何度でも泣きながらありがとうと叫べ

好きなものについて書き散らす。音楽と映画とドラマ

もっと広いとこで、ずっと聞かせて フィロソフィーのダンス『イッツ・マイ・ターン / ライブ・ライフ』

またもや推しのフィロソフィーのダンスさん記事です。

まずは何より、デイリー1位、そしてウィークリー7位、本当におめでとうございまぁぁぁぁぁぁぁす!!!!

 

自分は全形態1枚ずつ買っただけで全く積んではないので貢献はしてないけど、

この2ヶ月間リリイベやイベント出まくった結果が数値として一番うれしい形で結果がでたのは本当にめでたい。

 

そんな今の勢いを象徴する、両A面のシングルの感想と願望です。

※願望はこの曲はライブのここで歌ってほしい、こんな演出で~とかです

 

それでは、まずはイッツ・マイ・ターンから

 

(PVが  未だ公開されていないのでiTunesリンクです)

 

6月にリキッドルームで行われた初バンドセットライブ1曲目に初披露された。

この曲を1曲目に持ってきたのは、バンドセットという伝説の剣を引き抜いた勇者フィロのスさんの無敵モードを体現する曲として最適だったからなんだと思う。何と言ってもタイトルと歌い出しの強さよ

「oh bayby It's my turn, the next break trough」

「ここからウチらかましていきます」宣言として、これ以上ないストレートなフレーズ!!

 

曲調はSuchmos感あると思ってたらアシッドジャズ風と言われて納得。 

この曲はイントロ→フック→1Aメロ→1Bメロ→A→B→サビ→A→B→サビ→フックという構成がメチャメチャ気持ちいい。‬

ここでいうフックはサビA サビBみたいなものです。サビの後に入ってくるフレーズ

 

有名曲での例がないので自分が好きな曲でサンプル出すと以下2つ

共に歌い出しの部分はサビ後に再登場してます。

 

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各ブロックを簡単にまとめると、‪最初に今の無敵感を高らかに歌い期待感を持たせ、1番はAメロBメロ2回歌って焦らしつつ、オケは徐々に盛り上げてきてサビに到達!と思いきや2番はさらっと進んで間奏も落ちサビもなく2サビ→フックで終わり。

こうなると「もうちょっと聞きたい」ってなる。で、また聞くけど短いからすぐ終わっちゃう、だんだんとリピートが止まらなくなる、正にオールウェイズ・(イッツ・)マイ・ターン

 

個別で好きなところを挙げていくと、まずイントロ。

歴代曲のフレーズごちゃ混ぜからの「デレレレ デレレレ」のとこ。

これは絶対にストロボめっちゃ使った演出が見たい!!!!広い会場が似合う。

 

1番のハルちゃんのちょっとゴリラみ抑えた歌い方がホントにSuperflyに似ている。

最近の調子の良さを見てるとFNS歌謡際でコラボを見る夢の実現もそう遠くはないかも…

 

あとは2サビ前の「…ダンス ダンス ダンス! ダンス!!」

ってフェードインしてくるコーラスがツボ

三浦大知の 「FEVER」に出てくる「ッセクスィ ッセクスィ ッセクスィ ッセクスィ」に次ぐダサい合いの手コーラス

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フィロのスを好きな理由の1つとして「自分が好きな他のアーティストに似ている、接点が多い」というのがあって、それで言うとこの曲は「あーコレ僕が好きな~~っぽい!」のオンパレードなわけです。全体的にキメ? ジャッ!ジャッ!みたいな音がはっきり切れているのもUNISON感あるし挙げたらキリがない。

 

次のバンドセット or ワンマンライブでは衣装チェンジやバラード後など、

後半戦に向かってギア変える、もしくはラストスパートの1曲目にもって来て欲しい。

もっと言うと次はVIVA運命に繋げてほしい。ドカドカからのイントロドラムフィルで殺されたい(笑)

あとはDJでもバンドアレンジでもいいので2番入る前orアウトロのドカドカ部分を長めに繋いだりしたらもうブチ上げ待ったなし!!

 

 

お次はライブ・ライフ 

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これは「間奏のサックスがバラスーシ!!」とか「おとはす・あんぬちゃんのBメロが振り付けも相まって最高」とかあるけど、とにかくエモい曲

 

フィロのスにはベスト・フォーという曲があって、ライブ・ライフは僕の中でベスト・フォーの進化Verな位置づけ

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ベスト・フォーをライブで聞くと毎回、泣いてしまうんですよね。

というのも歌い出しで「どんなに好きでもきっと終わりがありそう そう見える世界だな」だったりサビで「君の好きなものに君の前でなるよ このままずっと見ていてね」と歌っていて、

いつか来るだろうグループ最後の日をどうしても意識してしまい「この曲は解散ライブの時に一番輝くだろうから、今日もメチャチャ輝いているけど、まだその時ではない」という謎の感情が生まれしまうから。

今まで好きなバンドがたくさん解散した事や、なんやかんや言うてもアイドルは活動期間が短いイメージがあったりで、ベスト・フォーはメチャメチャ好きだけど複雑な気持ちになってしまう曲だった。

 

だけどライブ・ライフは「一緒にいこう? この瞬間を愛でうめるミュージック!」や「ずっと歌わせて 生きるってそのことだ」と歌ってくれて、

この曲を聞いてると「いつか来る最後の時を気にするよりも、今この瞬間は鳴っているビート、聞こえるメロディを感じるだけにして踊ろう」と思わせてくれた。

だからか最近はベスト・フォーをライブで聞いても泣かなくなった!

 

次のバンドセット or ワンマンライブではダブルアンコールでその日の本当に最後やる曲で歌って欲しい。楽し泣き間違いなし!!

(楽し泣きとは、楽しすぎるライブが終わってしまう悲しさと今この瞬間が最高と言う感情が混ざりメッチャ笑顔で号泣する、心の底から楽しんだライブ終盤で起きる現象)

 

 

PVはリキッドのバンドセットワンマンのドキュメンタリーになっていてリハ風景やオフショットが中心なんだけど、ラスサビでライブ本番のシーンになるという構成がまたアツいんです。

 

冒頭で奥津さんが語る「この素晴らしい曲たちを私たちが歌い続けないといけない」という言葉だけで泣ける。アイドルにハマるのはここ2年くらいだから、Especiaやトマパイはリアルタイムで聞くこともライブに行くこともできなかった。

色んなきっかけが重なって、今フィロソフィーのダンスにハマっている。

歌詞だけでも伝わってきたけど、演者本人の言葉で「続ける」ことについて明言してくれているのが頼もしい。

 

最後に2曲の共通点の話をしてまとめたいと思います。

今回の2曲ではどちらもBメロで「新しいダンス」というフレーズが入っていまして。

グループ1番の代表曲ダンス・ファウンダーのサビの歌詞なんだけど、改めてキラーすぎるフレーズだわ。

それに色んな曲でこのフレーズが出てくることでグループにとって大事なモノというのを感じられる。これからも大事な曲の時に「新しいダンス」というフレーズが入っていて、それに歓喜し続けていたいです。

 

 

というわけ相変わらずオタク特有の早口でお送りしました。

 

早く赤坂BLITZやEX THEATER六本木など、天井が高い会場でガンガンにこの音を浴びたいな~~なんて思っていたら、12月から初の全国ワンマンツアーが決まりました。

東京はなんと、品川ステラホールという想定よりキャパ広い&個人的には初めて行く会場!

しかもまたしてもバンドセット!! こんなに早くまたバンドセット聞けるとは思ってなかったからうれしい。 

12月で前のアルバム出して1年経つから3rdアルバム発売→ツアーの流れかね。

 

ひょっとしたらひょっとして、テクノのPerfume、メタルのBABYMETALに次いで、「ファンクのフィロソフィーのダンス」という位置づけのジャンル特化型でアイドル界隈抜けてバカ売れしてしまうかもしれないのでは?

ぶっちゃけ今までは「なったらいいな」程度だったけど、最近は「マジでなるかも」と思ってる。そう思わせてくれるフィロのスには本当に愛と感謝とリスペクトです。

 

それでは以上、フィロソフィーのダンス(を褒めちぎる記事)でした~

2018年7月に見たモノ聞いたモノ

夏が終わる前に7月分です。今月は掘り出し物が多かった!

