやワンコーラス

 

あれ、まさか??

ここで幸せすぎる仮説が生まれる。

これまさか「フルバンドセットによる、ファンク曲繋げまくりメドレー」なのでは!?

 

そのまま止まらずバイタルテンプレーション

たしかイントロのイエーイエーイェーで

ホーン隊も前に来て煽って来たんだけど、 

この辺からテンションぶっ壊れた笑

ホーン隊とベストフォー4人の絡みが見れる日が来るなんて…

ガールズスカ大好きマンとしてはエモすぎる景色

 

間奏のスーパーホーン隊タイムなんてデレデレがやばかった。

イチゴも大福も好きなんだから、イチゴ大福なんて食べたら

最高に美味しくてほっぺた落ちちゃうような感覚

 

続けざまにエポケーチャンス

ここで仮説が完全に確信に変わった。

これはマジでファンクメドレーや 

 そしてここでも煽る!まぁ煽る!!

 

間奏でバンドメンバー紹介

ギター以外はみなさん前回と同じメンツ

そして今回初参加のホーン隊の三人がたまんねー!

トロンボーンの人がいじられキャラなのかな、ハルちゃんに煽られてた笑

 

もはやコールアンドレスポンスと言えなくらいに激しい

ハルちゃんとフロアのバトルも終わったら~

なんとバッドパラダイムもどってくきた!!!!

しかも1番聞きたかった

「恋に革命を 愛に転換を」

の各メンバーソロから! しかもそれぞれメンバーピンスポットで!!

ここはマジで痺れた〜

これにてファンクメドレー終了

2018年初にやったノンストップミックスもすごかったけど、

曲を止めずに繋げるどころではなく、

生演奏だからこそできる大胆アレンジでした。 

これフェスでやったらご新規さん度肝抜かれるし、これから増えるであろうバンドとの対バンでも絶対に武器になる!

 

 

MCあって、「バンドセットが映える曲やりまーす」

とのことできたのが

アルゴリズムの海

また聞けた〜〜!今回は外させれると思ってたから嬉しい!!

天井が広いと深海感がさらに増しますな

 

コモンセンスバスターズ

映える曲枠はリキッドと変わらずなのね笑

ただこちらもイントロは元ネタのMovin' On Upマッシュアップver

これも生演奏で聞くとさらにカッコよかった!

 

ラブバリエーション

叫んだわーーーこれも今や完全にぶち上げ曲になった。

さっきからの歓喜の叫びから続けてなのでこの辺で喉がしんどくなる笑

 

はじめまして未来

イントロが元ネタのセプテンバーまんまだった!

コモンセンスといい、意識してるのかな?

となると、すききらいアンチノミーも実は元ネタに寄せたアレンジ?

そしてまたショートバージョンでした。

そろそろ情報過多すぎてセトリ覚える行為を諦める

 

ライブライフ

あれ、もうやっちゃう?とその時は思ったけど、よくよく考えると本編クライマックスに入ってたんだよね。

メドレーがすごすぎて時間間隔がバグってた。

 

「ミラーボールが交差する~」のところで

ミラーボールがパァ〜っと光って回るの最高すぎだべさ~~

あんなデカイの出しておいて、使う時間メッチャ短いってなんて贅沢な演出なんだよ~ 

この曲は激エモということもあり、楽し泣きが発動した。

 

アイドルフィロソフィー

初ワンマンの1曲目にこれを聞いた時から「この曲は天井が広い会場で満員のフロアの中で聞きたいと」いう夢がありまして、約2年でついにそれが実現しました。

そんなわけで謎の大号泣、もはや嗚咽

個人的には2月のBUMPさんや3月のSgiggyさん以来に泣き喚いた。

 

Cメロでさらに追い打ちかけられる

「同じ服 同じ言葉 隣を見てチェック

慣れないし ならないから ずっと見ててね」 

とかもう反則だろ

 

 

ハルちゃんMC

「今日という日をハッピーに終わらせるために、新曲持ってきました

聞いてください、ハッピーエンディング」

 

これはいわゆる「みんなでラララ―歌う曲」だね。

ただ、メロがむずかしい笑

おとはす「全然まだまだだよぉぉぉ」

奥津さん「こんなんじゃあと10年かかっちゃうよ~~」

と煽るものの、中々フロアがまとまらず

痺れを切らしたハルちゃんが

「早くビール飲みたいからもっと声出して!!」

なんつー煽りすんねん笑!