 

新譜

lyrical school / 秒で終わる夏 take0.0

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これは歴代のリリスクちゃん夏ソングでもぶっちぎりによい。

往年の角松敏生プロデュースか?!と思わずにはいられないリゾート感あふれるサウンド

「メチャメチャいい曲出来たし、夏曲だからyoutubeにあげちゃう!期間限定でフリーダンロードもさせちゃう!」って今の調子の良さを物語ってる。

メンバーの個性もいい感じに歌詞に織り込まれつつ、韻も踏みまくり

特に「ダチ」で韻踏みながら「ダチーチー」ってドラムを合わせるアレンジ思いついた人は天才ですね

 

THREE1989 / Mint Vacation

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先日のspotify early noise nightで初披露された体感温度-3℃な新曲

やはりオシャンなんだよなぁ、今年のクソ暑い夏を乗り切るのにお世話になりました。

ギターのリフで最後まで押し通すとこがなんとなくトライセラ感もある。

カラオケにも本人映像で配信されてたし、グイグイきてる感あるよ!!

 

BLACK PINK / SQUARE UP

SQUARE UP - EP

SQUARE UP - EP

 

女性アイドルとライジングの歌って踊れる系という、最近の好みが混じってついにK-POPまできた。

とにかく、かっこいい! bananalemonみたいな強い女性って感じ

バナレモさんいつまでもApple music配信されないから浮気するかも笑

 

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特にヤバいのがこちら。PVの2番で出てくる、ラメでギラギラにした戦車で爆笑してしまった。どんなセンスやねん。

それこそバナレモさんが

「邪魔してくるものを卍 ブルドーザーでぶっ飛ばす

一掃してレッドカーペット敷いてその上歩き出す」 

って歌ってたけど、それ以上にゴージャスかつストロング!!

 

他にもK-POP色々聞いたけど、ここまでカッコいい人はいなかったし、ネット記事とか見ても扱い良いし珍しく良いとこ目をつけれたかも、

歌詞やメンバー個性まではまだ踏み込めてないけど、 まぁグループ名の通り二面性推しだろうからヘタしたらドハマリだな

 

 

bananalemon / LOOK AT ME LOOK AT ME

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そんなバナレモさん、曲の配信は6月だったけど、やはりspotifyのみなのでPV公開でやうやく聞けた。

超DIVAでごめんねとパンチライン出したり、ちょっと演技したり、こちらも景気の良さが伝わってくる。

 

BLACK PINKと絡めての話続きだけど、両者ともダンス動画も上げてたり、本当にやっていることが似ている。

自分が知った順番が逆なだけで、バナレモさんあれだけ動画再生数多いのは世界的なトレンドにきちんと沿ってるからということが分かった。

またすごいのが二番煎じとかではなく、フラットに聞いて負けてないとこ。

オシャレ系バンドでよくある、「あーキミたちも流行りに乗って星野源っぽい音楽やりたいのね~」みたいな曲はクオリティの差を感じたけど、そういうのがない。

秋にUNITでワンマンなので、それまでにもう一曲欲しいな〜

 

SALU

LDH移籍1発目

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LDHに行ったらどんなもんかと思ったらポップだけど、そんなに変わらないかなぁ

まだSHOKICHIの声は慣れない笑

トラップでないビートに乗るWAVYが新鮮、この感じだと叫ばないからライブでどんな感じになるのか気になる。

 

個人的にはカップリングの方が好み。ラップでしっとりした曲はまだ数聞いていないけどSALUのこういう曲(ハローダーリンとかの系列)はメッチャ好き、言葉使いも歌い方もツボ

My Love

My Love

  • SALU
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

あとはfeatで参加してたコレもよかった。I Don't Like Mondayあんま好きじゃないけど、良曲請負人のSALUさんにかかればチョロい。

本当に変幻自在というか、カメレオンなラッパーだよねぇ 

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UVERworld / ALL TIME BEST -BALLADE BEST(Re-Recording)-

 

これはアラサー殺しでしょう、ちょっと癖のある女の子(偏見)、アニソンきっかけ、ちょいワル、色んな人が聞いてたUVERさんのバラード再録ベストです。

君の好きなうたを筆頭に青春を彩った名バラード達と再会できます。

 

ちょっとドラムの音がマッチョすぎると感じるけど、再録してくれたのはうれしい。 

この前チャットモンチーが何かのインタビューで「昔の曲を今の気持ちで歌うのも、懐かしがって歌うこともできない」と言っていて悲しかったから、

同じくらいにデビューしたUVERがこうやって当時の曲を「今ならもっとうまくできる」と言って歌ってくれたのは余計に嬉しかった。

 ただ、ライブでもやって欲しいな~~~ ベストのツアー自体ないし…

 

「素敵なバラードが歌えて一人前」という謎な偏見があるけど、UVERは師範代レベルっす。

あれだけ∞のテンションで押し切ってるのにアルバム1曲はいいバラード入れてたからね。

改めて聞いても、やっぱいい曲書くよな~。ちょっとマイルドヤンキーというか、やんちゃすぎと感じる歌詞もあるけど、この感じが広くウケた理由なんだろうね

 

 

 

旧譜

w-inds. / Backstage

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旧譜追ってて新譜は軽くしか聞けてないんです…

ベスト落としたけど何から聞こうか、せっかくだならビジュアルから入ろうと思ってyoutube漁ってたら夏い曲を発見!

耳に馴染みきれなかっただけでハマると癖になるトロピカルハウス、いいね!

THREE1989だったり、今年の夏は爽やかな曲に彩られました。

太陽!プール!水着ギャル!とチャラくなったり下品になりがちな王道ナツウタPVだけど、上品に見えるのは既婚者の余裕ですかね。

 

KICK THE CAN CREW / Summer Spot

SummerSpot

SummerSpot

  • provided courtesy of iTunes

 

トロピカルハウス繋がりでキックの去年のアルバムから。

何気なく聞いてたけど、邦楽トロピカルハウスまとめにあって、これもか!という発見

流行りの音にギッチギチに詰めた掛け合いラップをのせて、やっぱこの人達は間口が広いしテクニカルだなと改めて感じた。

元をたどればSKY-HIのナナイロホリデーremixでトロピカルハウスを知って一年越しに馴染んだので、 フューチャーベースもあと少し時間かかるかな

ナナイロホリデー(TJO Weekendisco Remix)

ナナイロホリデー(TJO Weekendisco Remix)

  • SKY-HI
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

 

こんな感じです。

今まで更新してなかっただけですが一ヶ月の間に3ヶ月分更新するという怒涛のペース!! chelmicow-inds.の準レギュラー感ね

 

K-POPは今年の個人的流行りになるか、バナレモさんでLDH系列に片足突っ込んだ次はSALU移籍で本格的にハマるか、などなど好みの幅がまた一つ広がりそうな予感!!

 

ただ、リリスクもNegiccoも大ちゃんの球体もきちんと聞けてないのが悔しい…

手を広げ過ぎて耳が完全に追いつかなくなってる。

その辺は9月に解消できればと

 

それでは

ずっと見ていたい4人組、フィロソフィーのダンス

すっかり時間が空いてしまいましたが推しているアイドル、フィロソフィーのダンスさん初のワンマンツアー個人的まとめです。

東京のバンドセット総括、行ってないけど名古屋大阪の話、メンバーそれぞれ、そして個人的MVPの宮野弦士さんへの

愛と感謝とリスペクトを書き連ねてます。

もう2ヶ月も経ったなんて信じられないな…

 

初のバンドセットのライブレポはこちら

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 アフターパーティと題した追加公演のライブレポはこちら

bumpofchokin.hatenablog.com

 

まずはバンドセット総括

とっっっても大事なことだから何度でも言うけど本当に良かった。

また次も、もっと大きい所で、少しでも長くこのグループを見ていたいと思っていた。

 

全体の音のバランスが絶妙で、すごく心地よい音量だった。

メンバーも声が負けることはほとんどなく、演奏に飲まれることはなかった!

そして当たり前だけど、バンドの皆さんとにかく上手い。

爆音で圧倒されるというより、クリアな音で引き込まれる。

音源のクオリティはそのままで、生演奏のグルーヴが加わって、演奏上手い下手詳しくないけど、素人ながら感動した。

 

こんなに演奏で感動したのは、個人的には歴戦のジャズ畑のミュージシャンと中田裕二がセッションした、ジャジーエクスペリエンス以来の体験。

山下達郎はレベルが違い過ぎて比較対象外

 

ShiggyさんやAwesomeとかLUCKY TAPESとか、ファンクより、グルーヴで魅せる曲やるバンド見てる時はどうしても音源に比べて「おやおや?」って時あるけど、今回はマジで一瞬たりともそういう瞬間がなかった。

 

このスーパープレイヤー達のご縁はプロデューサーの加茂さん人脈ありきの、かつ各々のタイミングが丁度重なってできたことなので感謝しかないです。

 バンドメンバー紹介と選出の経緯はプロデューサーの加茂さんブログをご覧ください。

blog.goo.ne.jp

 

 1つだけ要望があれば、

今回呼べなかったホーン隊を呼んでほしい。

せめてサックスだけでも…!!

オシャレ系の曲の間奏にサックスソロは必須だし、

自分の出番ではない時にフロアを煽るホーン隊大好きなので何卒m(__)m

 

そして今ツアーのMVP、宮野さん

フィロのスで実質デビュー して3年足らずで、自分の親と同じくらいの百戦錬磨なプレイヤー従えて超満員のリキッドで

自らバンマス務めてライブできたってすごすぎる。

バンドやシンガーソングライターだったらまぁ難しい。

これをアイドル運営としてなら達成出来るって事が時代だよなぁ

 

何より、カッティングが一番かっこよかった。

ピアノもコーラスもやって、万能かよ!

最近はサポートでライブに出ることが多く、楽器持ってない時のオロオロ感も含めて好きです。

弦士という名前はもちろん、英才教育をされてきたご両親に感謝しかない。

 

ご本人の想いはこちらを (その2の更新待ってます)

gentomiyano.hatenablog.com

 

ここからはメンバー個人への賛辞 

 

ハルちゃん

もう学術名が「ゴリラ・ゴリラ・ヒナタ」ではないか?と錯覚するほどのゴリラみの深さ、バンドの音を跳ね返していた。

特にギターとの兼ね合いは圧巻、はやくDVDで見たい。

アフターパーティのジャスト・メモリーズに顕著に出ているようにバンドセットを経て、声量だけでなく表現力がグンと上がった。

ぴったり当てはまる言葉がないから「表現力」を使っているけど、なんて言えばしっくりくるかなぁ

 

おとはす

ステージ上の表情を自然と目で追ってしまうようになってきて、好感度が止まらずリキッド後は初の個別チェキ行ってきた。

円形脱毛症の件は前の記事でも書いたけど、尋常じゃない成長痛だと思ってます。

サイヤ人の原理だと、今回これだけプレッシャーやストレスを受けたのだから、その分強くなるのでますます輝く姿を見せてくだせぇ

 

 あんぬちゃん

バンドに対して声が負けてしまうのでは?と不安があったけど、見事にそれを跳ね返してくれた。

腹筋から始まる肉体美だったり、スーパーミラクルアイドル推しも定着し、ついに個性が花開いた感があります。

ここ数か月「あれ、実はこの人めちゃめちゃカワイイのでは?」と日に日に好きが増しているので個別チェキ解禁もそう遠くないかな…

 

奥津さん

好きは当たり前なんだけど、「推しが幸せそうな所を見るのが幸せ」みたいな感覚が少しだけ分かってきたかもしれない。

自分の中では日々上げてくれる写真はあっても、2ヶ月に一回は奥津さん会わないと禁断症状が出るレベルになってしまった…

今回はなかったけど、ピアノと奥津さんフェイクの掛け合いも次はぜひ!!

 

 

名古屋と大阪の話

自分が思ってたアフターパーティのセトリをここでいれてくるとは笑

予想セトリ裏切られるの大好きなドMなのですげームラムラきたわ

いやーー、これ聞きてぇっす笑

 

しかもパーカッション(すみちゃん)とギター・ピアノ(宮野さん)のサポートつき!

何でも2人には振付を取り入れたらしく(詳細は加茂さんブログ参照)、ブルーノマーズを参考にしたとのことですが、是非にSKY‐HIを参考にしていただきたく!!!!

blog.goo.ne.jp

 

 

この取り巻きダンサーに、曲に合わせて動くバンドメンバーに、真ん中で輝くポップスターを!!

これは去年のツアーだけど、このステージ一杯に広がる楽しそうなわちゃわちゃ感は笑顔にしかならないから、

これの真ん中がフィロのス4人になったら可愛さもプラスされ、表情筋ぶっこわれるわ

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 先人達への愛と感謝とリスペクトは通ずるものがあると思うし、 何より自分の好きな人と好きな人が繋がる瞬間が最も尊いので、どうか何卒

 

 

というワケで、最後は横道に反れましたが、個人的なワンマン総括でした。

初のワンマンツアー・バンドセットでメチャクチャ成長なさったけれども、

この2ヶ月の間でリキッドで初披露した新曲2曲が両A面でリリースになり、夏フェスと合わせて、絶賛リリイベ中のフィロのスさん。

夏が終わる頃には数段レベルアップされていること間違いなし!

自分は奥津さん生誕祭以降、一切ライブ見てないのであまりの変わりっぷりに度肝抜かれたいな~

 

今後の動きとしては、冬にアルバム発売→年明けにワンマンという流れかね。

リキッドも超満員だったので赤坂BLITZもしくはEX THEATER六本木ですかね。

天井が高く広いステージの端から端まで使ってブチあげてくれぇぇぇ

 

 

そしてなんと両A面シングルの1曲が本日から先行配信!

最後まで読んでくれた優しい人で、まだ聞いていない人はマストチェケラ!! 

 

 

 実はリキッドワンマンのドキュメンタリー含めたPVも公開されているので

曲聞いて気になった人はこちらもチェケラ!!

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と、ムリヤリ宣伝をねじ込んで締めとさせていただきます。

それでは 

 

 

 

2018年6月に見たモノ聞いたモノ

2ヶ月遅れを必死に取戻している6月分です。

ご贔屓さん新譜は個別で書きたいと思いつつ全くかけてない…

SKY-HI両A面はもうしばらく!

 

新譜 

DA PUMP / U.S.A

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流行の波にのりました。ISSA高音マジ半端ないって! 

昔はこういう流行りモノに乗っかるのはなんとなく避けてたけど、最近は1回聞いてみて自分が好きかを決めるようしている。

今回はカラオケで歌えるようになったくらいにはハマリました。

去年の大ちゃんメチャイケ企画でISSAとKENZO出てたのがデカいよね~

やはり今年はライジングさんにハマる運命なのかも

世の中的には「どっちかの夜は昼間」が騒がれていますが個人的に一番のパンチラインは「ユ(U)ナイテッドす(S)る 朝(A)焼け」です。

 

フィロソフィーのダンス / スピーチ

スピーチ

スピーチ

  • provided courtesy of iTunes

 

推しフィロのスさんが歌う結婚式ソング

先月のchelmicoちゃんが出した曲と比較すると女子→女子の結婚式ソングという図式は共通するけど、こうもキャラの違いが綺麗に反映されるものかと!

こちらはそんなに友達が多くない、クラスでも地味目な文化系女子が送る、親友宛のちょっと重めな気持ちの歌。正に結婚式のスピーチ

chelmicoは仲が良いグループの一人が第1号で結婚してちょっとさみしく思いつつもお祝いだ!カンパイしようぜ!!って感じ

 

「私の方がずっと長くにいたのにね」

「君が持ってきた良い知らせ それにかこつけて踊るのさ」

この歌詞にそれぞれの曲の主人公のキャラの違いが一番出ている

 

 

私立恵比寿中学 / でかどんでん

定期的に来る、友達からのエビ中激プッシュきっかけで新曲聞いてみた。

イントロはスクラッチから始まりAメロの和田アキ子感からのBメロごちゃごちゃ、サビのでかどんでんというフレーズ繰返し

けっこうええやんけ笑! ちょい横ノリな感じも今の好みにあってる。

カップリングはSUSHIBOYSがfeatに

西寺郷太さん作詞で参加のオシャン曲とか俺得かよ

 

SALU / Love 

Love

Love

  • SALU
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥900

SALUの配信ベスト

全アルバム落としたけど聞いてなかったのも多かったので、とっかかりとしてすごくよい。

改めて、歌詞はすごく優しいし、J-POPっぽいね。

「こんなのHIP HOPじゃねぇ!」とかなんとか言われたらしいけど、確かにゴリゴリのヘッズからは嫌われそうだなと笑

SKY-HI関連でハマってちゃんとライブ見てみたいけど、まさかのLDH移籍なので下手したらバカ売れして見れなくなる…

ってか移籍ってこともあり、今までの総括としてのベストでもあるのか。

 

 