 

これは今までの曲と比べて曲のスケールがカナリ違った。

今日みたいな広い会場が似合う曲。

アイドルフィロソフィーで始まり、この曲で終わる

デカい会場でのライブをまた見たくなった。

個人的にはBIGMAMAのブラウスみたいに、

ライブで聞くと理由もなく泣いちゃう大事な曲になりそうな予感

 

そんなわけで本編終了 

 

そしてアンコール待ち、

照明が赤青黄色ピンクのメンバーからになっているのもグッと来た。

スタッフ含めてチームフィロのスが出来上がってるんだなぁ 

 

ヒューリスティックシティ

これがまたかっこいい! 

アイムアフタータイムのアップデートきちんとできたし、

今この時期だからこそしみる曲

 

そしてMCで嬉しいお知らせでアルバム告知!!!

春はまたツアーかなぁぁぁ

 

 そんなおめでたいムードのまま、

 「これからも最強の4人ってことを証明します」

というハルちゃん煽りからベストフォー

ついに拝見(おがみ)が発動されました。

拝見とは、ライブ中にステージ上が尊すぎて

自然と両手を合わせながら見る行為です。

今のところ、BUMP,UNISON,Shiggyで起きてたけど、

フィロのスもこのフェーズにきた。

ここでも照明がメンバーカラー

さっきひとしきり泣いたけど、ここでもシクシク泣いてしもた笑 

 

 

そしてこれで終わっても大満足な内容だったけど、

今回はまさかのダブルアンコール

 

ジャストメモリー

すみちゃんの細かいアレンジが最高だった。

他に比べて劣数少ない分、ちょっと足される音がすごくよかった。

 

これも広い会場が似合ってた。

むしろまだ狭いくらいだったかも

曲後半くらい、なんとハルちゃんが泣いている!

つられておとはすも泣いてる

そりゃメンバーも感極まっちゃうよな~

いつもふざけてるハルちゃんが泣いてたから余計にグッときてさらに泣いたよ。

 

 

終わってメンバー捌けてもバンドメンバーによるアウトセッション

熱量がドンドン高まっていって最高潮に!!

 

 

「もどってきたぞぉ~~!!」

というハルちゃんの雄たけびとともに

大ラスでダンスファウンダー

マジでジャストメモリーズで終わっても

おなか一杯過ぎるライブでしたのよ!

ここにきてダメ押しのもう一曲

しかもそれが代表曲、今回も大団円に持ってくるかぁ

 

ようやく涙も収まって、最後ということで踊れた

 

フロア全体もすごかった。

サビ前リフトしてる人いたし笑

そしてラスサビ前

ハルちゃん「新しいダンスを~~~~ゥッいぇぇぇぇぇぇぇ」

おとはす:「新しい(パーーーーン!!!!)」

 

ここで銀テープ~~~~~~

しかもちゃんとメンバーカラー!

芸が細かい!

ハルちゃんの雄たけびで上向いてたら急に明るくなったから

何が起きたのかわからなかった笑

来るとは思ってたけど!!!!すききらいアンチノミー

もしくはベストフォーで来るとは思ってたけど、

今回が初めてなんだし、1回目でやるならそりゃ代表曲だよね笑

 

この曲でもイントロで来ると思ってあー今回はないのかぁ

なんて思ってたら最後の最後にきてくれました。

これも夢だったんだよ〜〜やっぱ天井高い会場だからできる演出だよな

 

というわけで終了 

 

まさかの奥津さん個別チェキ特典券枯れてしまったので特典会は欠席

 

いい加減まとめになりますが

自分の中で、フィロのスの立ち位置がひとつ上がった。

BUMPやUNISON、BIGMAMAGOLLBETTY、Shiggy、中田裕二など

歴代の自分の中で大事なアーティストに並ぶ存在になりました。

楽し泣きから始まり、嗚咽大号泣に拝見までフルコンボなので笑

本当に末長くよろしくお願いします。

 

そして今回のバンドセットは、これが本当にやりたかったことだったのかな?