旧譜

 

TOSHIKI HAYASHI (%C) / 金木犀 feat. 鈴木真海子

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またしても鈴木真海子さん。

PVが公開されたタイミングで知ったけど、アナタってホントに素敵な声よねぇ~

毎回いうこと同じだけど低音が好き

このチルな感じのトラックとの相性はすごい。

こういうジャンル初心者だから

ほかにも同じような曲たくさんあるのかもだけど、僕にとってはchelmico刷込み強すぎて他の曲ハマれるか心配

 

 

w-inds. / In Love With The Music

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同じくまたもw-inds.さん

DA PUMPと同じくサブスクないから、しぶしぶツタヤに

レンタルした直後に全曲サブスク解禁された…

最新型から入ったので初期の曲聞いてびっくりしたよ笑

これはたしかに、ジャ○ニーズさん競合扱いされるわ。

 

正直曲が多すぎてまだ全然聴けてないんだけど、シングルのキャッチーなとこから攻めてます。

この曲はファンクでバンド寄りだからかなり聞いてる。

最近ようやく間奏で転調?したり、サビで歌メロがない曲の良さがわかるようになってきた。

歌って踊る人たちには踊りが見せ場だからこういう曲調になるんですね。

 もうちょい自分の中で咀嚼できたら

バンドと歌って踊れる系の人達の曲調の違いまとめたい。

 

 ワイルド・チェリー / Play That Funky Music

Play That Funky Music

Play That Funky Music

  • ワイルド・チェリー
  • R&B/ソウル
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

フィロのスのリキッドワンマンで

トライセラの洋楽カバーで前から知ってたけど、実はこれVIVA運命の元ネタでした。

サビ終わりの「 テンプレ通りじゃノーサンキュー」のメロディね。

好きな曲の元ネタをめぐる音楽の旅を通じて、今までなんとなく抵抗があった洋楽への壁が少しずつなくなってきているのを感じる。

この前はAwesomeのatagiさんが昔働いてたソウルバーに行ってオシャレなおじいちゃんがソウルでゆったり踊る姿に感動したし、

洋楽のブラックミュージック全般にガッツリはまるのも時間の問題かと

 

今月はこんな感じ!!

継続して書いてると、バンド系の新曲はご贔屓さん以外マジで聞いてないで

ライジング沼にハマっていってるのが良く分かるね笑

 

※過去分はこちらで見れます

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 

 

THREE1989さんご本人リプライいただいて、ブログのモチベ―ション過去最高なので今月はバンバン更新したいぞ!!

それでは

次にバズるオシャレの権化バンドは THREE1989だ!

最近ドハマりしている、

THREE1989というバンドの紹介です。

読み方はスリーです。1989は読まないのがオシャレなんです。

一言でまとめると、Suchmosみたいにバカ売れ待ったなしなオシャレバンドがいるよって話です。

 

5月に渋谷タワレコの店頭でジャケットとポップに惹かれて試聴したら、まぁ好みな音像なわけでして

個人的には近年まれに見る大ヒット、

2018年暫定1位の掘り出し物、

今後長くお世話になりたいご贔屓さん候補です。

 

まずは一曲聞いてもらいましょう。

4月にリリースされたミニアルバムのリード曲がこちら

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サムネ画像だけで感じる、小洒落た雰囲気 

聞いて納得、まぁオシャレ!

Suchmos以来の聞いてるだけで自分のオシャレステータスがメキメキ上がっていく感じ。

一時期、Suchmosのロゴ付ければどんな画像でもオシャレになるみたいなネタ流行ったけど、あれの楽曲ver

どんな場所でも、この人たちの曲流せばオシャレな空間に早変わりすること間違いなし

 

プロフィールなど、簡単に紹介しますと

ボーカル、DJ、キーボードという

あまり見ない編成3人組。

バンド名の1989は全員が1989生まれだからとのこと

キャッチコピーは、レトロフューチャーポップ(これが言い得て妙過ぎてニクい)

2018年7月時点でミニアルバム2枚と配信シングル1枚リリースしてます。

 

いわゆるシティポップに属するんだけど、個人的には他のバンドとうまく棲み分けできてると思う。

 

オシャレかつ、女性ウケもバッチリという点で雰囲気が一番近いのはLUCKY TAPESだけど、あっちはホーン隊従えてたり生楽器寄りに対して

こちらは打込み主体のスタイルです。

女性コーラスは掛け合い多めでライブでどう再現するのか不安だったけど、

先日初めてライブ見たら、まさか女性2人男性1人の計3人も引き連れてきてビックリ。

ドラムとベースも呼ぶ時もあるそうな

 

歌詞がキザすぎるのはevening cinemaとも近いけど、ルーツが邦楽か洋楽で曲の雰囲気が異なるし、ボーカルもイブシネ原田くんは暑苦しくねっちょりだけど(もちろん、そこがいい)、こちらはサラッとクールな感じが基本

 

そして何より他との差異はボーカルの方のプロフィール

なんと、今のテラスハウスに出ているという!!

入居当初?のインタビューがこちら

mdpr.jp

 

要はガンガン恋愛して、それを曲作りに活かしたいとのこと

下のインタビューではミニアルバムの中でテラスハウスが影響してる曲は「Password」と「UMBRELLA」だって明言してるし、

「常に女性といるから常に曲が生まれる」という発言は、もはや何を言っているんだの境地

https://donutsmagazine.com/interview/three1989/

 

ツイッタ―よりインスタをガンガン更新する向井太一くんもそうだけど、今までのやり方とは別のやり方な感じ。

バンドのボーカルが、「恋してる時の気持ちを曲に反映させたい」なんて明言して、女性とアレコレしてる様子の一部をテレビで放送しているなんてどういうプレイだよ! メチャメチャ自信家なんだろうなぁ

 

「これは自分に向けられた歌だ!」

っていう夢を見させる商売のアーティストにとって、ラブソングの元ネタである自分の恋愛を語るは異性ファンのことも考えると「まぁ言わないよね~」ってなるのに、語るどころか見せちゃうっていうね。

 

こういう背景を知って、「チャラチャラしやがって、ゴルァ!!」とか思う人もいると思うけど、歌声聞いたら「すまん、そんなモノどうでもええわ!!!!」

ってなるくらいにはボーカルが圧倒的だからズルい。

 

メディア露出も既存バンドとはスタンスが違くて、

個人的にはSuchmosが売れてからCDTVとかにガンガン出まくる姿を見たかったけど、彼らはゴーイングマイウェイ過ぎたので地上波TV露出はほぼ無し。

かたやTHREE1989さんはなんと、ファッションブランドのデートコーデ企画に出るという仕事の選ばなさ!

www.dot-st.com

 

何だよこの笑顔、思ったより違和感ないし、いい感じやんけ…

バズリズムとか王様のブランチとかガンガン出そう。

良くも悪くもバンドマンと言うのは楽器持っている瞬間に輝く生き物で、逆に言うと楽器持ってない姿はなんとなくサマにならない場合がほとんどだけど、あらヤダ、楽器持ってなくてもイケるじゃない…

あまりバンドっぽくないとこもよき

 

とまぁこんな感じでとにかく今までのバンドとは色んな面で異なるというのを感じられたでしょうか。

 

 

他のバンドとの違いエピソードをダメ押しで出すと、下のインタビューで言ってるように、

直近ではビルボードでのライブを目標にしていたり、将来的にはレコ大や紅白出たいと行っており、頼もしい限り。

とくに紅白を明言している人なんて久しく会わなかったけど、自分だけ?

entertainmentstation.jp

 

個人的にはw-inds.がバンドとコラボしたいと言ってた相手にピッタリかと!

3人組同士で、ボーカル色気炸裂フェイクバトルも見所なPV撮って欲しい。

 

 

そして最後に最新曲をば

体感マイナス3℃がな新曲

いちいちキャッチコピーが好きなんだけど、誰が考えているのだろうか。

ちなみにカップリングはバラード

バラード上手い人にハズレはないよ!!

 

Mint Vacation / Rambling Rose - Single

Mint Vacation / Rambling Rose - Single

  • THREE1989
  • R&B/ソウル
  • ¥500

   

検索してもインタビューや紹介記事が少ないので我先に書きました。

既存インタビューはなるべく多く、リンク付けしたので、今時点で彼らを知れる情報はだいたいおさえられているかと!

 

最後は個人的に好きなPV紹介です。

ここまで読んで興味持っていただいた方は是非に

 

 

5月に王様のブランチからプチバズが起きたこの曲

バンドの方向性を決めたと語る、フライデーナイトにピッタリ 

www.youtube.com

 

 

 

 

お次はゆったりめなニュージャックスウィング

個人的には一番好き、サブスクDJができるようになったらw-inds.のDirty Talkと繋ぎたい

www.youtube.com

 

参考用 

www.youtube.com

 

 

これなんてジャスティンティンバーレイクのPVまんまオマージュで「日本人風にアレンジしたんだね~」とか思ってたら、まさかのこっちの方がPV公開が先という衝撃。先見の明ありすぎだべや!!

www.youtube.com

 

 参考用

www.youtube.com

 

 

最後まで読んでくれたアナタは彼らにドハマり待ったなし!

「オレ、STAY TUNEあんなに売れると思わなかったぁ~」
みたいなドヤ顔を数年後にしたいアナタにはTHREE1989マストチェケラですぜ。

それでは。

 

 

2018年5月に見たモノ聞いたモノ

タイムラグがありすぎる、5月分です。

 ご贔屓さんのライブに行くことが多く、

新しく聞くことがほぼなかったため、少なめになります。

 

過去分はこちら

bumpofchokin.hatenablog.com

 

新譜

レディプレイヤーワン サウンドトラック

 

 久しぶりに純粋なサントラに惚れた。

Back to The Futureの人だそうで、そりゃ我が身体が反応するわけだ。

だって僕の目覚ましアラームアナタの曲なんですもの 

 

全編よいけど、とくにゴジラのテーマを大胆アレンジのこれ!!

 

車輌を捜せ

車輌を捜せ

  • provided courtesy of iTunes

 

メカゴジラ襲来からのダイトウ「俺はガンダムで行く…!」
の名シーンがよみがえり、気づけば目から汗が
youtubeにも動画あるけど合法か分からないので載せないでおきます。

 

chelmico / OK,Cheers!

OK, Cheers!

OK, Cheers!

  • chelmico
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

chelmico / BANANA

BANANA

BANANA

  • chelmico
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ギャルみがほとばしるジェケットが

マジ卍なchelmicoさんの結婚式ソングとバーカウンターソング

やっぱりこの人たちに惹かれるポイントは、低音なんだなと

心地よい低音だけど、ちょっとドキッとする

それでいて一度口を開けばババみが深いギャルってアンタ達、ホント最高なナオンね…

女性→女性の結婚式ソングはホロリと泣かせる感じが多いイメージだけど

さすがchelmicoさん、カラッと仕上げるところもいい 

 

旧譜

カーティスメイフィールド / Move On Up

 

 

Kanye West / Touch The Sky 

タッチ・ザ・スカイ (feat. ルーペ・フィアスコ)

タッチ・ザ・スカイ (feat. ルーペ・フィアスコ)

  • provided courtesy of iTunes

 

まとしても流派Rからディグった枠

フィロのスのコモンセンスバスターズの元ネタですね。

このライブ音源は前半Move On Upのオケで、後半コモンセンスの曲になるというニクい仕掛けがある

 

フィロソフィーのダンス / コモンセンスバスターズ

 

SKY-HIがよく名前を出すラッパーのカニエウェストもサンプリングしてたのもビックリ!

おまけに 「I'm Sky High」なんてフレーズもあって、まさかの名前の由来ここから!? なんて妄想したり。

フィロのスと流派Rが繋がった瞬間がとても気持ちよくて

今っぽく言うと、交差するルーツ タイムズスクェア です。

 

 

SOIL&”PIMP”SESSIONS / comrade (feat. 三浦大知)

www.youtube.com

SOILさんアルバムに三浦大知さんfeat

コラボ機会増えてよいですね!

前回のラテンでサンバな感じとは真逆なテイストで今回はただただエロい、

ファルセット苦手とか言ってたけどウソやん…

スキル平均値が高すぎるだけで常人からしたら超上手い

テスト前の「マジ全然勉強してねぇ~」とか言って余裕で学年一位とってるぞ、大ちゃん!!

SKY-HI みたいに、三浦大知さんもコラボベスト出したらすごいことになりそうだけど、どうなんスかね

 

Task have Fun / 3WD 

3WD

3WD

  • Task have Fun
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

去年多くのオタクに見つかったTaskさん(僕もその一人)

ようやくサブスク解禁。

youtubeでしか見てなかったからな~ ライブもタイミング合わず。

やっぱり中の人が気になる。

ほとばしるガールズスカ感よ

その中でもこの曲はホーン大活躍でクソあがる

 

こんな感じです。いくら自分の備忘といえ雑すぎる笑

6月分もすぐに~

アイム・アフター・パーティ@フィロソフィーのダンスWWW X

タイトルが文法的におかしいけど、

フィロソフィーのダンスさんのあの曲にちなんでということです。 

 

初の単独東名阪ツアーが全公演SOLD OUTということで

バンドセットのアフターパーティという名目での追加公演に行ってきました。

 

リキッドで行われた

初バンドセットのライブレポはこちら

bumpofchokin.hatenablog.com

 

結論としてはライブ後の自分のツイートしたとおり、

世界で1番インターバルが短い、伝説ライブ再演企画に、

アンコールはレア曲連発と

お値段以上どころか過剰サービスで嬉しい悲鳴状態だった!

 

  

 今回はライブ前後含めて個人的には

とても楽しかったのでその辺の話を

 

まず何より、ワンマンの後でも

聞けなかった曲がたくさんあるというのが嬉しい

曲が増えた証拠ですね〜

ドンストップマイ、今日こそあれやってくれるかな〜♪

 

ワンマンではやらなかった曲やる、

むしろワンマンより曲多いと

メンバーTwitterをみて期待値が上がるが、

先週を超えることはまずないワケで、

今日はボーナスステージだよねと

緊張も変な気負いもなく

「この前会ったばかりのアイツと今週も遊ぶわ〜」

みたいなフラッと行くノリで

何となく楽しみ位な気持ちで開演を迎えられた。

 

いつものSEが鳴る、マジでディビット呼んできたのはすごかったなとしみじみ笑

メンバー登場、今日も新衣装

さぁ、1曲目は!?

 

すききらいアンチノミー

久々にハルちゃんの

「こんばんは、フィロソフィーのダンスです、よろしくおねがいします」

が聞けた!!

なるほど、ワンマン本編最後の曲を持ってくることで、

今日は先週の地続き、かつ次のフェーズに行く意思表示あふれるセトリですね

なんて思ってたら次は2曲目でベスト・フォー

あれ、いつも終盤曲なのに珍しい!!ここで出す?

続けざまに3曲目はドグマティック

いずれも先週のラストスパート曲。

ここで仮説が生まれる、

「あれ、今日ってまさかの、逆回し?!」

 するとラブバリエーションもやって、ここで確信になる

けど、途中までってのはないよね、ってことは本編は全部逆再生??

 

マジでやってのけました、フィロのスさん

 

先週はバンド見ててメンバー見る時間が相対的に減ってしまったけど、

今日は前の方にいたこともあり、すごく良く見れた

 

逆回しとはいえ、次はこの曲ってのが分かるから

ツアー複数回行く時の楽しみ方ができた。

イントロでのビックリはないからメンバーの動きとかに集中できる

改めてみんな可愛いよぉぉぉぉ

 

先週の本編分を全部やっても終わらず、

次はダンスファウンダーを

今日イチの盛り上がりを見せたと思ったらピアノのイントロが流れてフロアの空気が一瞬で変わる

先週と順番入れ替えのジャスト・メモリーズです。

 

正直に言うと、本当に全部やるんだ!って想いと、

今日やっちゃうのか…って2つの感情があった。

 

理由は絶対にこの曲は先週のクオリティに負けてしまうから。

キーボードのアレンジとスタンドマイクで歌うのもあってすごすぎたんだよね

バラードで落ち着いて見るから、絶対これは先週とのギャップを感じてしまうと思っていた。

 

けどハルちゃんの歌い出しで吹っ飛んだ。

表現力がすごいという一言でまとめてしまうには惜しいくらい、全然違った。奥津さんBメロも同じく。

あんぬちゃんおとはすが入る終盤なんて鳥肌が止まらなかった。

ちょっとしたタメや息遣いだけで、こんなに変るものか

 

精神と時の部屋で修行していたのかな?

とても1週間での成長幅には思えない!

 

まさに、こいつらがベスト・フォーや!! と思った瞬間。

バンドセット経験した中で色んなモノを吸収しての表現力なんだろうね

 

そして今日もMCはほぼ無し!!