と思った。

前回は初バンドセットということで、

かつリハの時間もあまりとれなかったこともあり、

楽曲を忠実に再現することにを一番に置いていたと思う。

一方で今回はリハもかなりやってて、

アレンジも結構変えたり、メドレーもやったし

バンドメンバーとの絡みもあったり、最後はセッションもしたり

各々が好き勝手楽しんでいた。

 

まぁでも、個人的なハイライトはやっぱり

中盤のノンストップファンクメドレーかなぁぁぁぁ

SKY-HI並の繋ぎ方でした。

まさか大好きな2組が一年の中で同じような演出をやってくれるなんて

フィロソフィーのダンス×Shiggy Jr.をずっと提唱し続けたけど、

これが実現したら次はフィロソフィーのダンス×SKY-HIが見たいなぁ なんて

コラボの絡みで両者のガチ恋勢がくたばるのを見ていたいな

バンドセット厳しければDJセットでガンガン繋いでいくのもあり!!??

など、妄想が止まらない~~

 

ちなみにSKY-HIは今年の春のツアーで

洋楽ベストヒットと自分の曲織り交ぜたメドレーを披露してます。

その辺はこちらに

 

bumpofchokin.hatenablog.com

 

今年はアルバムも発売、

最近は地上波テレビも少しずつ出て、ずっと言ってきたけど、2019年こそバカ売れしまっせ!

特典会出来なくなるくらい早く有名になってくだせぇ!!

 

2018年ベスト音楽・映画

年が明けてしまいましたが、

2018年の年間ベストを決めました!!

 

今年は映画たくさん見たので

音楽だけでなく映画も

 

音楽はライブ、アルバム、楽曲の3部門に別れてます。

ここではサマリーだけで詳細は別記事にまとめます。

 

目次

 

 

ライブ

①8/15 ELLEGARDEN×ONE OKE ROCK@マリンスタジアム

②2/15 三浦大知@武道館(ライブビューイング)

③3/1 SKY-HI@大宮ソニックシティ

④2/10 BUMP OF CHICKEN@さいたまスーパーアリーナ

⑤12/16 フィロソフィーのダンス@ステラボール

⑥4/28 BIGMAMA@ボトムライン

⑦3/9 Shiggy@渋谷WWW X

⑧1/28 UNISON  SQUARE GARDEN@幕張メッセ

⑨12/24 Perfume@マリンメッセ福岡

⑩6/16 フィロソフィーのダンス@恵比寿リキッドルーム

 

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楽曲

①君の瞳に恋してない / UNISON  SQUARE GARDEN

②アイデア / 星野源

③イッツ・マイ・ターン / フィロソフィーのダンス

④ピュアなソルジャー / Shiggy Jr.

⑤Diver's High / SKY-HI

⑥Future Pop / Perfume

⑦DDU DU DDU DU / BLACKPINK

⑧うたエール / ゆず 

ロータス / 中田裕二

⑩住所 feat 岡村靖幸 / KICK THE CAN CREW

 

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アルバム

①DANCE TO THE MUSIC / Shiggy Jr.

②MODE MOOD MODE / UNISON  SQUARE GARDEN

③POP VIRUS / 星野源

④Future Pop / Perfume

⑤FREE TOKYO / SKY-HI

⑥球体 / 三浦大知

⑦JAPRISON / SKY-HI

⑧JET BLUE  / THREE1989 

⑨POWER / chelmico 

⑩じゃぱみゅ / きゃりーぱみゅぱみゅ

 

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 映画

①レディプレイヤー1

パシフィック・リム アップライジン

ボヘミアン・ラプソディ

ニンジャバットマン

リメンバー・ミー

⑥シュガーラッシュ オンライン

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄

ランペイジ 巨獣大乱闘

インクレディブル・ファミリー

⑩カメラを止めるな

 

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以上!!