挨拶と後は新曲の宣伝のみ

かるーく「盛り上がる準備できてますかぁ!」はあったね

 

 そしてアンコールではワンマンでやらなかった曲を初期曲と題して披露

 

こちらもBIGMAMA老害としては、

古参が騒いでる姿は微笑ましく映りました。

 

やった曲は パラドックスがたりない、DTF、すきだからすき

 う~ん、違うグループみたいだ笑

ハルちゃんはゴリラみ抑えてた

はすあんぬコンビはこういう曲の方が映えるというか、楽しそう

奥津さんはどんな曲やっててても可愛いです、すき

 

そんな感じでアフターパーティーも終わり!

今回は珍しく特典会は行かずに、

終演後すぐに焼肉に打ち上げへ。

気づけば特典会までがライブみたいなスタイルが板についてしまったけど、

終演後はそのままのテンションで飲みに行くのがしっくり来るわ!

 

そして気づいたのが、

フラッと行って「あー今日も楽しい、好き」って気持ちになって、

ワンマンでもだらだらMCせずただ良い曲をやってくれて、

終わったらサクッと帰って打ち上げする

のってまさにUNISONさんの通常営業的なライブなんだよね。

 

違うところは可愛いメンバーを拝めるという点のみ!

 

フィロのスがこれからこれから売れて特典会できないようになったら、こういうサクッと楽しめる機会が増えるのもイイなぁと個人的には思いました!

 

リキッドワンマンの総括を先に書いてたけど、あんまりにもアフターパーティーが楽しかったから先に書きました。

次こそは、溜めに溜めたフィロちゃんズ並びに加茂さん宮野さんはじめチームフィロのスへの愛と感謝とリスペクトを気持ちをぶちまけます。

 

それでは

推しが初のバンドセットワンマンを終えるまで

フィロソフィーのダンスさんの初のバンドセット、

リキッドルームワンマンに行ってきました。

#タイトル元ネタはBIGMAMAです。

 

色々書いてたらすごい長くなったので、今回はライブレポのみ

メンバーやフィロのス運営さん達への愛と感謝とリスペクトの気持ちは

別記事にしました。

※ネタバレを多く含みますので、ツアー名古屋・ 大阪に参加される方はご注意ください

 

リキッドはご贔屓さんたちをたくさん見てきた、すごく思いれがあるハコだけど、

そんな数々の名演に匹敵する伝説のライブを行けて、

ぼかぁホントに、幸せですよ!!!!

 

 

まずはセトリから↓

 

01. イッツ・マイ・ターン
02. アイドル・フィロソフィー
03. ライク・ア・ゾンビ
04. オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー
MC
05. 夏のクオリア
06. 好感度あげたい!
07. バイタル・テンプテーション
08. エポケー・チャンス
MC
09. アルゴリズムの海
10. アイム・アフター・タイム
11. コモンセンス・バスターズ
MC
12. ライブ・ライフ
13. ラブ・バリエーション
14. ドグマティック・ドラマティック
15. ベスト・フォー
16. すききらいアンチノミー
Enc.
17. ジャスト・メモリー
MC
18. ダンス・ファウンダー

 記念撮影

 

 

開演前から終演までつらつら書いていきます。

 

まずは何よりリキッド超満員、

開演直前はSEの曲変り際にフロアが騒ぐという、伝説ライブあるあるが早くも発動!

ぼくも例にもれず、サウンドチェックでちょっと音が鳴っただけでも雄叫びあげてた笑

ステージは幕があったので開演まで一切分からないため、余計に期待値が上がる

 

そしてついに暗転!

まず幕が左右に開くと、こにはメンバーはいない!

バンドメンバーのみ!!

ん?真ん中に!黒人!?!? ええ??

SEの初めのセリフがあって、

カウントからのキメがあるんだけど、そこまで含めて完全再現

これだけのために呼ぶなんて、クラウドファウンディング景気良すぎるだろ!!

 

そして長めのSE生演奏からメンバーは新衣装で登場

一曲目はまさかの新曲

個人的にはすききらいアンチノミー

もしくはベストフォーを予想していたが、

もしかしたらもしかするかも

なんて思っていたらマジで新曲ぶち込んできやがった!

サビは英詩で、タイトルはイッツマイターン

これからはウチらの番だぞってことですね、そういうとこ好きです。

 

アイドルフィロソフィー

2曲目で打ち抜かれる、珍しく序盤でやるのね

エビバディ!!のコールが過去最大の声量

間奏後の

「同じ服 同じ言葉 隣を見てチェック

なれないし ならないから

ずっと見ていてね」

でバンドセットやってくれてありがとうの気持ちとカッコよさで早くも大号泣

最後はパーカッション持ち上げて叩いてて派手にキメてた。

 

次はライクアゾン

ここまできて、バンド編成の違和感のなさに驚く。

音源まんま流しているか?

と思うほどの再現度のたかさ

だけどグルーヴはんぱない!

 

オールウィー~

はいきた好きな曲!!

ワンマンくらいでしかやらない分毎回死ぬほど踊る

中々そろわない裏箔クラップも今日は少し調子良かったのでは?

ここまでは歴代シングル連発のベスト盤のツアーのようなセトリ

 

MC

挨拶と軽く話すのみ、どんどん曲いきましょ!

 

ドラムのカウントから始まったのは夏のクオリア

これまた再現度が高い、そしてカッティングたまんねぇ!

歌メロと相まってとろけ落ちそうになった。

サックスソロは音源と少し違ったけど、シンセでやってたのかな?

 

バイタルテンプレーション

イントロのコールもサビのメロも好き!

パーカッションが映える映える

 

エポケーチャンス

間奏でバンドメンバー紹介とソロ

流暢に紹介するおとはすと、

ソロ中に自分もソロを引き倒す真似を見せる奥津さんが見れてウハウハ

爽やかな二曲とファンク度濃ゆい二曲の対比が際立っててたセクションでした。

 

MC

今さらながら衣装の話を

奥津さん人生初のベレー帽

あんぬちゃん肉体美

すみません、何回見てもホットヨガのインストラクターにしか見えねぇっす笑!

ハルちゃん短足じゃないよ、サイズぴったりなんだよ!

おとはす世界一いやらしくないスポブラ

 

全体的に幼く見えるポップな可愛さの衣装で、前のヒーロー戦隊の悪役セクシーお姉さんとは対極な雰囲気に

 

「こっからの3曲はとくにバンド映えするので、みなさん幸福度あがりますよぉ」

という煽りMCから演奏されたのは

アルゴリズムの海

個人的には本日のベストパフォーマンス!

音源よりもずっしりとしたテンポ

怪しげな雰囲気にあう照明

ドンッの音に合わせて体を揺らすバンドメンバー

マヘンドラ・バーフバリィィィィィィって叫びたくなるくらいには

インドみが深かった。

 

からの宮野さんピアノソロ

何やる?!バラード系か、

ジャジー曲となるとアイムアフタータイムか

いや待て、シャルウィスタートでは?

 

 

アイムアフタータイムでした。

イントロ前はセカンドワンマンの時のアカペラのように、ゆったりとサビを歌いあげて

一瞬、間を作ったうえでのカッティングが鳴った瞬間は膝が崩れ落ちるくらい痺れた。

フィロのスで1番かっこいいが振り切ってるこの曲ですが、それに相応しい演出。歴史を感じさせるとこもニクい!

 

ちなみに1サビ終わりのハルちゃん煽り文句は

3rd「みんな踊ってるぅ?」

4th「…踊ってる?」

に続いて今回は

リキッドルーム、調子はどう?」
でした。

曲のカッコよさに反比例して

煽りが緩くなって、曲の説得力が増している。

ちなみに、宮野さんはピアノから切り替えてギターに

ここではカッティングもしててかっこいい!

 下手で本当によかったなぁ

 

からのコモンセンス

アイムアフタータイム終わり、

静かになってからの

奥津さん「おどれ~~!!!」

でギアチェンジ

これまたパーカッションがつよい。

やっぱりバンドの良さは間奏のキメがカッコよく決まる所に詰まってますなぁ!

 

MCは衣装の話

ワンマンでも無駄なこと話さないのは

個人的にすごい推せる。

頭にやった新曲と、8月にシングル発売のお知らせ

さらに別の新曲をこれからやります!!

こっから最後まで駆け抜けるぞ〜

フロア「えええーー!」

大丈夫、けっこうまだあるから!

ちゃんと元取れるから安心して

とおとはすからフォローが笑

 

決して物足りないわけではないけど、

終わってほしくないフロアの気持ちが如実に現れてたね。

 

ライブ・ライフ

まんまEWFやんけ笑 すき!

メンバー同士の絡みが多くてニヤニヤ

愛を歌うんだみたいなフレーズがあり、

ラブバリエーションやベストフォーみたいなメンバー間、メンバーとファンの関係を歌うような歌詞。

おとはすパートがメロディと声が相まって過去最高にラップみたいな歌唱になってたのがハイライト


とおもったら続けざまにラブ・バリエーション!

やはり曲のテーマに関連性あるかも

間奏ではギターとハルちゃんの人のバトル!

ゴリラみがすごかった笑

両者ともストロングスタイルで

音源でも意外とギター激しくてかっこいいと思っていたら

この演出でぶちあがり

さらには「ドーンストッマイ ラーブバリエーション」

もコール&レスポンス方式に

最後のイェーのところなんて笑うしかなかったね

スネアのリズムに合わせてぴょんぴょんしてたので後半はつらかった…

 

ドグマティック

すみません、ラブバリエーションの疲労で記憶が曖昧で…笑

 

ベスト・フォー

きました、個人的泣き曲

今宵も涙が頬をつぅ〜っとしてきました。

ギターソロがエモすぎる!

 

本編最後は、

すききらいアンチノミー

ピンスポットで宮野さん照らされイントロのカッティングが鳴り響く、

この演出かっこよすぎたわ。

山下達郎がSPARKLEやる時みたいだったよ。

(個人的には去年の6/16に山下達郎ライブ初めて見たこともあり)

 

ずーっと思ってたけど、曲のチカラが強すぎてリキッドでは足りない!

最低でも赤坂ブリッツくらい高い天井からからピンスポ当てて欲しいし、

歌も演奏も突き抜けられる。

なんならラスサビのとこで銀テープでてもおかしくなかったよ!

本編終わりと同時に幕が閉じる。

メンバー見えなくなるのが名残惜しすぎた。

 

しばらくまってアンコールは

ジャスト・メモリー

再び幕が開く

スタンドマイク初かな?

ピアノのアレンジが特に良かった。

要所要所で鳴るギターのフレーズも

重たいドラムも最高

でも
それ以上におとはすの憑依っぷりがすさまじかった。

コーラスなのにメインボーカルかってくらい入りきってた。

一挙手一投足が映えるよな、

引きこもり時代の機会損失を算出すると恐ろしくなるくらいスター要素を兼ね備えているんだよね

 

最後にメンバー1人ずつMC

初ワンマンの時みたいに気持ちがこもってた。

バンドセットでやるのは夢だった、

1つ1つ次の夢を叶えていきたい奥津さん

大船に乗ったつもりでこいとあんぬちゃん

売れて恩返ししたいとハルちゃん

私は私なりのアイドルをやりきるとおとはす

円形脱毛症はアーティストとしての成長痛だと思います。

どう考えても、レベルが違い過ぎる。

そりゃあんな百戦錬磨の人たちを背に歌うなんて

歌とダンス初めて3年くらいでしょう?

ポケモンならリザード進化したばっかりで四天王向かうようなもんだよ。

 

やっぱり「この人命かけてんな! 覚悟がちがうわ」って感じるパフォーマンスは自然と目がいくね。

 

MCがおわり、

「本当に最後、踊りきる準備はできてるかー?」

最後はダンスファウンダー

こちらも全編カッティングがかっこよかった!

ここでも銀テープ出てもよかったな笑

最後なのでもう体力の限界を感じながら踊ってた。

 

そんな感じで推しのアイドルがやる

初のバンドセットは終わり。

 

 

初めにも書いたけど、個人的に リキッドは思い入れがあるハコトップ2位で

GOLLBRTTY、BIGMAMA、UINISON、Dirty、Shiggy、TRICERAOPS 

などご贔屓さんを数多く見てきた会場でして、

そんな数々の名アクトに匹敵するライブだった!

この先もずっと見てみたいと切に願いたくなる。

去年から言ってるけど、さっさとバカ売れしやがれください!!

 

というわけで今回はここまで

バンドセットの期待と感想

作編曲の宮野弦士さんへのリスペクト

フィロのスというグループへの好きは後半で書きます!

 

ぼくらがUNISONのアリーナワンマンに行かない理由

タイトルの通り、今回のUNISONさん

MODE MOOD MODEツアーは横浜アリーナ大阪城ホール

大きいとこでワンマンあるけど、

僕は行かねーよって話です。

 

わざわざ明言することもないけど、

UNISONがアリーナでワンマンやるってことは、他のアーティストと重みが違うので一人の物好きとしての意見です。

同じような考えの人もいるのでは?と思い書いてます。

 

ちなみにツアーは渋谷初日に行ってきました。

ライブレポはこちら↓

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 

 アリーナは行かないと思った理由

行かない理由は端的に

アリーナでも、いつもと同じライブなら

いつものホールやライブハウス公演に行きたいから

です。

 

UNISONがアリーナでの初ワンマンを終えるまで

なんでここまでアリーナでのワンマンの話をするのか、背景から話します。

 

元々、田淵はデカいとこでやるアレルギーがすごかった。

大きい所で1発やるより、小さいハコで何日もやる事を選ぶ人だし、

「君の街までフラッと来て派手にやったらサッサと帰る」といった

通常営業を掲げるUNISONのライブは派手なイメージが付く

アリーナライブとは対極な存在。

結成10周年の武道館ですら、「まだ早い」と言っていた。

それでも記念日ということで決行したが、結果的には大成功。

武道館はスクリーンも無しで、派手な演出も最低限、

使い所も曲の力だけで盛り上げきったことが前提の、あくまでブースターとして使ってた。

 

そんなUNISONが幕張メッセでライブをやると聞いた時はちょっと複雑だった。 

あれだけ頑なにデカいとこでやらん言うてやるんかい!

記念ライブ、かつ武道館は独別な場所とか言って例外扱いできたけど、

シングル2枚のツアーファイナルで幕張メッセはただのアリーナワンマンだよ。

が、「今が人気の瞬間最大風速だろう」という状態が日常化しているUNISONとしては仕方がないと思った。

 

発表当初は、ツアー唯一の年明け公演なので、

昔の001ツアー時の「ツアー初日緊張してセトリ忘れちゃいました」事件の再来で「年明けたらセトリ忘れた」

とか言って構成がまるっと変える展開を期待していたけど、

田淵のブログを見ると「セトリは絶対変えない、いつも通りやるだけ」

と書いていた。

そして、幕張メッセは本当にいつも通りだった。

武道館ですら付けなかったモニターが登場して、それだけで感動した。

ながーい花道も、最後の一曲でしか使わなかった。

演奏はもちろん、中身のないMCも、田淵も暴れっぷりも全部一緒だった。

距離を感じさせず、通常営業のままだった。

2万人いたらしいけど、2万通りの楽しみ方ができていたと思う。

「こんなライブをやってのけたUNISONすごい!!」って想いと同時に

「マジでいつもと同じライブなら

いつものホール、ライブハウス公演行くかなぁ」と思った。

 

アリーナは行かない3つの理由

いよいよ本題、もう少し詳しく「行かなくてもいいや」と思った理由が

こちらの3つになります。

 ①アリーナはボーナスステージ

 ②曲のサイズ感がアリーナ向きではない

 ③無理してアリーナ行くことない

 

①アリーナはボーナスステージ

そもそも、アリーナやドームなど広い所でやるメリットは、

いつも聞いている曲が大きい所で鳴る気持ちよさ、

こんなにたくさんの人がバンドを見に来ているのかという感動

この2つだと思うんですよ。

そこに追加分として、お金をかけた

普段はやらない今日限りの演出がみたい

くらいなんですよ。

みんな同じだと思うけど

 

けどそういうのって、ボーナスステージ的な扱いであって、

頻繁に見るものではないなと思ってます。

人間は欲深いので 回数重ねてしまうと、

どうしても僅かの慣れから感動が薄れてしまうから。

自分の中では教祖サマと崇めている、1番好きなBUMPを

インターバル2週間くらいで見た時に

「またこの曲か」と思ってしまった自分に心底腹が立った経験があるので

 

後は広い、人がたくさんのトレードオフだけど、やっぱり距離の問題はある。

ぼくは幕張で最前ブロックだったから、まだ良かったけど

後方ブロックではメンバーはあまり見えなかったと思うし、

「距離を感じる瞬間がなかった!」と言い切れる人は少ないでしょう。

どうしても距離の問題があって、曲だけの力じゃ届かない時もあるから、

どのアーティストでも、映像や演出に助けてもらわざるをえない部分もあるんですよ。

繰り返しだけど、そういうの全くナシで

曲と演奏だけでやりきったUNISONホントすごい。

 

②曲のサイズ感がアリーナ向きではない

ここでいう「曲のサイズ感」はどんな会場で鳴るのが一番カッコいいか。

小さいライブハウス、Zeppやホール、アリーナ、スタジアム

それぞれ映える曲は違うと思っていて、

「広いとこでこんな沢山の人がこの曲を聞いているのか!」

 という感動と、

「この曲は広い会場が似合うなぁ~」

は別モノになり、UNISONだと後者の感動が少ないのではないか?という危惧です。

 

現時点で、UNISONはアリーナ以上で映える曲は少ない気がする。

この前の幕張は引っ提げないツアーで、昔のレア曲多かったのも原因だと思うけど。

最近の曲で言えばfake town baby

Zeppではメチャクチャかっこよかったけど幕張だとそこまでだったり、

反対に10 %とかInvisible~は

大きいとこでみんなが楽しそうにしてるの見るだけで泣ける

 シングルはまだしも、アルバム曲の多くはホールより広くなると

違和感が出てしまいそう。

 

③無理してアリーナ行くことない

UNISONさんの優しさとこだわりはここですよ!

人気もすごくなって「今回から全国アリーナツアーです」

とか言ってもおかしくない状況だし、それ言われたらそりゃ行きますけど、

UNISONはツアーを細かく回ってくれている。

(関東近くのライブハウス公演がないのが残念だけど)

 

アリーナはやっぱりアクセス良くないしね。

この前の幕張は自分は近かったし、「~~と同じ場所でUNISONが見れる」

みたいな思い入れもあるけど、横アリは遠いし、思い出もない。

それより自分の地元の埼玉公演に行こうってなる。

わざわざ行く理由がないんですよね。

演者も観客も背伸びしなくてよい感覚が心地よい。

 

ここまで行かない理由の話をしたけど、逆に言うと

アリーナは横アリ、城ホに思いれがある人、

UNISON少し気になってる人、幕張は行けなかった人、

もっとアリーナ見たい人が行けばよいのである。

 むしろ、自分みたいなヤツ行かなくても、その人たちだけで会場埋まるし、

「集客やばそうだから、応援しにいかなきゃ」

みたいな気持ちになる心配が全くないことが、誇らしい。

良くも悪くも、どうせいつも通り最高なんでしょ!?

 

通常営業ではないUNISONが見たい

最後は物好きの願望垂れ流して終わりたいと思います。

 

フェスでもアリーナでも、いつも通りなUNISONさん、

来年は結成15周年なので、もしかしたら大きい所でやるかもしれない。

その時は何気ない記念日をお祝いしにいく所存だけれども!!

 

欲しがりなので、たまには違ったUNISONも見たいんですよね。 

例えば、3人以外の音を入れまくったライブも見てみたい。

ホーン隊やストリングスがいる曲はもちろん、

アンドロメダ完全再現は死ぬまでに1回実現してくれ…

 

他には、色んな人とコラボして斎藤宏介以外のボーカルが

ヒィヒィ言いながら歌うUNISONもみたい、

FC会報でチラッと書いてた完全着席ライブなんて一番見たい!!

 座った状態でウズウズしながら、as you likeな楽しみ方を模索したり…

なーんて言ってると、結成20周年までは大きい所でワンマン見たい欲はないんだよなぁ

というわけで6年後もどうせUNISON好きなので2年に1回とかなら

アリーナでワンマン見てもいいかなって話しでした。

 

P.S.

こんだけ言って、横アリで他より曲増えたり、セトリ少しでも変わったりしてたらマジで田淵恨むわ笑

 

2018年4月に見たモノ聞いたモノ

月別の良かった曲まとめ、

今更ながら4月をやる第3弾です。

過去分はタグでまとめているので是非

 

bumpofchokin.hatenablog.com

 

 

 

 

ビッケブランカ / ウララ

www.youtube.com

去年のアルバムから間が空いたシングル

謡曲チックな歌詞に、ストリングスのリフで突っ切るスタイル

ん~~好き!!

ファルセットは抑えめで方向転換かと思ったけど笑、

焦らしに焦らされてサビ終わりに

爆発する高音が気持ちいい

 

そしてカップリングはぽっちゃり好きにはたまらないPVがぁぁぁ

 

www.youtube.com

 

2018年時点で日本で1番カッコいい

ピザ、コカ(コーラ)、バーガー、ポテト の発音もさることながら、

出演している、安藤ぅぃ さん

一目ぼれしてインスタもフォローした!

 

4曲入りシングルで残りは

ブラッククローバーのタイアップ曲、

珍しくギターロックで、良くも悪くもアニタイって感じで個人的にはイマイチでした。

でも最後バラードを入れてくるところがやはり良き

 

 

TAKE IT LUCKY!!!! / 脇田もなり

www.youtube.com

 

もなりさんネットドラマのタイアップ曲

頭サビの突き抜け感が素晴らしい!

春のリリースにぴったりだし

カワイイの裏側おじさんによる、緻密な計算が垣間見えますね

化粧品タイアップもいけそうな爽やかさ

個人的には暫定もなりさんベスト曲のboyfrirendに負けず劣らずのハマり度です。

そして今回もダチーチーチーてんこ盛り笑

 

ただ、カップリングがニュージャックスウィングで最高なんだけど、

サブスクにないという罠が… 

 

 

リメンバーミー サントラ

リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック

リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック

  • Various Artists
  • サウンドトラック
  • ¥3000

 

グレイテスト・ショーマンはそこまでハマらなかったけど、

リメンバー・ミーはめっちゃよい

特に物語の1番大事な所で流れる

9曲目の、主人公ミゲルくんが

ひぃおばあちゃんママココに歌うリメンバーミーは

曲聞いただけで泣ける身体になってしまった。。。

吹替えは、10歳かそこらの子で、その表現力は恐ろしすぎる

 

他の曲は全体的にメキシコ音楽なのか

明るくカラッとしていて自然と身体が動くので映画見てない人も

なんとなく楽しい気持ちになれます。

 

映画はもれなく大号泣だったのはもちろん、オカンもボロ泣きしたらしく

これからお盆には毎年見ることになるかもです。

 

 

Official 髭男dism / エスカパレード

エスカパレード

エスカパレード

  • Official髭男dism
  • J-Pop
  • ¥2400

 

前々から聞いてはいたけど、月9タイアップからのメジャーデビューという

景気良すぎる流れでアルバム発売!

待望のフルアルバムということで

メチャクチャ気合いれて作ったのを感じる。

 

リード曲のEWFオマージュをはじめ

すごくキャッチーだけど音は色々鳴ってて面白い。

個人的なここ数年の好みと、

昔から好きなアップテンポな曲調の真ん中を攻めてくれるヒゲダンさん、

イマイチはまりきれなかったけど

これはバッチリとハマった。

 

少しそれるけど、ボーカルの藤原くんは自分とタメらしく

元々ドラムやってたけど、ワンオクの完全感覚Dremerと

マイケルのTHIS IS ITに衝撃を受けてボーカルに転向したらしい。

MUSICAのインタビューで読んだ。

 

自分も高3の受験期にワンオクとマイケルどちらにも衝撃を受けたのでメッチャ共感したのだけど、同じものに感動した人が、月9タイアップをもらっての メジャーデビューを飾るって自分の現状と比べて悔しくなった笑

 

何の対抗心かは自分でも謎だけど、このチャンスで売れて欲しい。

ボクモガンバル!!

 

 

4月はこんなもんでした。

振り返ると好きな人達のライブが多くて、

ご贔屓さん以外聞くこと少なかった。

 こうして書くと、新譜を追うのに精一杯で

旧譜のジャンル開拓とか、ほとんどできてないんだぁと感じる

 

そしてブログも全然追いついていない…

書きたいことが貯まる一方、下書きばかり増えていく。

 

告知をしますと

 遅すぎるフリースタイルダンジョンLick-G感想

 映画ランペイジ感想

 Shiggyさん新譜感想

あたりが近日公開予定です。

チェケラよろしくです。

 

それでは。